2017年07月19日

加賀太キュウリ漬物

生協のカタログで加賀キュウリの漬物を発見、注文しました。
先日掲示板で雅代さんが見せてくださった加賀の太キュウリです。

加賀太キュウリ.jpg

加賀キュウリ.jpg

太いキュウリを半割にして醤油、酒、酢などで漬けてあります。通常のキュウリの5倍はあるでしょうか。大きいものは1個1キロもあるとか。詳細は加賀太キュウリにて。

薄く切って食べてみました。キュウリの青臭さがなくウリに近い味と歯ごたえです。サイコロ状に刻んでサラダに散らしたり、納豆に入れても意外に合います♪
posted by naoko* at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2017年07月10日

納豆醤 ナットウジャン

炒めたひき肉と納豆を合わせて発酵させた万能調味料です。ご飯に、豆腐やコンニャクに、酒のつまみに、調味料としても色々使えるそうです。試食した人が絶賛していましたが、どんな味でしょう?(NHK「ためしてガッテン」より)

納豆醤.jpg

冷蔵庫で24時間経つと挽肉と納豆がとろけるように一体化しています!まるでお味噌みたいかわいい

納豆醤.jpg



(少しアレンジしました)
1.納豆1カップ40gを器にあける
2.火をつけないフライパンに、豚ひき肉150gと調味料を合わせる 
味噌、豆板醤、酒、砂糖 各大さじ1入れて濃い目に味つける
点火してよく炒める 

2.熱いうちに納豆の上にかけよくかき混ぜる 冷まして密閉し冷蔵庫で20時間以上おく

パンに載せて納豆醤チーズトーストにしてみました。チーズとの相性も悪くありません^^中華料理の調味料にも使えそうです。

納豆醤トースト.jpg

密封容器に入れて冷蔵庫で1週間保存できます。
posted by naoko* at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2017年05月21日

縮緬山椒(ちりめんさんしょ)

山椒の木に青い実が生っています。未熟な青い実を摘んでちりめんじゃこと合わせ縮緬山椒を作りました。白いご飯のお供に最高です♪

実山椒.JPG


縮緬山椒(ちりめんさんしょ)

1.青い山椒の実大さじ3をたっぷりの水で柔らかく5分ゆでる
水を替えて一晩水にさらす
カンタン酢と水を1:1で割り、実山椒を1日浸ける

実山椒1.JPG

2.ちりめんじゃこ100−120gに熱湯をかけ塩抜きする

3.小鍋に鰹だし汁(または水)100ml、酒大さじ3、ちりめんじゃこを入れ10分弱火で煮る
みりん大さじ1、砂糖大さじ1、薄口醤油と濃口醤油各大さじ1を加える
さらにとろ火で10分、煮汁がなくなるまで煮詰める

4.最後に実山椒の水分を切って加える
好みでいりごま大さじ1を加える
ザルに広げて半日 陰干し乾燥させる
熱湯消毒したビンに詰め保存する 冷凍すれば長期保存可能

ちりめん山椒 (2).jpg

メモ:今回はたまたま手元にあった釜揚げシラス1パックと京都ちりめん1パックを使用しました。シラスは生に近いもの、ちりめんはしっかり乾燥タイプです。

posted by naoko* at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2017年01月25日

炊飯器で黒豆を炊く


kuromame.jpg

IMG_1784.JPG

黒豆を炊くときは圧力鍋が登場します。たった数分でふっくらと柔らかくなり劇的に時間短縮になります。4,5リットルの圧力鍋は大家族の調理によく活躍してくれましたが、さすがに古ぼけてパッキンが緩くなっています。お鍋自体も重くて片手で持ち上げることができません。そろそろ使い納めかな・・・と。

さて、小さい圧力鍋に買い替えようかと思っている時にふとひらめきました。最近買い替えたIH圧力炊飯器で黒豆も炊けるのでは?と思いメーカーに問い合わせてみました。「レシピ集に出ている肉じゃがとプリン」だけしか調理できません、という答えでした。杓子定規な返事ですねえ。まさか、そんなことはないでしょう。

