2018年02月25日

いちご大福 とちおとめ版

今年3度目のいちご大福です。前回は大粒のあまおうを求肥で包みましたが、今回は中粒のとちおとめを使いました。全体のバランスがよくちょうど良い感じです。

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いちご大福.JPG

イチゴ大福 6個分

1.イチゴ餡を用意する
ラップに漉し餡(市販)20gを丸めて平にのばす 
中ぐらいのいちご6個のヘタを切りのせる 
イチゴの半分の高さまで餡で包みラップで包む

2.求肥を作る
耐熱ボールに白玉粉50g、砂糖30g、水90mlを混ぜる
ラップしてスチーム、レンジ600W3分加熱、取り出してかきまぜる
もう一度、ラップなしで1分加熱、かき混ぜてできあがり

3.器に多めの片栗粉をしきつめ、2.を取り出す
片栗粉を全体にまぶし、粗熱をとる 求肥のできあがり
ナイフで6等分、断面に片栗粉をつける

4.1.のラップをあけ3.の求肥が温かいうちに丸くのばしイチゴ餡を包む 底の方で終わるように求肥をとじる 天辺にイチゴの紅が透けて見えるようにする

メモ:イチゴは大粒のあまおうか 中ぐらいのとちおとめか?
あまおう:大粒で甘い、包みづらい
とちおとめ:中粒、甘酸っぱい 包みやすい
どちらでもお好みでどうぞ〜。
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2018年02月11日

豆腐入り生チョコレート 

もうすぐバレンタイン黒ハート手作りの生チョコレートはいかがですか。生クリームの代わりに絹ごし豆腐を入れる生チョコです。豆腐とは思えないほど滑らかで口どけがいい、ローカロリー、お勧めです。

生チョコ (5).JPG
豆腐入り生チョコレート

1.板チョコ200gを割ってボールに入れ湯煎にかけ溶かす 湯煎のお湯の温度は低めに保つ

2.絹ごし豆腐半丁(130g)をペーパーに包み、レンジ30秒水切り 味噌こしで裏ごしする 1のチョコに投入よく混ぜる ラム酒小さじ1を加えて混ぜる 豆腐が白くダマになっていても大丈夫!

3.16cm×13cm×2,5cmの箱(菓子箱を再利用)にラップを敷きチョコを流し入れ平らにする 冷蔵庫で2時間しっかり固める 純性無糖ココアを茶こしでふりかけ24等分に切る

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生チョコ (3).JPG

メモ:板チョコはロッテガーナのブラック2枚、ミルク1枚、こがしミルク1枚を使用。100均製菓用割れチョコでも可。絹ごし豆腐は130g以上150g位入れても大丈夫。
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2018年02月10日

いちご大福 あまおう版

大きなサイズのいちご大福です。今回は苺大好きな方からのリクエストで福岡産大粒あまおうを選びました。

あまおう.jpg

しかーし!いちごが大きいのでかなり苦戦しました。ブサイクな大福になってしまいましたが味はめっちゃおいしいです♪失敗例としてご覧ください^^;

いちご大福 6−8個分

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1.イチゴ 中粒8個 大粒なら6個 洗ってヘタを取り水分をふく
(今回は1個40gのあまおう7個)
2.こしあん(市販)20ー25g、丸めてラップにおき平たくのばしてイチゴをのせ包む
3.大き目の容器に片栗粉をしきつめる

   ここまで作業をしてから求肥を作りはじめる

4.求肥をつくる
白玉粉70g、砂糖30g、水130mlを加えよくかきまぜる
軽くラップをかける スチームレンジ600W3分加熱
とりだしてヘラでよくこねる
もう一度レンジに1分かけ、とりだしてヘラでこねる
半透明になったらできあがり、3の片栗粉の上にあける

いちご大福.jpg

5.全体に片栗粉をまぶし長方形にのばす 
イチゴの数に合わせて6−8等分に切る
温かいうちに手早く片栗粉を断面にまぶしイチゴ餡を包む 
今回は7個のあまおうなので求肥がやや不足、あちこち切れています

メモ:温かい求肥は柔らかくべたべたして扱いにくいので、片栗粉を求肥と手にもたっぷりつけながら作業します。天辺にイチゴの紅が透けて見えるようにするときれいです。作りたてより一晩冷蔵庫におくと味がなじんでおいしくなります。イチゴ姫の作り方
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2018年02月08日

