2017年04月20日

竹の子吸い物、若竹煮、時雨煮

今年は竹の子が不作だそうです。いつもより少し遅れて入荷した朝掘り竹の子をその日のうちに大鍋でゆでました。

先ずは
1.お吸い物
昆布鰹だし、塩、薄口醤油、酒で味付け
先端の柔らかい穂と若布を煮て木の芽をそえる

若竹吸い物.JPG

2.若竹煮 
竹の子の真ん中の柔らかい所と若布
だし汁、塩、薄口醤油、みりん、酒であっさりと炊く

若竹煮1.JPG

3.時雨煮
竹の子の下の硬い所を薄く刻んで豚肉と時雨煮に 
砂糖、みりん、酒、濃口醤油で濃い目に味付け、汁気がなくなるまで煮る 白いご飯によく合います

筍豚時雨.JPG

大鍋たっぷりの水、ぬか、鷹の爪、竹の子をいれて30分ゆでて冷ましました。一切れ味見をするとかなりえぐみが強いようです。皮をむき一晩水につけてあくを抜き、それぞれに切ってからもう一度ゆでこぼしました。これでかなりえぐみが抜けました。木の芽をたっぷり添えていただきます♪竹の子、新若布、木の芽。どれもこの季節ならではのご馳走です。
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2017年04月19日

ニリンソウ 二輪草

4月に咲く花のうち好きな花をひとつ挙げるとすればニリンソウ(二輪草)でしょうか。数年前「名前の分からない花ですが」といって見知らぬ方から頂いた1株から咲いたのが純白の花ニリンソウです。

ニリンソウのどこが好き?と問われたら花や葉の姿が小ぶりで愛らしい、形がさまざまで変化に富んでいる、地上部と地下の根っこのイメージの違いがおもしろい、育てやすいことなどでしょうか。密かに自分の誕生花にしています^^

にりんそう.jpg

ニリンソウ (2).jpg

ニリンソウ.jpg

冬の間は枯れてしまって地上には何も見えませんが、2月に植え替えをしたら冬眠から目覚めたように元気を取り戻しました。この画像からは分かりづらいのですが、一茎に2輪ずつの花が、時間差をおいて咲きます。
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2017年04月17日

燻鴨と春キャベツのパスタ

福島土産の燻鴨(あぶりがも)と3種の春野菜入りパスタです。濃厚な燻製の鴨の香りと春野菜のグリーンが良いマッチング♪パスタは控えめに80g、野菜多めでヘルシーに仕上げました。

IMG_2598.JPG

燻製鴨と春野菜のパスタ 1人前

1.パスタ17mm80g、塩を入れた湯で9分ゆでる
ゆであがり1分前に春キャベツ1枚ちぎったものを投入、水切り

2.パスタをゆでている間にソースを作る
燻鴨薄切り5枚 4枚は千切り 1枚はそのまま使う
ズッキーニ薄切り5枚、にんにく薄切り3枚
ルッコラ適量用意する

フライパンにオリーブ油を温め、ニンニク、鴨、ズッキーニの順に炒め、白ワイン、黒胡椒、薄口醤油、レモン汁、付属の鴨の味噌も少量加える

3.ソースにパスタを投入、さっと混ぜたらできあがり
お皿に盛り、ルッコラと鴨1枚をトッピング、パルメザンチーズをふる

メモ:あぶり鴨の代わりにパンチェッタ、ベーコン、ソーセージなどでも可。

2017年04月16日

ルッコラとミズナの花

三日ほど旅をして戻ってきたらルッコラの花が満開になっていました。

ルッコラ.jpgルッコラとムスカリ

ルッコラ (2).jpgルッコラと水菜の花

昨年秋に種を蒔いたルッコラとミズナがよく育ってくれました。冬の間はベビーリーフを間引いてサラダに、大きくなった葉っぱは茎ごと汁物の青みに使ったり、と毎日食卓に上りました。お花もサラダで食べられますが、花が咲くと葉っぱはだんだん硬くなってきてそろそろおしまいです。

最後はお花を切ってグラスに挿します。ルッコラの花は意外にも上品ないい香りがします♪白い十字の花に濃紫の筋が入っているおしゃれな花です。
posted by naoko* at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2017年04月15日

福島への旅(4)

旅のお土産は地元福島産の味噌漬けです。
左:燻鴨のみそ漬け 右:クリームチーズのみそ漬け

味噌漬け.JPG

燻鴨みそ漬けは薄くスライスしてワインやお酒の肴に。燻製の良い香りがします。

鴨味噌漬け (2).JPG

チーズの味噌漬けはねっとりと濃厚な味わいで古くから珍味「醍醐」として賞味されているそうです。味噌漬けの味噌床は西京味噌のような甘口の味噌が使われています。
posted by naoko* at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然、読書、未分類

2017年04月14日

福島への旅(3)

旅の愉しみの一つはその土地の食べ物。福島は肉、魚、野菜果物、お米、酒など何でも美味しい所でした。

孫の案内で若者たちに人気のビストロ風のお店で食事をしました。注文した「4種肉スペシャル盛り合わせ」 牛、豚、鶏のロースト、自家製イタリアンソーセージが絶品!

