2017年07月03日

さくらんぼのコンポート

頂きもののさくらんぼです。

さくらんぼ.JPG


大粒の甘くておいしいさくらんぼ佐藤錦です。完熟で果肉が少し柔らかいので半分は生食、半分はシロップで煮てコンポートにしました。

チェリーコンポート (2).JPG

さくらんぼのコンポート

1.さくらんぼ1箱500g 洗って軸のまま使う
2.鍋に水1カップ、砂糖50g、レモン汁大さじ2、コワントロー大さじ1を煮たて、さくらんぼを投入
3.中弱火で3分煮て火を止め冷ます

さくらんぼとシロップをヨーグルトにかける 
ゼリー寄せにする ケーキに入れる
カクテルにそえる など用途はいろいろ

ヨーグルト&チェリー.JPGヨーグルトにかける
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2017年05月13日

イチゴ姫

イチゴと餡を求肥で包んだイチゴ姫です。思わずかわいい〜♪おいしい〜♪と歓声が上がります。ゆきらいんさんのレシピから。

一回目のイチゴ姫

イチゴ姫。.JPG

二回目のイチゴ姫 やや大粒で
包み方が難しい・・・(*_*)

いちご大福2.JPG

イチゴ姫 8個分

1.イチゴ8個を洗ってヘタをとり、水気をふく

2.餡120g 1個15gに8等分してまるめる イチゴを包む

3.白玉粉50g、砂糖30g、水90ml
耐熱ボールに入れ軽くラップ、レンジ700W3分加熱
熱いうちにヘラでよくかき混ぜる

4.四角のバットに片栗粉をたっぷり敷き
3.を取り出し万遍なく粉をつけ、手で平たく伸ばし8等分に切る

5.イチゴと餡を求肥で包む 全体を包めばイチゴ大福
イチゴの頭を出して求肥を重ねるとイチゴ姫に
ラップして冷蔵庫で1時間以上冷やすと味がなじむ

メモ:賞味期限は当日を含め2日。冷蔵庫に一晩おいて翌日も求肥は硬くならずおいしく食べられました。
餡は市販の小豆こしあんを使用。白あんのいちごの雫も上品な味わいです。
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2017年05月01日

フルーツカクテル

フルーツカクテル.jpg

季節の果物4種を合わせたフルーツカクテルです。ランチの集まりに持って行きました。オレンジのリキュール、コワントローを効かせた大人のデザートです。

フルーツカクテル 6人〜8人分

1.赤、黄色、緑など彩りよいフルーツを選ぶ 今回は
イチゴ1パック
清見オレンジ1個
ゴールドキウイ2個
カットパイナップル1パック
それぞれ食べやすい大きさにカットする

2.コワントロー大さじ3、レモン汁大さじ2、砂糖大さじ1
フルーツにかけて全体をざっくり混ぜ合わせ
冷蔵庫で1時間ほど冷やす
ミントの葉をそえる

メモ:コワントローはコアントロー、クワントローとも。
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2017年02月15日

カンタンおしゃれ ストロベリー・ロマノフ

イチゴの美味しい季節です。生で食べたあと、カフェのデザートのようなストロベリー・ロマノフにしました。イチゴのほか、オレンジも少々。ただ材料を積み上げていくだけなのでとても簡単です。

ロマノフ。.JPG

ストロベリー・ロマノフ

1.イチゴは縦にうすくスライスする
オレンジは果肉を切りだす
少量のコワントローをふりかけておく
コワントローがなければレモン汁と砂糖で代用

2.カステラまたはクッキーをレモンシロップに浸し土台にする
(またはコーヒーに浸す)
生クリームをホイップして絞りだす
イチゴ、クリーム、オレンジと重ねる
あれば粉糖をふる

メモ:いつもは生クリームを買ってホイップしますが、代わりに「デザートホイップ」を使ってみました。成分は植物油脂、香料、増粘剤などでいかにも人工的な味。残念ながらこれはあまりお勧めできません。
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2017年02月13日