いちご姫

旬の苺を餡と求肥で包んだいちご大福は見た目も春らしい人気のお菓子ですね。苺に着物を着せたようないちご姫はひな祭りにぴったり♪

イチゴ姫.JPG

いちご姫 8個分

1.イチゴ中粒 8個 洗ってヘタをとる 水気をふく
2.こし餡 15gを丸めてイチゴをのせる

 ここまで先に用意してから次の作業をする

3.求肥を作る
器に片栗粉をたっぷりしいておく
耐熱ボールに白玉粉50g、砂糖30g、水90mlを入れ混ぜる
軽くラップしてレンジ600W3分加熱 取り出してヘラで手早くかき混ぜる
もう一度レンジ1分加熱かき混ぜる 半透明になったら出来上がり

4.片栗粉の上に3の求肥をとりだす
片栗粉をまぶして軽くのばし、8等分に切る
切り口に片栗粉をつけながら手で長方形に整える

5.1の苺餡を包み、右前に重ねる

メモ:出来立ての求肥が温かいうちに手早くのばして包む。熱くて柔らかくべたべたするので、大量の片栗粉が必要。容器、求肥の断面、手にも片栗粉をたっぷりつけて作業する。賞味期限は作った日を含め2日。求肥は冷蔵庫に入れても硬くならず翌日の方が味も形も落ち着いておいしいくらい。
いちご大福はこちら
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2018年01月15日

小正月 お汁粉

今日1月15日は小正月 女正月とも。

お汁粉.jpg


年末年始の慌ただしさが去ってちょっと一息ついています。

お正月のお餅の残りでお汁粉にしました。

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2017年11月16日

柿のシャーベット

柿の季節です。生でそのまま食べたり、サラダや酢の物ジャムにしたりして楽しんでいます。

ふと昔、母が「シャーベットにするとおいしい」と柿を凍らせていたのを思い出しました。渋柿の柔らかくなったのを冷凍し、冬のこたつで食べるのは一味違ったおいしさでした。

よく熟した渋柿を一つずつラップして24時間冷凍します。

IMG_4085.JPG半解凍して・・・

食べるときは自然解凍で15分。ヘタの部分を横に切り、スプーンですくって食べます。シャリシャリしてほんのり甘いシャーベットです♪

柿シャーベット.JPG

この柿シャーベット、このごろ人気のようでネット通販していますが、丸ごと凍らせるだけなのでお家で簡単に作れます!
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2017年11月04日

アップルパイ

急な来客があってアップルパイを焼きました。
あわてていてアップルパイの全体像を撮るのを忘れてしまいましたが・・・長方形のパイをカットしたところです。

アップルパイ.JPG


アップルパイのレシピはこちらを参照してください。
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2017年10月27日

バナナブレッド

完熟バナナとクルミ入りの焼き菓子バナナブレッドです。

バナナブレッド (2).JPG

バナナブレッド.JPG薄く切ってパラフィン紙に包みプレゼントに

バナナブレッド パウンド型20×10×5cm1個分

1.M卵2個よく泡立てる
完熟バナナつぶしたもの1本半約170g
キビ砂糖大さじ2、ラム酒大さじ1、牛乳50ml
ホットケーキミックス200g、とかしバター50g、クルミ40g加えてさっくり混ぜる

2.オーブンを180℃に予熱開始する

3.パウンド型の底にオーブンシートを敷く
1の種を流し入れる 中央にナイフでクープを入れる 
オーブン中段に入れ40分焼く 冷まして型から抜く

追記:ラム酒大さじ2を刷毛で全体にぬりアルミ箔で包んでおくとしっとりします。焼きたてもおいしいのですが翌日は味が落ち着いてさらにおいしくなります♪

メモ:甘エビさんのホットケーキミックスで焼くバナナブレッドです。以前は自家製ミックスで作っていましたが、ホットケーキミックスはダレでも失敗がなく焼けるのが良い所ですね♪
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2017年10月14日