もう何十年主婦をやっているので、そこは臨機応変に自己流でやってみることにしました。まず、Cookpadを見ると、炊飯器で黒豆を炊くレシピがたくさんありました!おかゆモードで炊くというのがポイントのようです。

炊飯器で黒豆を炊く

1.黒豆250gを洗い一晩水に浸けておく

2.炊飯器のお釜に、黒豆と水1,2リットルを入れ、おかゆモードで炊く 15分蒸らす
味見をするとまだ皮が硬いのでもう一度おかゆモードで炊く
指で押してつぶれる位になったら終了

3.大鍋に黒豆と煮汁を移し直火にかける アクをとる
砂糖200gを2回に分けて加え、煮詰めていく
最後に醤油小さじ1、塩小さじ1/2加える
紙の落とし蓋で表面を覆い鍋蓋をして一晩おく

4.翌日黒豆を煮たてる ガラスビン3−4個煮沸消毒する
ビンに詰めて密閉する 未開封で数か月は保存可能

メモ:圧力鍋と炊飯器の比較。
圧力鍋は6分で柔らかくなる。
炊飯器おかゆモード1回ではまだ豆が硬く、同じ工程を2回くりかえす。合計2時間かかる
もう一つ、使用後の炊飯器は黒豆のカスでかなり汚れている。蓋の内側、外側の部品を外して念入りに洗う必要あり。
続いて白いご飯を炊くと赤飯のようになるかもしれないので、雑穀ご飯にしました。メーカーが他の料理を推奨しないのは多分そういう理由があるのかもしれませんね。

炊飯器はご飯を炊く、圧力鍋は硬い豆や肉を炊くという得意技があります。やっぱり両方あるといいな〜。最近、電気圧力鍋(シロカ製)という製品が目に留まりました。小さくて軽くてタイマー調理できるのが安全かなと思います。どなたか使ったことがある、という方はいらっしゃいますか。
posted by naoko* at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2016年12月28日

白菜の玄米こうじ漬け


IMG_1519.JPG

お友達から頂いた「玄米こうじ漬けの素」が美味しいので使ってみて、と娘からお裾分けをもらいました。野菜、肉、魚、何にでも使える万能調味料だそうです。
少し前に話題になった塩麹の乾燥品のようなものでしょうか。麹のうまみでいつもの野菜浅漬けがとても美味しくなりました。

白菜麹漬け.jpg

白菜の玄米麹漬け

1.白菜、キュウリ、人参 適量 合計200g

2.玄米麹の素大さじ1,5 酒、みりん、カンタン酢各大さじ1、昆布茶少々を混ぜ合わせる (好みでオイル少々)
ポリ袋に入れてもむ 半日位で食べられる

メモ:麹の甘味と塩分が利いていて、野菜の下漬けをしなくてもちょうど良い塩梅です。
実はみりんと間違えて米油を入れてしまいましたが、意外に野菜となじんで美味しく、これもアリではないかと思います。
posted by naoko* at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2016年11月26日

柚子大根甘酢漬け

大根と柚子の甘酢漬けです。カンタン酢を使うととても簡単に甘酢漬けができます。晴れた冬の陽に大根を半日ほど干してから漬けると水分が飛んでよりおいしくなります。

柚子大根の甘酢漬

1.大根5cm 皮をむいて銀杏切り 約200g
ザルに広げて半日干す 皮は豚汁に利用する

干し大根.JPG

2.器に大根を並べ塩ひとつまみふる
柚子1個スライス、鷹の爪、カンタン酢大さじ3をかけて1日おく

IMG_1296.JPG

3.しんなりしたらできあがり

柚子大根.JPG
posted by naoko* at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2016年10月19日

乳酸キャベツ

先日仕込みをしておいた乳酸キャベツが出来上がりました。

乳酸キャベツ3日目.JPG

乳酸キャベツ.JPG

3日間常温で放置しておいたキャベツの汁が白く濁ってきてなめてみると酸っぱくなっています。室温20℃はちょうど良い環境でいい塩梅に発酵しています。清潔なガラスビンに移し冷蔵庫へ。