バレンタイン チョコレート


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明日はバレンタインですね。3人の孫たちへチョコレートを買いました。

孫1にはコニャック入りの大人のチョコ
孫2にはトリュフのチョコ
孫3には色とりどりのアソートチョコ

今年は本命チョコをもらえるかな(^.^)

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2017年02月10日

豆腐で生チョコレート

生チョコ.JPG

バレンタインのおもてなし用に生チョコレートを作りました。生クリームの代わりに絹ごし豆腐を入れます。豆腐を入れるなんて!とびっくりしますが、言われなければ豆腐が入っているとは分かりません。なかなかいいお味でカロリーもオフ。お勧めです♪

豆腐で生チョコレート 

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1.空き箱(16cm×10,5cm×2,5cm)にラップを敷きつめる
箱は四角でも長方形でも可

2.板チョコレート200g(明治ブラックとハイミルク50g、各2枚)
ボールに割って入れ40度のお湯で湯煎して溶かす
熱過ぎるとつやがなくなるので注意
ラム酒小さじ1を加えヘラでクリーム状につやが出るまでかき混ぜる

3.絹ごし豆腐ミニ1個(130g)レンジで1分水切り
ペーパーで水分をよく切り味噌こしで裏ごしする 
1に加えヘラで混ぜてチョコレートとなじませる

4.1の型に流し入れ平均にならす 
ラップをかけて冷蔵庫で1日冷やす
包丁を温めて切り分ける 無糖純ココアをふりかける
手で触れると溶けやすいのでナイフと菜箸で作業をする

メモ:絹ごし豆腐の滑らかな食感がチョコレートとマッチしています。生クリームの代用品というより豆腐チョコレートという新ジャンルの作品。
絹ごし豆腐の量は130gとしましたが150g位入れても大丈夫ではと思います。
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2016年12月03日

アップルパイ

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酸味の強い紅玉りんごでアップルパイを作りました。焼きたてのさくっとしたパイ生地がいい感じです♪リハビリ教室に持参したら好評でした。
長方形のパイは型がなくてもOK。冷凍パイシートを使えば初めての方でも簡単に作れます。作ってみたいというご希望がありましたので、レシピを記録しておきましょう。

アップルパイ 長方形1個分

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1.紅玉リンゴ2個の皮と芯をとり、銀杏切りにする
皮の赤い部分も色づけのため一緒に煮る 
砂糖大さじ2、レモン汁大さじ1、ラム酒大さじ1、バター10gをヘラでかき混ぜながら5分煮る シナモン少々をふる 汁気がなくなったら皿に広げて冷ます 皮は除く

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2.冷凍パイシート2枚(長方形)を室温で10分解凍する
1枚は底用、もう1枚は上からかぶせるため
パイシートがダレないよう作業は手早く段取りよく!

3.その間にオーブン200度に予熱開始する
黒い天板も中段にいれる

4.冷凍パイシート2枚を麺棒で一回り大きく薄く伸ばす 
フォークで穴をあける
1枚のシートにリンゴフィリングを周囲1cm残してのせる
卵1個を黄身と白身に分ける 
白身をシートの周りに餃子のようにぬる

もう1枚のシートは半分に折り鋏で1cm幅の切れ目を入れる
開いて同様に白身を縁にぬる
シートをかぶせ、周りをしっかりとくっつけフォークで抑える
黄身に少量の水を混ぜ全体に刷毛でぬる

5.予熱終了後オーブンの天板に、オーブンシート上で成型したパイをのせる 200度で20分、180度で15分焼く 粗熱をとり焼きたてを召し上がれ
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2016年11月16日