かぼちゃのモンブラン

毎週一回リハビリの体操に通っています。ストレッチや軽い運動の後、お茶会がありますが、今週はスタッフさん手作りのカボチャのモンブランが出ました。

かぼちゃモンブラン.jpg

モンブランはタルトクラストの上にアーモンドクリーム、生クリーム、カボチャクリームを載せ、粉砂糖をふり、カボチャの種をのせてあります。
できたてのモンブランは甘さ控えめ、クラストとクリームのバランスもよく一同おいしい〜♪と感動しました。お店で売れるのでは〜120点満点〜喫茶店とみんなで大絶賛でした。

ところで・・・今日からプロ野球のCS(プレイオフ)が始まります。野球ファンにとってはわくわくする季節です。
セ・リーグは阪神対DeNA、パ・リーグは西武対楽天。菊池雄星対則本のエース同士の投げ合いが楽しみです。
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2017年09月04日

グレープ・ゼリー

季節のブドウを入れたゼリーです。アガーとマスカットジュースでゼリーをつくり、ピオーネとシャインマスカットを型に入れて固めました。

ゼリー.JPG

ブドウゼリー.JPG

アガーと水分はレシピ通りにしましたが、かなり軟らかめのゼリーになり型から抜くと崩れてしまいました!生のフルーツを入れると固まらないことがある、というのをすっかり忘れていました。次回はブドウを加熱してから入れてみましょう。

グレープ・ゼリー 100ml×4カップ分

1.アガー(寒天粉末)8gと砂糖大さじ2をすりまぜる
2.小鍋に100mlの水、1を投入火にかける 沸騰してから2分煮る
3.火を止めてマスカットジュース250mlを加えて混ぜる
4.ゼリー型に注ぎ入れる ブドウを半割にして入れる 冷やす
(追記:生のブドウはぜりーが固まってから上に飾ること)

メモ:ブドウはピオーネとシャインマスカットを使用。ジュースはウェルチのマスカットジュースを使用しました。
アガー説明書に「生フルーツを使うと固まらない場合がある」と書いてありました。フルーツは加熱するか缶詰を使う、或いはゼリーが完全に固まってから上に飾る、などの方法がよいのではと思います。アガーの量はもう少し増やして10gでも可。
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2017年08月05日

果物いろいろ フルーツセット

生協で注文した「フルーツセット」が届きました。いろいろな果物が少量づつ入っているセットで、一部はお任せの種類があります。

フルーツセット (2).JPG

今週はブドウ、モモ、ナシ、パッションフルーツ。その季節の果物の中からたくさん採れたものが入るので何が届くかお楽しみです。生産者にとっても余剰生産物を売ることができ、消費者は安く買うことができるお得なセットです。

パッションフルーツ.jpg

今回のサプライズはパッションフルーツ。シャーベットやジュースなどに加工されることが多いフルーツですが生では初めてでした。数日おいて追熟させてから半分に切ってスプーンで食べます。甘酸っぱくて種がプチプチ!日本のムべやアケビにちょっと似ている果物です。
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2017年07月03日

さくらんぼのコンポート

頂きもののさくらんぼです。

さくらんぼ.JPG


大粒の甘くておいしいさくらんぼ佐藤錦です。完熟で果肉が少し柔らかいので半分は生食、半分はシロップで煮てコンポートにしました。

チェリーコンポート (2).JPG

さくらんぼのコンポート

1.さくらんぼ1箱500g 洗って軸のまま使う
2.鍋に水1カップ、砂糖50g、レモン汁大さじ2、コワントロー大さじ1を煮たて、さくらんぼを投入
3.中弱火で3分煮て火を止め冷ます

さくらんぼとシロップをヨーグルトにかける 
ゼリー寄せにする ケーキに入れる
カクテルにそえる など用途はいろいろ

ヨーグルト&チェリー.JPGヨーグルトにかける
posted by naoko* at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スイーツ,デザート

2017年05月13日

イチゴ姫

イチゴと餡を求肥で包んだイチゴ姫です。思わずかわいい〜♪おいしい〜♪と歓声が上がります。ゆきらいんさんのレシピから。

一回目のイチゴ姫

イチゴ姫。.JPG

二回目のイチゴ姫 やや大粒で
包み方が難しい・・・(*_*)

