2017年09月10日

ナス豚肉エビの中華風炒め

秋野菜と豚肉の中華風炒め物です。新鮮なむきエビが手に入ったので加えました。エビの紅が入ると彩りがきれいです♪

ナスシャンタン炒め.JPG

ナスとピーマン豚肉エビ シャンタン炒め

1.ナス2本斜め切りにして5分水にさらし、水気をふく
ピーマン1個は細切り 
レンジ600W2分加熱する

薬味(生姜、ニンニク、ネギ)微塵切り適量

2.むきエビ5尾は背ワタをとり、塩酒片栗粉をふってもみ水洗い
豚バラ肉80gは一口大に切り、塩酒片栗粉をふる

3.水100ml、鶏ガラスープの素、シャンタン、薄口醤油、胡椒、豆板醤、紹興酒(酒)、片栗粉適量を合わせて好みの味にする 大体小さじ1杯づつ程度

4.フライパンに油を熱し、エビをさっと炒め色が変わったら皿にとりだす
続いて豚肉を両面焼く 薬味とチンした野菜を加えて炒める エビをもどす

5.3の合わせ調味料をかけまわし炒める
最後にゴマ油と酢をかけてできあがり

メモ:むきエビは加熱しすぎるとぱさぱさになるので半生で。野菜は油通しをするのが大変なので、代わりにレンジでチンしました。

2017年09月09日

メガネを新調

めがね.JPG

昨日の続きです。コンサートの前にショッピング街を散歩していると広々としたきれいなメガネ屋さんに出会いました。外出用の軽いメガネがほしいなと思っていたところで、手に取ってみるとデザインもおしゃれ♪フレームの脇には桜の花びらが散っています。30分でできます、という言葉についのせられて購入決定。

今はメガネの作り方がずいぶん変わって値段が安くなっているのにびっくり!6か月はメガネ調整無料サービスつきだそうです。
posted by naoko* at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然、読書、未分類

2017年09月08日

家庭菜園のゴーヤ

昨日は久しぶりに若い友人のお誘いで夜の外出をしてきました。夕食、コンサート、おしゃべり、ショッピングなど楽しい一夜でした。

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豆腐と湯葉の店「梅の花」で夕食。小さな箪笥の引き出しにお料理が入っています♪湯葉の刺身、豆腐田楽、蒸し物、焼き物など色とりどりの前菜。(スマホで撮影)
それに茶碗蒸し、松茸ご飯、デザートは麩まんじゅう、など。

ゴーヤ入りサラダ.jpg

今朝のサラダです。レタス、トマト、キュウリ、大根、パプリカのマリネ、それに友人からお土産にもらった自家製ゴーヤを入れました。爽やかなゴーヤの苦味で眠気が吹っ飛びました!

2017年09月07日

赤かれいの煮つけ

魚屋さんで北海道産の赤かれいを見つけて買ってきました。厚みがありなかなか良い型のかれいです。秋から春へ向けて赤かれいはお腹に卵を持っています。上品な白身で美味、皮にはコラーゲンが多く含まれます。煮つけに適した魚の一つで秋の食卓のご馳走です。

赤かれい煮つけ.jpg

赤かれいの煮つけ

1.かれい切り身 2切れ
かれいが入る位の小鍋に醤油、酒、みりん、砂糖、生姜の皮適量を煮たてかれいを入れる 
煮汁はかれいが浸るくらい 途中上下を返す 
時々スプーンで汁をすくってかけながら弱火で約10分煮る 
最後に蜂蜜少々を垂らすと照りがでる
煮汁が煮詰まるようなら水を少し足す

2.煮汁の中でそのまま冷ます 出来上がってすぐより味がしみておいしくなる
お皿にもり、煮汁をかける あればスダチか柚子をそえる

メモ:赤かれいは皮の下が赤くにじんでいるのが特徴、なめたかれいとともに煮魚に向いています。詳しくはこちらで。赤かれいとは?
posted by naoko* at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 主菜(魚貝)

2017年09月06日

ヒガンバナ(彼岸花)の芽

9月に入り気温も下がってきました。夏草の下にはヒガンバナがもう芽生えているかもしれません。植木屋さんにお願いして夏草を刈ってもらいました。藪蚊に刺されながら抜いた草は45リットルごみ袋10個分!伸び放題だった雑草を刈り取ると白いもやしのようなヒガンバナの芽があちこちに〜クリスマス

ヒガンバナ.JPG

草刈をしてから3日目の今日の様子です。一夜で10cm位伸びるのでお彼岸前にはもう花が咲いていることでしょう。昨年のヒガンバナと比べると少し早いようです。過去の彼岸花
posted by naoko* at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2017年09月04日

グレープ・ゼリー

季節のブドウを入れたゼリーです。アガーとマスカットジュースでゼリーをつくり、ピオーネとシャインマスカットを型に入れて固めました。

ゼリー.JPG

ブドウゼリー.JPG

アガーと水分はレシピ通りにしましたが、かなり軟らかめのゼリーになり型から抜くと崩れてしまいました!生のフルーツを入れると固まらないことがある、というのをすっかり忘れていました。次回はブドウを加熱してから入れてみましょう。