産地別みかん食べ比べセット

生協から産地別みかん食べ比べセットが届きました。同時に少しずつ味わえる良い企画ですね。今年のミカンの味はどうでしょうか。


みかん三種.JPG

左:和歌山 中:熊本 右:愛媛

ミカン食べ比べ.JPG

食べてみた結果は以下の通り

1.和歌山紀ノ川 甘味酸味ともに薄味 Sサイズ

2.熊本県大矢野 甘味ふつう、酸味やや強い Sサイズ

3.愛媛県西宇和 甘味酸味ともに濃い Mサイズ

今回は早生種みかんの食べ比べで全体に味があっさりしています。年末になれば晩生みかんが最盛期になり味の濃い本来のみかんの味が楽しめるでしょう。
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2016年11月04日

タルトタタン

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初物の紅玉りんごでタルトタタンを焼きました。見た目はいつもとそれほど変わらないのですが、ひっくり返してみるとなぜか焼き色が薄い^^;なぜそうなったかと原因を考えてみると、オーブンを新しく買い替えたのでした。前回の製品はパンを焼くために火力の強いオーブンを使っていましたが、今回はやや火力が弱いようです。

通常の料理やお菓子ではその差はあまり出ませんが、タルトタタンのように水分の多いリンゴをたくさん重ねて焼きしめる場合は温度設定を高くした方がよさそうです。もう一つ、キビ糖が無かったのでグラニュー糖を使ったのも焦げ目が薄かった原因かもしれません。昨年のタルトタタン

タルトタタン 18cmタルト型

1.紅玉リンゴ4個 800gの皮と種をとり8等分する 正味600g

2.フライパンにキビ糖70gと水大さじ1を煮つめバター60gを加えてカラメル状に煮詰める
リンゴを投入、ゴムベラでやさしく混ぜながら煮汁がほぼなくなるまで煮詰める

Tタタン1.JPG

3.18cmタルト型にリンゴを放射線状に2段に重ねる 残りの煮汁もかける

タタン2.JPG

4.180度に予熱したオーブンで30分焼く→焦げ目がつかなかったので訂正
200度で焦げ目がつくまで焼く 粗熱をとる

5.パイシートを伸ばし上にのせ丸く切り取る

タタン3.JPG

6.200度のオーブンで25分焼く 粗熱をとって冷蔵庫で一晩休ませる
切り分けてホイップクリームを添える

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メモ:タルトタタンは手間のかかるお菓子なので失敗するとがっかりですちっ(怒った顔)
注意点:オーブンの温度出力が低い場合は少し高めに設定すること。砂糖はキビ糖を使うこと。
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2016年10月28日

カボチャのタルト

カボチャG.jpg

ほくほくの栗かぼちゃでタルトを焼きました。底にクッキーを敷き、かぼちゃのフィリングをのせてオーブンで焼いた素朴なお菓子です。

かぼちゃタルト2.JPG

ハロウイーンの食卓にどうぞ〜♪

カボチャのタルト

カボチャタルト1.jpg

1.ビスケット8枚40gを砕いて、とかしバター20gを混ぜる
直径18cmのタルト型にワックスシートを敷き平らに敷き詰める 冷蔵庫で15分冷やす

2.カボチャのワタをとり300g、皮つきのまま1cm角に切る 
シリコンスチーマーに入れてレンジ600W7分加熱、2分むらす
熱いうちにポテトマッシャーでつぶす

3.バター20g、砂糖大さじ3、ラム酒大さじ2、卵1個、生クリーム100ml、シナモン少々を順に加えてよく混ぜる
2のタルト型に入れる 放射線状にナイフで飾りを入れる
煎りゴマ(白と黒)、クルミ適宜を散らす

4.170度に予熱したオーブンで30分焼く 冷ます
型から抜いてパウダーシュガーをふりかける
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2016年09月16日

芋きんとん 芋名月


芋きんとん.JPG

昨夜は仲秋の名月でしたね。みなさんはご覧になったでしょうか。東京では夕方まで厚い雲におおわれて月は見えませんでしたが、12時ごろ外へ出てみると雲の切れ目から朧月が顏をだしていました。

さつま芋・栗・枝豆などを供えたことから芋名月とも呼ばれる。(広辞苑)

仲秋の名月.JPG

芋名月にちなんでさつま芋のきんとんを.