乳酸キャベツ、スープ.JPG

このままサラダにしたり肉や魚の副菜として食べられますが、アルザス風にソーセージと一緒にスープで煮てみました。発酵キャベツの酸味がスープに溶け込んで良いだしが出ています。


30年前に購入した絵葉書で色褪せていますが・・・
アルザスの「シュークルート」は大量のソーセージ、ベーコン、塩漬け豚などを発酵キャベツやじゃが芋と煮たものでフランス、アルザスの代表的な家庭料理と言われています。

メモ:シュークルートはフランス語で酸っぱいキャベツの意味で同時にキャベツと肉の煮込み料理の名前もさす
乳酸キャベツ=シュークルート(仏)、サワークラウト(英)、ザワークラウト(独)

posted by naoko* at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2016年10月15日

乳酸キャベツとは?

巷で話題の乳酸キャベツとは?と検索してみました。キャベツに塩をして常温に放置しておくと発酵して酸っぱいキャベツになる?どうやらこれはドイツ料理のザワークラウトによく似ていますね。

キャベツの成分は胃腸炎やガンを抑制する効果があると言われています。改めて健康食品としてもその効能が見直されているようです。参考にした乳酸キャベツのレシピ

乳酸キャベツ

キャベツ.JPG

1.キャベツ(春キャベツ)1個 1キロ
外側の硬い葉をとり、軽く汚れを洗って水分をふく
葉に乳酸菌がついているのであまりごしごし洗わないこと
なるべく細く切る 太い筋の所はさらに薄く細く切る

乳酸キャベツ.JPG

2.塩20g(2%)、砂糖小さじ1/2
唐辛子、ローリエ、粒胡椒、クローブなど好みのスパイス適宜

3.ジップロック袋(大)にキャベツの半量を入れる
塩と砂糖の半量を混ぜ、よくもみこむ
残りのキャベツを入れ、残りの塩と砂糖を全体に混ぜる
スパイス類をざっくり混ぜる
袋の外側から優しく全体をもむ しんなりしたら空気を抜いて口を閉じる

4.常温(20度以下)で1〜2日重石をしておく
白い濁った汁がでて泡立ってきたら発酵したしるし
清潔なビンに移し冷蔵する 3か月は保存できる

メモ:乳酸キャベツの漬け込みを終わったところです。本当はキャベツ1個で作る方が良いそうですが、在庫の都合により半分で作りました。果たしてうまく発酵してくれるでしょうか。続きは後日〜。

posted by naoko* at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2016年09月02日

キュウリのキューちゃん 少量


キューちゃん.jpg

おなじみキュウリのキューちゃん漬けを作りました。数年前に雅代さんとははぺぬさんから教えて頂いたキュウリのキューちゃんは我が家の定番になり毎年作っています。先日リハビリの集まりに持っていったら大好評でした♪

キュウリのきゅーちゃん漬け 少量

IMG_0651.JPG

1.キュウリ3本丸のままあるいは鍋に合わせて半分に切る 熱湯に入れて1分転がし、きれいな緑色に変わったら火をとめそのまま冷ます
キュウリは8ミリ厚さに切る あればセロリも少々
清潔な洗濯ネット2枚に分けて入れ10分洗濯機で脱水する

2.タレ:醤油60ml、五倍酢大さじ1(または酢30ml)、砂糖大さじ2−3杯、鷹の爪1本、生姜、細切り昆布少々をレンジで温める

3.ポリ袋に1と2を入れ密閉して冷蔵する 翌日から食べられる 
ちょうど良い味になったらタレから引き上げる

メモ:キュウリの水分をしっかり抜くのがポイント ’洗濯機で脱水する’のに抵抗がありましたがやってみるとこれが一番効率がよいようです。
posted by naoko* at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2016年07月07日

ピーマン&ちりめんじゃこのふりかけ


今日は7月7日七夕。もう梅雨は明けたのでしょうか。午前10時にはもう気温が37度!エアコンをつけっぱなしの毎日です。

食欲のない時にこんなふりかけはいかが。白いご飯にたっぷりかけて召し上がれ。おにぎりに入れてもおいしいですよ♪

ピーマンじゃこ.jpg

ピーマンとちりめんじゃこのふりかけ

1.ピーマン2個は1cm角に切る
生姜粗みじん切り大さじ1(作り置きの酢生姜使用)
ちりめんじゃこ30g(塩気が強いようならさっと熱湯をかける)

