2017年12月13日

欧風ライスソース

ご飯の上にソースをかけて食べる「欧風ライスソース」を妹からもらいました。とても美味しいので食べてみて、というので手持ちの野菜を入れて作ってみました。最近ワンプレートの「シチュー・オンライス」として人気のようです。

「オマール海老のビスク仕立て」
海老とナス、椎茸を炒めソースで煮てご飯にかける
オマール、ビスク (240x240).jpgIMG_4310.JPG

「ポルチーニ薫るクリーム仕立て」
チキン、シメジ、エリンギ、ブロッコリー、人参を炒めてソースで煮る

ポルチーニ (240x240).jpgポルチーニシチュー.jpg

この種の調理用ソースは多種類ありなかなか美味しいのに出会えませんでしたが、このシリーズはかなり完成度が高く応用範囲の広いソースです。ご飯、スパゲッティ、ドリア、オムライスのソースなどに。

2017年12月11日

大根と里芋あんかけ

大根と里芋をだし汁で煮てあんかけにしました。鶏つくねはだし代わりに。自家製の大根と里芋がほっこりと柔らかく美味♪

大根、里芋、つくね煮.JPG

大根と里芋のあんかけ

1.大根1cm厚さの銀杏切り10枚
里芋2個乱切り
鶏つくね4本(冷凍、生協)
鶏が苦手な人は牛豚挽肉で

2.鰹だし300ml、酒、薄口醤油、砂糖適量
大根と里芋を加え10分煮る
軟らかくなったら、鶏つくねを加えて5分煮る

3.水とき片栗粉でとろみをつけ、おいしい煮汁を具にまとわせる
お皿に盛り柚子千切りをちらす

          * * * * * * * * * * *

昨日はメジャーリーグに加入した大谷翔平の記者会見が行われました。来年はメジャーでもほぼ類のない「二刀流」が観られそうで楽しみ♪生会見を観られなかったのでyoutubeで観ました。
posted by naoko* at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 副菜、スープ、汁物

2017年12月09日

ほかほか★スンドゥブ鍋

東京の昨日は夕方から雨一時は小雪が舞いました。気温は最低1℃まで下がり寒い一日。こんな日はピリ辛のスンドゥブ鍋で体を温めましょう♪

スンドゥブ.JPG

スンドゥブ鍋の素1パックに100mlのだし(水)を入れて煮立てます。豆腐が主役であとはあるものを何でも入れます。白滝、ネギ、キノコ、肉、最後に卵を割りいれてぐつぐつ^^一煮立ちしたら完成です。

IMG_4263.JPG

卵が半熟になったらできあがり はふはふと食べましょう。お腹が温まります手(チョキ)

メモ:スンドゥブの素は生協から。魚介類、肉のエキス、唐辛子、ニンニク、生姜などスパイスがたっぷり濃厚なスープの素です。自宅でコレを作るのはけっこう大変なので、素を使っています。
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posted by naoko* at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然、読書、未分類

2017年12月08日

大根の葉で菜飯

自家製の葉つき大根を頂きました。都会では葉が切り落とされた状態で売られているので葉つき大根は貴重です。まずは大根の葉でふりかけを作りました。

大根の葉のふりかけ

大根の葉1本分を水につけしゃんとしたらさっと塩ゆでにして刻む 
鍋で生姜、油揚げ、大根葉、ちりめんじゃこを乾煎り
だし汁、醤油、砂糖適量で味つけ、汁気がなくなるまで乾煎り
削り節、ゴマ、梅干しをちらす

温かいご飯に混ぜて菜飯に

菜飯.JPG

おにぎりに

菜飯おにぎり.JPG

もう一品、大根と人参と柚子で紅白なますに

紅白なます.JPG

市販の大根と違って中ぐらいの大きさがちょうど良い!大根も葉もみずみずしくて美味しい♪1本の大根でいろいろなお料理を楽しんでいます。

2017年12月07日

スノードロップ、ハーベルティア

昨日東京にも初霜が降りました。スノードロップとハーベルティアが発芽しています。名前がスノードロップという位ですから、霜や雪に強い植物のようですが念のため軒下に移動させました。

スノードロップ(マツユキソウ)柔らかな葉芽が出ています。

スノードロップ、アヤメ.jpg

ハーベルティア(チリアヤメ)は早々と葉っぱが伸びています。

チリアヤメ.JPG

スノードロップとハーベルティアは9月に球根を植えました。最初はハーベルティアの成長が早く、スノードロップはゆっくりとした成長でしたが、なんと後から芽が出たスノードロップにはもう花芽がついています。このまま行くと年内には花が咲くのではないでしょうか。
posted by naoko* at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2017年12月06日

冬バラ 冬薔薇(ふゆそうび)