肉スペシャル.jpg

タルトフランベはフランスアルザス地方のピッツア

タルトフランベ.jpg

順序が逆ですが・・・出発の日、東京駅「駅弁屋祭」で。
外国人女性2人組から「どのお弁当がいいかしら?」と尋ねられ「岩手牛のあぶり焼き弁当はいかが?」などと会話を交わしました。彼女たちは京都、大阪、広島、岐阜高山など2週間の旅に出かけるところだそうです。良い旅を〜♪

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posted by naoko* at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然、読書、未分類

2017年04月13日

福島への旅(2)

福島市花見山公園(続き)
福島市渡利地区の花木生産農家が花木を植え手入れをしている美しい公園です。小高い山の斜面には花木畑や小川があり、淡いピンク、黄色、朱色などのグラデーションが霞のようにたなびいています。

日向ミズキ.JPGヒュウガミズキ

IMG_2494 (500x375).jpgサンシュユ

花見山5.jpg菜の花

IMG_2528.JPGワビスケ

モクレン.jpgハクモクレン他

後ろに見えるピンクの花は東海桜、おかめ桜、彼岸桜、寒緋桜など。もう少しすると天の川、ウコン桜、八重桜が咲くそうです。
posted by naoko* at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然、読書、未分類

2017年04月12日

福島への旅(1)

福島勤務になった孫2から「お花見においで〜」と誘われて福島へ行ってきました。新幹線福島駅を降りると遠くには雪を頂いた吾妻連峰が広がり、市内は桜、梅、桃が花盛りでした。

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福島市内の花見山公園は写真家の秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と愛したお花見の名所。桜だけで18種類、他に梅、桃、サンシュユ、日向ミズキ、白モクレン、ボケなどたくさんの樹木が植えられています。

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福島は生まれて初めて行きましたが、本当に美しい地域で驚きました。大震災で被災した地域の「夜ノ森通りの桜まつり」が今年6年ぶりに復活したそうで、ここに住む人々が桜を心待ちにしている様子が伝わってきました。
posted by naoko* at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然、読書、未分類

2017年04月08日

春野菜の浅漬け

柔らかなカブを主に春野菜のいろいろを浅漬けにしました。サラダ代わりにもなって便利。

カブ浅漬け.jpg

春野菜の浅漬け

1.カブ3個は1cm厚さに乱切り 
軟らかい葉と茎5本は3cmに切る
キュウリ、パレルモ 適量乱切り
塩大さじ1をまぶして軽い重石をのせ1時間おく 水分をしぼる

2.すし酢大さじ3、白だし醤油大さじ3
おやつ昆布適量、鷹の爪1本
1の野菜と混ぜ合わせ、ポリ袋に入れて密封冷蔵する
半日で食べられる 

メモ:すし酢はすでに味がついているのでそのまま使用
最初はサラダに、数日後は浅漬けに 1週間は保存できる
昆布は「北海道の美味しい昆布だよ!」を使用 浅漬けにぴったり

2017年04月07日

つくし 土筆

お花見に散歩に出かけたら足元にはつくし(土筆)がたくさん頭を出していました。駐車場の柵と道路のコンクリートの僅かな隙間です。

つくし。.jpg

つくしを摘んで持ち帰りたいと思いましたが、思いとどまりました。たとえ駐車場の端に生えたつくしであっても勝手にとるのはためらわれる都心の住宅街・・・それに犬の通り道でもあるし・・・と諦めました。

ははぺぬさんは土手でノビルを掘ってきてお酒の肴にされたそうです。広い土手はみんなのもので、堂々とシャベル持参でノビルを掘ることができる〜そんなのどかな田園風景を思い描きほっとします。

ところでつくしを見て、あ、おいしそう♪と思うのはどうやら関東より西の地域だけのようです。つくしの蕾を選び袴を丁寧にとり甘辛く炒めて卵とじにします。春らしいおつまみです。
posted by naoko* at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