2.ごま油を熱しピーマンと生姜を炒めちりめんじゃこを加えて炒める

3.みりん・酒を大さじ1ずつ、味を見て薄口醤油小さじ1〜加える
煎りゴマ(白と黒)大さじ1をふる
posted by naoko* at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2016年06月20日

和風ピクルス

和風ピクルス.JPG

京都の醸造酢「千鳥酢」で作る和風ピクルスです。なんだかおいしそう〜♪千鳥酢は手に入らなかったので手持ちの純米酢で作ってみました。鰹昆布だしとみりんを入れると優しい味わいの和風のピクルス液になりました。これは何にでも合いそうです♪
レシピはわたしの料理 から。

和風ピクルス 作りやすい分量

1.ピクルス液 
酢100ml、だし汁50ml、砂糖25g、みりん大さじ1、塩小さじ半分、ロリエ1枚、鷹の爪1本、粒胡椒3粒、クローブ1個を温める 
(ピクリングスパイスがあればロリエ以下のスパイスが含まれているのでよりカンタン)

2.野菜合計200g〜
キュウリ、蕪、人参、玉ねぎ、ミョウガ、レンコン、ゴボウ、茸、キャベツなどなんでも
硬いレンコン、ゴボウはさっと塩ゆでする

3.野菜をピクルス液に漬ける 1時間ほどで食べられる

メモ:今回は大量に余っていたキャベツ、人参、ゴボウを使いました。純米酢の場合はだし汁を多めにすると酸味がマイルドになるかと思います。レシピはやや甘め、好みで砂糖を減らしても。野菜の量は200gですがもっと多くても大丈夫。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日は朝からパソコンが不調でした。スピードが落ちる、画面が暗くなるなどの前兆がありましたが、再起動しても回復せず、画面が真っ暗になってしまいました!メール送受信やインターネット、ブログ更新もできなくなりました。

仕方なく電源を切り週明けには電気屋さんに修理を依頼することにしました。1日おいてみると電源のスイッチが入りました!
「トラブルを修復します・・・これには数分かかります・・・云々」
という表示が出ました。数分ではなく結局1時間以上かかりましたが、なんとか回復しました。トラブルを自動的に修復してくれるとは何と賢いのでしょう!修理屋さんを呼ばなくても済んだことにちょっと感動しました。

パソコンの後ろ側が熱を持っていたので埃を掃除しキカイを少し休ませてあげたのがよかったのかも?などと思っています。電源を入れっぱなしでしたが、節電のためにも毎日落とすことにしましょう。
posted by naoko* at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2016年06月02日

京野菜 舞こかぶ&九条ねぎ

京野菜.JPG

舞こかぶ.jpg

舞こかぶ.jpg

’京野菜いかがですか〜’と生協のお兄さんがチラシを置いていってくれました。若手農家が作っている「舞こかぶ&九条ねぎセット」です。添付のレシピで舞こかぶ甘酢漬けを作りました。甘酢加減がちょうど良いお味です。

舞こかぶ甘酢漬け

1.舞こかぶ2株400g 皮ごと3mm厚さに切る 
葉は3cm幅に切る

2.塩3%(12g)、砂糖大さじ1、酢大さじ2、昆布、唐辛子適宜を混ぜあわせ1日漬け込む 
舞こかぶの紫色の皮が桜色に変われば食べごろ

メモ:祖父母が京都生まれで関西には縁があり、京野菜と聞くと懐かしく購入します。九条ねぎは太すぎず細すぎずちょうどよいサイズ、甘味があって肉質が軟らかく生でもゆでて酢味噌和えにしてもおいしいネギです。何でもないナスやキュウリもおいしいのは土が良いから、だとか。
posted by naoko* at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2016年05月25日