グレープ・ゼリー 100ml×4カップ分

1.アガー(寒天粉末)8gと砂糖大さじ2をすりまぜる
2.小鍋に100mlの水、1を投入火にかける 沸騰してから2分煮る
3.火を止めてマスカットジュース250mlを加えて混ぜる
4.ゼリー型に注ぎ入れる ブドウを半割にして入れる 冷やす
(追記:生のブドウはぜりーが固まってから上に飾ること)

メモ:ブドウはピオーネとシャインマスカットを使用。ジュースはウェルチのマスカットジュースを使用しました。
アガー説明書に「生フルーツを使うと固まらない場合がある」と書いてありました。フルーツは加熱するか缶詰を使う、或いはゼリーが完全に固まってから上に飾る、などの方法がよいのではと思います。アガーの量はもう少し増やして10gでも可。
posted by naoko* at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スイーツ,デザート

2017年09月03日

ネギトロ丼

隣駅の商店街で新鮮な魚介類を扱う小さなお店があります。冷凍ものは一切売りませんというポリシーで、新鮮、値段も安く、おいしい魚屋さんです。今回購入したのはマグロの赤身ぶつでネギトロ丼にしてみました。

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お店で見るネギトロはどうして作るのかな?ただ包丁でたたいてネギと醤油で味付けるのかな?とネットを検索してみると、赤身のマグロで作る場合はマヨネーズを加えるとトロっぽくなるとのこと。なるほど!レシピはなんちゃってネギトロ丼を参考にしました。

ネギトロ丼 2人分 

1.まぐろ赤身切り落とし100〜150g
薄く切り、角切りにしてたたいて細かくする 2等分する
半分にマヨネーズ大さじ1を混ぜる
残りの半分とざっくり混ぜる 所々混じっている位がよい

2.丼にご飯をよそい、細切り海苔と細葱小口切りを散らす
マグロを丸型に成型してご飯にのせ、真ん中に窪みを作る
卵黄1個をおとし、山葵を添える 
上からもネギ、海苔を散らす
醤油かポン酢をかける

メモ:マグロとマヨネーズ?ちょっと怪しげな組み合わせですが、意外な美味しさでした。油を入れるというレシピもありましたが、マヨは意外にいい仕事をしています。炒りゴマ、大葉などを散らしてもよさそうです。
ネギトロ丼のタレがおいしそう!次回はこれで試してみようと思います。

2017年09月02日

夏休み(5)「うなぎ林屋」

夏休み最後の日、山からの帰りは中央道から諏訪湖へ。地元でおいしいと有名なうなぎ店で昼食をとりました。予約ができない人気店とあって開店前から行列ができはじめ開店と同時に満席となりました。

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うなぎは松竹梅の「竹」をとりました。ご飯にうなぎが3切れ載ったお重、肝吸い、漬物つき。炭火焼の良い香りでボリューム満点です。薬味の山葵とネギがなかなか合います。他に山椒、辛子もありお好みでどうぞ。

夏休み日記は今日でひとまずおしまいです。
posted by naoko* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 山の家、旅行

2017年09月01日

夏休み(4)山の食事

山小屋の周りには店がないので、簡単なものを調理します。食材は主に地元のスーパー「TSURUYA」で調達します。新鮮な肉魚、野菜、果物など品揃えが豊富。

ある日の夕食は鶏もも肉ビネガー焼き。シンプルでおいしいご馳走です。家族みんなが'うまい!'と完食。

チキン酢焼.JPG

合わせるのは季節の野菜のラタトゥーユ
ゆでたモロッコインゲンとじゃがいも
それにチキンのグレービーをかけながらいただきます。

ラタトゥーユ.JPG


鶏もも肉のビネガー焼き 4人分

1.鶏もも肉4枚 皮にナイフで×印の切れ目を入れる
ニンニク4片 薄切りにする
鶏肉に塩胡椒して、ニンニク薄切りを皮の下にはさむ

2.天板に肉を並べ、酢100mlをまわしかける
200℃に予熱したオーブンで45分焼く
皿に肉をとりわけ、ゆで野菜とライスを添える
鶏肉のグレービー(肉汁)をかけながら召し上がれ

鶏肉の下ごしらえ中の孫3 塩加減がちょうどぴったり!

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posted by naoko* at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 山の家、旅行

2017年08月31日

夏休み(3)山の花

長野県北部、8月下旬の山の花です。

ピンクのツリフネソウが盛り、キツリフネはまだこれからでちらほら。

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道端にゆれる水色のソバナ。

ソバナ (2).JPG

鮮やかな朱色のフシグロセンノウ。

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湿地帯のサワギキョウとアゲハ。

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シシウドの巨大な花の中に潜っているミスジチョウ?横筋が乱れているのでコミスジチョウ?フタスジチョウというのもありました。

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ヤマブドウの葉にツンツンと出ている△はひよこの行進?ウィルス?

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他にサラシナショウマ、キンミズヒキ、キツリフネ、ギボウシ、ヤマシロギク、トチバニンジン、ワレモコウ、ヌスビトハギ、ヒヨドリソウなど秋の花があちこちに咲いています。
残念ながら道路の縁の草花はほぼ刈り取られてしまい辛うじて残った花を観ることができました。
posted by naoko* at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 山の家、旅行