2017年06月21日

ゴーヤチャンプルー

ゴーヤチャンプルー.jpg

沖縄では缶詰肉(SPAM)を料理によく使うようです。豚バラ肉の代わりにランチョンミートを入れてゴーヤチャンプルーにしてみました。肉に加熱味付けしてあるので急ぎの時には便利なものですね。

ゴーヤチャンプルー 

1.ゴーヤ中1本のワタをとり、2ミリ厚さに切る
ランチョンミート 100g 拍子切り
木綿豆腐半丁 水切り 8等分
卵1個、生姜千切り
だし汁1カップ、酒、めんつゆ、塩胡椒

2.フライパンにごま油と菜種油を半々に熱し
ランチョンミート、生姜、ゴーヤを加え炒める
だし汁、酒、めんつゆ、塩こしょう適宜を加え味を調える
豆腐を投入、2−3分煮込む
卵をほぐしてまわしかけとじる

3.皿に盛り、削り節をふりかける

大皿は信楽焼、お友達の作品です。信楽の赤みを帯びた土、シンプルな手描きの線が素朴な味わいを出しています。

2017年06月19日

ランチョンミート ベーコン

 Luncheon Meat bacon

Luncheon meat.JPG

アメリカのスーパーの棚にずらりと並んでいるアメリカの定番食品ランチョンミート。コーンビーフタイプは食べたことがありますが、ベーコン味は初めて。孫2からアメリカ研修旅行のお土産にもらいました。

ランチョンミート (2).JPG

朝食用ベーコンエッグにしました。挽肉にベーコン風味が効いていてふんわり柔らかい、一昔前よりおいしくなっているような感じ。孫曰く、ハンバーガーもステーキも思ったより美味しかった、そうです。

追記:2017年6月19日 ブログのカウントが20万人を突破しました。ご訪問くださった皆さま、ありがとうございます。

2017年06月18日

植物の豊作、不作

アジサイの季節もそろそろ終わり、名残りの白いアジサイが咲いています。

アジサイ白.jpg

今年はアジサイが不作でした。葉が虫食いだらけでレースのようになっています。
同じ場所にあるアルストロエメリア原種はまったく虫がつきません。

アルストロエメリア原種.jpg

アルストロエメリアの葉はほぼ無傷で青々としています。

アルストロエメリア原種.JPG

同じ庭で同じように育てていても、植物によって生育状態が違います。梅と柚子は虫もつかず、花がたくさん咲き、いつもの数倍の実がなりました。理由はなぜなのか全く分かりません。
posted by naoko* at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2017年06月17日

豚しゃぶぶっかけうどん

昨日は気温が急激に上がり真夏日になりました。熱中症で搬送された人が多数あったとか。庭で草取りをしていたらめまいがして部屋の中に退散しました^^;軽い熱中症だったようです。

こんな日にはさっぱりしていて栄養のあるものを摂りたい、と豚しゃぶ、サラダ、だいこんおろしのぶっかけうどんにしました。つるりと喉越しがよくて意外なおいしさでした。食欲がないときにお勧めです。

豚しゃぶぶっかけうどん

豚しゃぶサラダうどん.jpg

1.サラダ:レタス、キュウリ、人参、セロリ、ミョウガ、小ネギ適宜切る

2.冷凍うどんを熱湯でゆで、水洗いする
豚肉しゃぶしゃぶ用5枚 うどんをゆでた湯でしゃぶしゃぶする

3.うどん、サラダ、豚肉をもり、大根おろしをのせる
めんつゆをかける

メモ:大根おろしは必須!あるとないとでは大違いなので面倒でもぜひ用意しましょう。タレはめんつゆ、ポン酢、好みのドレッシングでも可

2017年06月16日

線路際の植物2

線路際の植物のつづきです。ニワゼキショウとコバンソウ・・・手前の金網がジャマですね〜。へたくそな写真ですが、記録として^^;
ニワゼキショウ 庭石菖 南京あやめ
二ワゼキショウ科  北米原産
Sysyrinchium atlanticum

ニワゼキショウ.jpg

コバンソウ 小判草 イネ科 ヨーロッパ原産 
Briza maxima

コバンソウ.jpg
posted by naoko* at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2017年06月15日

線路際の植物 1

最寄の駅の線路に沿って歩いているとさまざまな植物に出会います。枕木のそばの石ころの中から、あるものはコンクリートの空き間から芽をだしたくましく育っています。

ドクダミの中に八重の花を発見!突然変異でしょうか、たくさんの花の中でこれ一輪だけでした。甘エビさんから噂に聞いていた八重のドクダミとの遭遇です。

八重ドクダミ.jpg

モジズリ ネジバナとも。百人一首「陸奥のしのぶもぢずりたれゆえに 乱れそめにしわれならなくに」とうたわれている花。らせん状の茎にピンクの花が次々に咲きます。小さくてもラン科の花の特徴がありよく見るとなかなか美しい花です。