芋きんとん

1.安納芋1本 250g 皮をむいて1cm厚さに切り水洗いする
たっぷりの水で15分茹で水切をしてつぶす
砂糖30g、ラム酒大さじ1を加え滑らかに混ぜる

3.10等分する 一個25g
クルミか栗蜜浸け粗く刻む 適宜
ラップに芋とクルミ(または栗)をおき茶巾絞にする

メモ:レシピは「長野おばあちゃんのてまひま」より
栗の代わりにクルミ、ラム酒を加えました。

てまひま.JPG
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2016年09月10日

カボチャのタルト


かぼちゃタルト.JPG

 
秋のカボチャが甘味を増しておいしくなってきました。パイシートの代わりにビスケットを砕いて敷きカボチャのクリームを載せてあります。素朴でおいしいお菓子です。

カボチャのタルト 18cmタルト型1個分

1.タルト型(底ぬけタイプ)にオーブンシートを丸く切り抜いて敷く
ビスケット8枚をポリ袋に入れて砕き、バター20gを溶かして混ぜる
タルト型に薄く敷き詰める 冷蔵庫で30分冷やす

ビスケット敷く.JPG

2.カボチャ300gの種をとり汚れた所を除き皮つきのまま2cm角に切る シリコンスチーマーで600W5分蒸す 2分むらす マッシャーでつぶす
温かいうちに砂糖大さじ2〜3杯、卵黄1個、生クリーム80ml、ラム酒大さじ1、シナモン少々、バニラエッセンス2滴を加えよく混ぜる
タルト型に流し入れる ナイフで波型の模様を入れる

3.170度に予熱したオーブンで40分焼く 
崩れやすいので完全に冷めてから型から抜く

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4.型から抜いてパウダーシュガーをふる

粉糖.JPG

メモ:焼きたてより冷やした方がおいしい。カボチャの甘さにより砂糖を加減する。カボチャの皮は好みでむいてもむかなくてもOK。皮には栄養があり栗のような食感があるので個人的には入れるのがおすすめ。

新しい日立オーブンヘルシーシェフの初焼きです。火加減は万遍なくよく焼けています。レンジ使用時は白い底板を敷く、オーブン使用時は底板を外す、というのが東芝と違う所でちょっとメンドウかも^^;電気屋さんは敷きっぱなしで大丈夫です、と言っていたけどどうなんでしょう???
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2016年07月28日

グラスでデザート


グラスデザート.JPG

フルーツやゼリー、カスタードを重ねて入れたパフェのようなグラスデザートです。色とりどりのフルーツが層になっていてきれい♪今回のメインはネクタリンの固形とピュレ、ネクタリンのダブル遣いで食感の違いを目指しました。

ダブル・ネクタリンゼリー ゼリーカップ6−8個分

1.ネクタリン2個は種をとり皮つきのままサイコロ状に切る レモン汁、梅シロップ、コアントロー各大さじ1をふりかけレンジ600Wで1分加熱する

2.固形分の半量はゼリーカップに等分に入れる
残り半分の実と汁はミキサーにかけるかすりつぶしてピュレ状にする

3.リーフゼラチン10枚は5分水にひたしてふやかす
500mlの水と砂糖大さじ6を沸かす 火をとめ板ゼラチンを投入溶かす
 2.のネクタリンのピュレを加える

4.ゼリーカップに注ぎ分ける 冷蔵庫で1時間以上冷やす
型から抜きカスタードクリームとミントを添える

あるいはおしゃれに
5.グラスにゼリー、生のフルーツ、カスタードクリーム、固形ゼリーと重ねて層にする ミントを飾る

メモ:ネクタリンゼリーと手持ちの生のフルーツを組み合わせました。
梅シロップは自家製。
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2016年07月23日