今日は雲一つない晴天。気温は低く11度から3度。

居間の窓から見える冬バラ 冬薔薇(ふゆそうび)

冬のバラ2.jpg

パソコンに迷惑メールがたくさん届きます。開封せず削除していますが、中にはタイトルに「有料動画閲覧料が未納です」などというのがあります。すぐに支払わなければ訴えるとかなんとか、恐ろしいですね・・・。動画はほとんど観ないのでそんなはずはないのですが、なんだか気分が悪くなります。

送信者のアドレスを拒否設定にしても、あまり効果はなくまた同じメールが届きます。こちらのアドレスを変えるしかないのでしょうか。皆さんはどのように対応していらっしゃいますか。
posted by naoko* at 10:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2017年12月04日

紅白かぶら柚子漬け

外側は白い蕪で中は赤紫色の紅芯大根です。色の美しさを生かして紅白の漬物にしました。

紅芯大根.JPG

 紅白柚子かぶら.JPG

紅白かぶら柚子漬け

1.紅芯大根1個はごしごし洗って皮つきのまま3ミリ厚さの半月切りにする 薄塩をふる 水気をしぼる

2.蕪2個も同様に切って下準備をする

3.1と2を別々のボールに入れる それぞれに
カンタン酢大さじ2、白だし大さじ1、柚子1個絞り汁と皮千切りを混ぜる 
ポリ袋に入れて冷蔵 半日で食べられる

メモ:スモークサーモン、生ハムなどを添えて前菜に。
蕪の皮はむく、というレシピが多いようですが、冬の蕪は皮が軟らかくておいしいので皮つきのまま調理しています。お好みでむいてもむかなくても可。
posted by naoko* at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2017年12月03日

ヒイカとセロリのマリネ

新鮮な旬のヒイカ(宮城県産)をセロリと一緒にマリネしました。ヒイカは小さくて柔らかいので皮もワタもとらず丸ごと調理できます。お酒のつまみに、前菜に。

ヒイカ宮城.JPG

ヒイカ、セロリマリネ.JPG

ヒイカとセロリのマリネ

1.ヒイカ1パック(15匹)を洗う
熱湯に塩小さじ1、ヒイカを入れる 小さいものは30秒、大きいものは1分でひきあげる
冷水をかけてしめる 背骨と目玉を取り除く

2.セロリ2本斜め薄切り 塩少々ふる しんなりしたら水気を切る

3.姫柚子1個の絞汁と皮千切り少々、カンタン酢大さじ2、オリーブ油大さじ2を合わせる
ヒイカとセロリにかける 味を見て薄ければ塩胡椒する よく混ぜ合わせ冷蔵庫で冷やす

メモ:ヒイカは小さくて柔らかいのでそのまま食しても大丈夫ですが、ゆでた後ゲソをひっぱると背骨を簡単にとることができます。硬い目玉も取り除くとよいでしょう。

2017年12月02日

ブリ西京漬け

旬の魚ブリを西京漬けにしました。漬けて3日目〜5日目位が食べごろ白いご飯によく合います♪

ブリ西京漬け

1.ブリ切り身2切れに薄塩をして半日おく 水分を拭きとる
2.西京白味噌60g(一切れにつき30g)、酒大さじ1、みりん大さじ1、砂糖小さじ1をよく混ぜる
3.ブリ切り身に2の味噌を万遍なくぬる ラップで包み冷蔵

ブリ西京漬.jpg

4.3日後味噌を拭き取りアルミ箔にのせ、ガスグリルで焼く
最初中火2分、アルミ箔をかぶせて弱火3分、焦げやすいので注意
火を止めて余熱で1分 出来上がり

ブリ西京漬け.JPG

メモ:西京漬けは家族が大好きなおかずで、冬には何度も登場します。西京漬けの名店「人形町 魚久」では数種類の合わせ味噌を使うそうですが、家庭では西京味噌を使うと簡単です。魚の保存法としても優れているので、年末に漬けておくとお正月に重宝します。
posted by naoko* at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 主菜(魚貝)

2017年12月01日

クロガネモチ、ソヨゴ

赤い実が鈴なりになっている常緑樹をあちこちで見かけます。公園で「クロガネモチ」と名札がついていました。

クロガネモチ.JPG 名札.JPG

マンションの庭に植栽されているこの木は何という名前でしょうか。赤い実が疎らに長い茎の先についています。

ソヨゴ (2).JPG ソヨゴ.jpg

クロガネモチによく似たこの木は検索するとソヨゴでやはりモチノキ科。華奢な感じの木ですがそろばんの珠の材料に使われる、風にそよぐ葉の様子からソヨゴと呼ばれるそうです。もう何年も分からなかった名前が分かってすっきり!しました。

ソヨゴ (冬青) フクラシバ モチノキ科
Ilex pendunculosa
posted by naoko* at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