いちご大福2.JPG

イチゴ姫 8個分

1.イチゴ8個を洗ってヘタをとり、水気をふく

2.餡120g 1個15gに8等分してまるめる イチゴを包む

3.白玉粉50g、砂糖30g、水90ml
耐熱ボールに入れ軽くラップ、レンジ700W3分加熱
熱いうちにヘラでよくかき混ぜる

4.四角のバットに片栗粉をたっぷり敷き
3.を取り出し万遍なく粉をつけ、手で平たく伸ばし8等分に切る

5.イチゴと餡を求肥で包む 全体を包めばイチゴ大福
イチゴの頭を出して求肥を重ねるとイチゴ姫に
ラップして冷蔵庫で1時間以上冷やすと味がなじむ

メモ:賞味期限は当日を含め2日。冷蔵庫に一晩おいて翌日も求肥は硬くならずおいしく食べられました。
餡は市販の小豆こしあんを使用。白あんのいちごの雫も上品な味わいです。
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2017年05月01日

フルーツカクテル

フルーツカクテル.jpg

季節の果物4種を合わせたフルーツカクテルです。ランチの集まりに持って行きました。オレンジのリキュール、コワントローを効かせた大人のデザートです。

フルーツカクテル 6人〜8人分

1.赤、黄色、緑など彩りよいフルーツを選ぶ 今回は
イチゴ1パック
清見オレンジ1個
ゴールドキウイ2個
カットパイナップル1パック
それぞれ食べやすい大きさにカットする

2.コワントロー大さじ3、レモン汁大さじ2、砂糖大さじ1
フルーツにかけて全体をざっくり混ぜ合わせ
冷蔵庫で1時間ほど冷やす
ミントの葉をそえる

メモ:コワントローはコアントロー、クワントローとも。
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2017年02月15日

カンタンおしゃれ ストロベリー・ロマノフ

イチゴの美味しい季節です。生で食べたあと、カフェのデザートのようなストロベリー・ロマノフにしました。イチゴのほか、オレンジも少々。ただ材料を積み上げていくだけなのでとても簡単です。

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ストロベリー・ロマノフ

1.イチゴは縦にうすくスライスする
オレンジは果肉を切りだす
少量のコワントローをふりかけておく
コワントローがなければレモン汁と砂糖で代用

2.カステラまたはクッキーをレモンシロップに浸し土台にする
(またはコーヒーに浸す)
生クリームをホイップして絞りだす
イチゴ、クリーム、オレンジと重ねる
あれば粉糖をふる

メモ:いつもは生クリームを買ってホイップしますが、代わりに「デザートホイップ」を使ってみました。成分は植物油脂、香料、増粘剤などでいかにも人工的な味。残念ながらこれはあまりお勧めできません。
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2017年02月13日

バレンタイン チョコレート


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明日はバレンタインですね。3人の孫たちへチョコレートを買いました。

孫1にはコニャック入りの大人のチョコ
孫2にはトリュフのチョコ
孫3には色とりどりのアソートチョコ

今年は本命チョコをもらえるかな(^.^)

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2017年02月10日

豆腐で生チョコレート

生チョコ.JPG

バレンタインのおもてなし用に生チョコレートを作りました。生クリームの代わりに絹ごし豆腐を入れます。豆腐を入れるなんて!とびっくりしますが、言われなければ豆腐が入っているとは分かりません。なかなかいいお味でカロリーもオフ。お勧めです♪

豆腐で生チョコレート 

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1.空き箱(16cm×10,5cm×2,5cm)にラップを敷きつめる
箱は四角でも長方形でも可

2.板チョコレート200g(明治ブラックとハイミルク50g、各2枚)
ボールに割って入れ40度のお湯で湯煎して溶かす
熱過ぎるとつやがなくなるので注意
ラム酒小さじ1を加えヘラでクリーム状につやが出るまでかき混ぜる

3.絹ごし豆腐ミニ1個(130g)レンジで1分水切り
ペーパーで水分をよく切り味噌こしで裏ごしする 
1に加えヘラで混ぜてチョコレートとなじませる

4.1の型に流し入れ平均にならす 
ラップをかけて冷蔵庫で1日冷やす
包丁を温めて切り分ける 無糖純ココアをふりかける
手で触れると溶けやすいのでナイフと菜箸で作業をする

メモ:絹ごし豆腐の滑らかな食感がチョコレートとマッチしています。生クリームの代用品というより豆腐チョコレートという新ジャンルの作品。
絹ごし豆腐の量は130gとしましたが150g位入れても大丈夫ではと思います。
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2016年12月03日