そうめんでチュロス


残り物のそうめんをどうしよう?と思っていたらテレビでこんなレシピを紹介していました。「家事えもん」という若い男性の考案したレシピだそうです。このごろ料理上手な男性が増えていますね。テレビを観ながらざっとメモを取って再現してみました。

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そうめんチュロス.JPG

 
そうめんでチュロス

1.ゆでたそうめんの水分をよく絞ったもの40gをラップで棒状にきっちり成型する 冷蔵庫で15分冷やす

そうめん棒.JPG

2.アルミ箔に油を塗りラップを外したそうめんをのせる オーブントースターで5分加熱する
蜂蜜をぬる

3.オーブントースターで10分加熱する シナモンシュガーをふる
シナモンシュガーはグラニュー糖大さじ1とシナモンパウダー小さじ1を混ぜたもの

メモ:成型するときにもう少しきっちり巻くと棒状になるでしょう。
テレビでは”チュロスよりおいしいかも〜”などという感想が出ていました。そうめんのリメークレシピとしては良いアイディアだと思いますが、チュロスと言うよりシナモンシュガー味ベビースターラーメン?(笑)
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2016年07月18日

桃ゼリー カスタード添え


桃ゼリー、カスタード.jpg

桃ゼリー、ブドウ.jpg桃ゼリーとブドウ

昨日の桃ゼリーの改良版です。
ははぺぬさんの桃ケーキ(掲示板7675)のようにカスタードクリームを添えました。淡い桃ゼリーにクリーミーなカスタードがよく合い、底に敷いたビスケットの食感がサプライズを与えています。

カスタードクリーム

カスタードソース.jpg

1.耐熱ボールに卵黄1個 砂糖大さじ4をよくすり混ぜる 

2.牛乳200mlを少しずつ加えて混ぜる

3.コーンスターチ大さじ1、ラム酒とバニラ少々を加えてよく混ぜる

4.ラップをしてレンジ500W2分加熱 取り出してミニビーターで混ぜる
もう一度1分加熱して混ぜる これを繰り返しふつふつとしてとろみがついてきたら取り出してよく混ぜる 冷ます

5.ビスケットをお皿に敷き、桃ゼリーを載せカスタードクリームとミントを添える
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2016年07月17日

桃のゼリー


ももゼリー.JPG

旬の桃でゼリーを作りました。
淡い桃色を移すために桃の皮も一緒に煮ましたが色も味もぼんやり^^;
ほんのり甘い繊細な味なので甘いソースを添えるとよさそうです。

桃ゼリー 100mlカップ6〜8個分

1.板ゼラチン 1.5g10枚を3分水につけふやかす

2.桃1個皮をむいて櫛形に切る レモン汁をかけレンジで30秒加熱する

3.小鍋で水300ml、砂糖大さじ6、桃の皮を煮たてる
(皮はとりだす)
ふやかしたゼラチンを加えて溶かし火を止める
桃ジュース300ml、コアントロー少々を加える

4.桃の水分を切ってゼラチン液にくぐらせカップに入れる
ゼラチン液をカップに注ぐ 冷蔵庫で冷やし固める

5.カップの底を50度のお湯に3秒つけ周りをナイフで1周するときれいに型から出る 
ミント、ホイップクリームかカスタードソースを添える

メモ:生のフルーツを入れるとゼラチンが固まらないことがあるのでレンジで加熱しました。
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2016年04月09日

スノーボール

スノーボール(英語) ブール・ド・ネージュ(仏語)などの名前で世界中で愛されている真ん丸のお菓子。 見た目も可愛く味も極上の人気ナンバーワンのクッキーです。

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スノーボール 20個分

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1.バター70gをレンジ600Wで20秒温め、ヘラでクリーム状に練る
2.粉砂糖30g、バニラエッセンス3滴を加えてよく混ぜる
3.薄力粉90gをふるい、アーモンド・プードル30gを加えしっとりするまで混ぜる 
4.1cm厚さに伸ばしラップに包んで冷蔵庫で30分寝かせる