ぬか漬け

ぬか漬け.jpg

一昨日は気温が30度を超えて真夏日になりました。急にぬか漬けが食べたくなり夏野菜のいろいろをぬか漬けにしています。キュウリ、小カブ、人参を5時間ほど漬けたらちょうどいい塩梅です。パリパリと歯ごたえの良い夏のお漬物です♪

shohin_my_l_I091113000920.jpg

「発酵ぬかどこ ミニ」みたけ食品 生協で購入 毎日のかき混ぜ不要 初めての方でも簡単 という触れ込みの糠床です。通常の半分500gミニサイズは冷蔵庫でも場所をとりません。

キュウリは半分、小カブは4等分、人参は薄切りにして漬けました。説明書にはキュウリ12時間(冷蔵庫で)とありますが最初は塩分が強いので半日で十分でした。
posted by naoko* at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2016年05月18日

野菜と卵のピクルス

卵がたくさんあるときにまとめて茹でてピクルスにしています。卵のゆで時間は熱湯から10分。キュウリ、人参、ヤングコーンもいれて彩りのいいピクルスができました。


002.JPG

今朝のご飯はピクルス、ソーセージ盛り合わせ、ピザトースト、カフェオレ。

ピクルス.JPG

遠く離れて自炊生活を始めた孫への荷物にもピクルスを入れました。
posted by naoko* at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2016年03月02日

新玉葱とパレルモのピクルス


新玉葱ピクルス.JPG

新玉葱とパレルモのピクルスを作りました。新玉葱は傷みやすいのでとりあえず酢漬けにしておきます。サラダのトッピングに、スモークサーモンの付け合せに便利。

今回は新発売の’材料と漬け込むだけ’という粉末状のミックスを使ってみました。いつものわが家のピクルスのレシピはこちら。

ピクルスミックス.JPG

新玉葱とパレルモのピクルス

1.新玉葱1個180g 1cm幅にざくざくと切る
彩りにあればパレルモ20g 細切りにする
小さじ1の塩をして15分おく

2.鍋に水100ml、酢100ml、ピクルスミックス1袋を煮たてる
野菜とローリエ1枚を容器に入れ温かいうちに漬け汁を注ぐ
2時間冷やす

メモ:味はどうでしょうか。11種のスパイスを使用しているとのことで、スパイスの味がしっかり利いています。シナモンとクローブがやや強め、ステビア甘味料が舌に残ります。
急ぐ時には便利なミックスですが、やはり自分の好みに合わせてスパイスを配合した方がいいかもしれません。
posted by naoko* at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2016年02月22日

信州郷土料理 いもなます

信州の郷土料理「いもなます」です。

いもなます.JPG

じゃがいもを千切りにして水にさらし、油で炒め砂糖、酢、塩で味付けたシンプルな酢の物で慶弔のおもてなしの席では必ずふるまわれる料理、きらきらと透明感の美しい一品です。

じゃがいものなますとはどんな味でしょう?郷土料理と聞くとなんだか懐かしい響きがあって作ってみたくなりました。
レシピはこちらを参考にしました。 

いもなます

1.じゃがいも中2個 千切りにして水に2時間から一日さらす
途中水を何度かとりかえ澱粉を落とす
ザルにあげてよく水分を切る

2.鍋に油を熱し、じゃが芋を透き通るまで炒める

3.砂糖大さじ3、酢大さじ2、塩適量の順に加える
手早く炒め、じゃがいものシャキシャキ感が残る程度で火を止める すぐお皿に取り出し冷ます

メモ:スライサーを使いましたが、やはり包丁で切った方がシャキシャキ感が出ていいかもしれません。信州料理は一般に甘口で砂糖を多めに使います。昔は砂糖と酢で保存性を高めたのだと思われますが好みの味に加減してください。
posted by naoko* at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2016年02月19日

トリュフのオリーブ油漬け


トリュフ.JPG

昨日のイタリア土産の続きです。
「パンにつけて食べて」と孫2からもらったトリュフのオリーブ油漬け。トリュフなんてめったにお目にかからない品物なのでびっくりぽん!