もぢずり.jpg

線路の傍というのは意外な野草の宝庫で、四季折々にまるで誰かが寄せ植えにしたようにさまざまな植物が整然と芽生え花を咲かせます。

フェンス際で電車好きな小さな男の子が通過電車に手を振っている以外は、ほとんどの人は急ぎ足で通り過ぎるだけ。ダレも注意を払わない線路際で写真を撮っているヘンなおばあさん?と思われていることでしょう。
posted by naoko* at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2017年06月14日

かぼちゃのヴィシソワーズ

かぼちゃのポタージュです。夏用に冷やしてヴィシソワーズ仕立てにしました。

かぼちゃヴィシソワーズ.JPG

かぼちゃのヴィシソワーズ

1.かぼちゃ1/4個のワタをとり、皮つきのまま1cm厚さに切り2cm角に切る
シリコンスチーマーに並べ蓋をしてレンジ600W7分加熱する 
串がすっと通る位に柔らかくなったらミキサーにかけるかフォークでつぶす

2.つぶしたかぼちゃに牛乳同量を加えのばす、塩胡椒、粉チーズで味つける
あれば生クリーム(今回はサワークリーム)少々加え冷やす バジルかミントを散らす

メモ:一人暮らしを始めた孫からのリクエストでレシピをアップしています。
ミキサーにかけるとさらに滑らかなスープになります。ミキサーがなければ裏ごし、すり鉢でも可。
シリコンスチーマーの代わりに耐熱皿にラップでも可。

posted by naoko* at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 副菜、スープ、汁物

2017年06月12日

レンゲショウマ 蓮華升麻

レンゲショウマ 蓮華升麻
キンポウゲ科 レンゲショウマ属 日本原産
Anemonopsis macrophylla

根茎を2株ほど鉢に植えてもう5年位経つでしょうか。毎年葉っぱは出るものの花は咲きません。レンゲショウマは山の植物、やはり高温多湿の東京ではムリかもしれない・・・

蓮華ショウマ.JPG

と半ば諦めていたらある日真ん中からすっと立ち上がった花芽らしきものを発見!うれしくてふと以前に読んだこんな和歌を思い出しました。

   たのしみは 朝おきいでて昨日まで
           無かりし花の咲ける見る時

               橘曙覧 『独楽吟』

花は蓮の花に、葉はサラシナショウマに似ているレンゲショウマ。高尾山に咲く山の花をわが庭で見ることができるかもしれない・・・とわくわくしています。
posted by naoko* at 10:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2017年06月11日

ワッフルサラダ

朝食用にボウル一杯のサラダを用意します。野菜の切り方は薄切り、千切り、角切りなど色々変えてみますがマンネリ状態で変わり映えしません。皆さんのお家ではどんな工夫をしていらっしゃいますか。

ワッフルサラダ.jpg

そんな折「ワッフルサラダ」というスライサーを見つけました。キュウリ、人参、大根などをスライスすると網目状の模様ができてドレッシングがからみやすくなる、というもの。

サラダの野菜は、キュウリ、ミニトマト、レタス、人参、ミョウガ、セロリ、ブロッコリ・スプラウト、バジル。ドレッシングはイタリアン・ドレッシング(市販)

2017年06月10日

映画「Tomorrow」

映画 Tomorrow パーマネント・ライフを探して
シリル・ディオン、メラニー・ロラン 監督 出演
2015年 フランス セザール賞 最優秀ドキュメンタリ賞受賞
下高井戸シネマにて

640.jpg tomorrow.jpg

”人類は絶滅する恐れがある それも遠くない未来に”と警告したネイチャー誌の論文に動かされた市民たちがなんとかしなくては!と立ち上がる。テーマは食糧、リサイクル、地域通貨、教育までさまざまな分野へ。

自動車生産地のデトロイトは衰退し、人口が減って食べ物が手に入らなくなった。市民たちは自給自足のため自家農園を始める。まさか、アメリカ人が100年前の暮らしに戻ることができるのだろうか。そんな疑問を吹き飛ばしてくれるような物語が展開される。

イギリスでは街路や学校、警察署の庭に野菜やハーブの栽培を始めた。”警察署の野菜を採ったら窃盗罪になるかしら?”という市民の問いに警察官がほほ笑む。
小規模な農業で何ができるだろう?大規模農業でないと採算が取れないと思っていたが、世界の食糧の70%は小規模農業が支えているそうだ。知らなかった。

現実にもどって考えてみる。インターネットの友人たちは規模の大小はあれ、植物や野菜を育てている人が多い。Cazzi*さんと雅代さんは田畑で米や野菜を栽培、ははぺぬさんは畑で野菜や花を、甘エビさんはランの花を育てるのが上手。Mintさんは市民農園を借りてほとんどの野菜や果物を栽培中。

我が家では小さな庭に樹木、花や野菜を所狭しと植えている。そんな個人の営みは微々たるもので自己満足かもしれないと思うこともあるが、この映画を観て少し希望が湧いてきた。個々の行動は大きなうねりとなり、世界規模に拡大しているという。

アメリカのトランプ大統領が温暖化対策の「パリ協定」から脱退した。”アメリカ ファースト、パリよりデトロイトの労働者を優先すべき”だそうだ。トランプ氏にこの映画を見てほしいと思う。
posted by naoko* at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、公演