5.1個10gに切り分ける あればくるみ粗みじん切り一つまみを混ぜ込みながら丸める (くるみはなくても可)

6.170度に予熱したオーブンに丸めた種を並べて18分〜20分焼く
雪のように白く仕上げるため、焼きすぎないよう注意

7.温かいうちに粉砂糖をたっぷりまぶす

スノーボール.jpg

メモ:同じ種で色々なバリエーションが楽しめます。
基本は何も入れないプレーン。今回は種の半分にくるみ、半分に自家製でこぽんピールを混ぜました。ピール入りは平な形にし、上にも1個ピールを飾ります。
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2016年02月14日

節分豆でコーヒービーンズ

節分の豆の残りを利用する方法はないでしょうか。昔は豆を炒って醤油や味噌に浸けたりしました。栃木県には節分の豆と鮭の頭を煮込んだ「しもつかれ」があります。
何か変わった食べ方はないかなと検索していたら、コーヒー飴をレンジで溶かしてからめる、というレシピを発見!レシピはこちら 


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節分豆でコーヒービーンズ

1.節分の豆適宜 コーヒー飴(エスプレッソ味)4個を耐熱皿に載せる

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2.レンジ450Wで1分半加熱
わが家のレンジは500Wで1分過ぎから溶け始め、煙が出始めたので早めにオフ

3.スプーンで手早くかき混ぜオーブンシートに取り出し乾かす
好みでパウダーシュガーをふる

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一つ味見をするとコーヒーの良い香り〜。こんなにカンタンに飴でできてしまうとはびっくりです♪

メモ:耐熱皿にラップを敷きましたが、これは大失敗^^;熱で溶けてしまうのでやめましょう。
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2016年02月11日

カンタン!豆腐で生チョコレート


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生チョコ.JPG

豆腐と板チョコで生チョコができる?!そんな情報を小耳にはさみました。生チョコといえば生クリームたっぷり、口に入れるとトロリと溶ける石畳形の高級チョコレート。ちょうど「割れチョコ」があったので、試してみました。

カンタンでしかも豆腐とは思えない滑らかな食感〜♪全量の半分近くは豆腐なのでローカロリー&甘さ控えめ、言うことなしですね。バレンタインのチョコを手作りしたい方にお勧めです。

豆腐で生チョコレート

1.絹豆腐半丁130gをペーパーに挟んで30分よく水切り、みそこしで裏ごしする

2.四角の型(13cm角)を用意、ラップをしきつめてから3の手順へ

3.100円均一の割れチョコ2枚(200g)
手で割ってボールに入れ、湯煎にかけて溶かす
つやが出てきたら終了

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4.1の豆腐を加え、滑らかに艶が出るまでよく混ぜる 
2の型に平に流し込み、ラップで覆ってすっかり硬くなるまで冷蔵庫で1時間以上よく冷やす

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5.切り分けて茶こしで純ココアパウダーをふる

メモ:レシピはこちらを参考に、増量しました。
ポイントは豆腐の水切をしっかりする。ペーパーを3度変えてよく水を切り、味噌こしで裏ごしする。
角型がなかったので長方形の皿を厚紙で仕切って代用。
冷蔵庫で硬くなるまでよく冷やす、手で触ると溶けやすいのでナイフやヘラなどで作業する。
大人向けにはラム酒を小さじ1入れるといいかも。
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2016年02月10日

わらび餅


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つるつる〜もっちり!とした食感の半透明のわらび餅。

寒天やゼラチンのゼリーとはまた違ったおいしさ♪

添付の黄な粉と黒蜜をかけていただきます。

国産わらび粉 無添加の和菓子 千住三澤製
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