イタリア語の成分らしきものを見ると、トリュフ、シャンピニオン、オリーブ、ニンニク、唐辛子、塩胡椒、砂糖、酢などをオリーブ油に漬け発酵させてある模様。

朝食のオープンサンドwithトリュフです。
パン焼き器で焼いた食パンをトーストして、レタス、大葉をのせ
チーズ、ハム、鮭そぼろ、マヨネーズ、最後にトリュフをのせ
クルミとギンナン(オリーブの実の代わり)を散らす

黒トリュフはフォラグラ、キャビアと並んで世界三大珍味と言われていますが、少量でも存在感があります。ニンニクと唐辛子が利いているので少量をアクセントとして使うのがよさそうです。
分類カテゴリーは何にしようか迷いましたが、やはり漬物・保存食でしょうか。塩漬けして保存する日本の伝統食漬物に似ていると思いました。
posted by naoko* at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2016年01月25日

福島の郷土料理 イカ人参


イカ人参.jpg

テレビのケンミンショーで紹介されていた福島の郷土料理「イカ人参」です。福島ではスルメと福島特産の長人参を使って作る家庭料理で北海道の松前漬けは福島のイカ人参が変化していったものと考えられるそうです。テレビでちらっと見たので正確なレシピはわかりませんが分量はおおよそです。

イカ人参

1.スルメ1枚の胴を軽くあぶってはさみで細切りにする
酒大さじ3をふりかけておく

2.人参2本は細切りにしてザルに広げ熱湯をかけまわす

3.だし汁50ml、醤油50ml、酒20ml、みりん20ml、砂糖20gを煮たて冷ます
スルメと人参を漬けこみ冷蔵庫へ 翌日から食べられる

メモ:スルメが手に入らなかったので、おつまみ用さきイカやイカくんで代用。やはりスルメの方が味わいが深くなるのでしょうね。人参のシャキシャキ感とイカのうまみが出ています。
posted by naoko* at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2015年12月10日

ペコロス(小玉葱)とは?


ペコロス、玉ねぎ.jpg

ペコロス、プチオニオンと呼ばれる小玉葱があります。普通の玉葱と比べてみると大きさの違いが分かります。
   玉葱 236g  ペコロス 19g
主にシチュー、カレー、ピクルスなどに丸ごと使われます。
昔、パリのレストランで小玉葱とシャンピニオンのピクルスが前菜に出ました。これがとても美味しかったことを思い出して昨日のピクルスに使ってみました。

ピクルス液に一日漬け込んだところで味見をしてみるとかなり辛い!これはお子様向けではありませんね。さっと湯通しして漬けたのですが、もう少ししっかり火を通すべきでした。みじん切りにしてタルタルソースにでも利用するといいかもしれません。

ペコロス.JPG

posted by naoko* at 11:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2015年12月09日

あっさりピクルス


ピクルス1.JPG

サラダ感覚で食べるあっさりピクルスです。赤、白、緑、黄色など彩のよい野菜を数種類選びアクセントにヤングコーン。味付けは甘酢に季節の柚子絞り汁とピクリングスパイスを少々、あっさり味に仕上げました。

友人のお子さんたちが私の作るピクルスが好き、とリクエストがありました。我が家の子供たちもピクルスが好き。なんだかうれしくて張り切って作りましたが、お味はどうでしょうか。今回は少し塩味が薄かったかも・・・毎回違う出来上がりになってしまうのが素人ですね^^

あっさりピクルス

1.キュウリ3本、セロリ1本、人参1本、パプリカ1個は拍子木に切る 4%塩水に浸し半日おく 水を切る

2.ペコロス(小玉葱)6個、ヤングコーン(レトルト)は熱湯に通す

3.ピクルス液を作る
酢1カップと柚子1個絞り汁、水2カップ、塩15g、砂糖大さじ3、ガラ味スープ顆粒小さじ1煮立てる 火を止めて鷹の爪1本、ローリエ1枚、ピクリングスパイス小さじ1/2、柚子の皮を加え冷ます

4.野菜の水をよく切り厚手のポリ袋に入れピクルス液を注ぎ冷蔵庫へ
プレゼントにする場合は縦に瓶詰にしてピクルス液を注ぎ密封する

追記:ペコロスはかなり辛みが強いので、「さっと湯通し」ではなくしっかり中まで火を通すか、レンジ加熱するといいと思います。
posted by naoko* at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食