アップルパイ

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酸味の強い紅玉りんごでアップルパイを作りました。焼きたてのさくっとしたパイ生地がいい感じです♪リハビリ教室に持参したら好評でした。
長方形のパイは型がなくてもOK。冷凍パイシートを使えば初めての方でも簡単に作れます。作ってみたいというご希望がありましたので、レシピを記録しておきましょう。

アップルパイ 長方形1個分

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1.紅玉リンゴ2個の皮と芯をとり、銀杏切りにする
皮の赤い部分も色づけのため一緒に煮る 
砂糖大さじ2、レモン汁大さじ1、ラム酒大さじ1、バター10gをヘラでかき混ぜながら5分煮る シナモン少々をふる 汁気がなくなったら皿に広げて冷ます 皮は除く

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2.冷凍パイシート2枚(長方形)を室温で10分解凍する
1枚は底用、もう1枚は上からかぶせるため
パイシートがダレないよう作業は手早く段取りよく!

3.その間にオーブン200度に予熱開始する
黒い天板も中段にいれる

4.冷凍パイシート2枚を麺棒で一回り大きく薄く伸ばす 
フォークで穴をあける
1枚のシートにリンゴフィリングを周囲1cm残してのせる
卵1個を黄身と白身に分ける 
白身をシートの周りに餃子のようにぬる

もう1枚のシートは半分に折り鋏で1cm幅の切れ目を入れる
開いて同様に白身を縁にぬる
シートをかぶせ、周りをしっかりとくっつけフォークで抑える
黄身に少量の水を混ぜ全体に刷毛でぬる

5.予熱終了後オーブンの天板に、オーブンシート上で成型したパイをのせる 200度で20分、180度で15分焼く 粗熱をとり焼きたてを召し上がれ
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2016年11月16日

産地別みかん食べ比べセット

生協から産地別みかん食べ比べセットが届きました。同時に少しずつ味わえる良い企画ですね。今年のミカンの味はどうでしょうか。


みかん三種.JPG

左:和歌山 中:熊本 右:愛媛

ミカン食べ比べ.JPG

食べてみた結果は以下の通り

1.和歌山紀ノ川 甘味酸味ともに薄味 Sサイズ

2.熊本県大矢野 甘味ふつう、酸味やや強い Sサイズ

3.愛媛県西宇和 甘味酸味ともに濃い Mサイズ

今回は早生種みかんの食べ比べで全体に味があっさりしています。年末になれば晩生みかんが最盛期になり味の濃い本来のみかんの味が楽しめるでしょう。
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2016年11月04日

タルトタタン

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初物の紅玉りんごでタルトタタンを焼きました。見た目はいつもとそれほど変わらないのですが、ひっくり返してみるとなぜか焼き色が薄い^^;なぜそうなったかと原因を考えてみると、オーブンを新しく買い替えたのでした。前回の製品はパンを焼くために火力の強いオーブンを使っていましたが、今回はやや火力が弱いようです。

通常の料理やお菓子ではその差はあまり出ませんが、タルトタタンのように水分の多いリンゴをたくさん重ねて焼きしめる場合は温度設定を高くした方がよさそうです。もう一つ、キビ糖が無かったのでグラニュー糖を使ったのも焦げ目が薄かった原因かもしれません。昨年のタルトタタン

タルトタタン 18cmタルト型

1.紅玉リンゴ4個 800gの皮と種をとり8等分する 正味600g

2.フライパンにキビ糖70gと水大さじ1を煮つめバター60gを加えてカラメル状に煮詰める
リンゴを投入、ゴムベラでやさしく混ぜながら煮汁がほぼなくなるまで煮詰める

Tタタン1.JPG

3.18cmタルト型にリンゴを放射線状に2段に重ねる 残りの煮汁もかける

タタン2.JPG

4.180度に予熱したオーブンで30分焼く→焦げ目がつかなかったので訂正
200度で焦げ目がつくまで焼く 粗熱をとる

5.パイシートを伸ばし上にのせ丸く切り取る

タタン3.JPG

6.200度のオーブンで25分焼く 粗熱をとって冷蔵庫で一晩休ませる
切り分けてホイップクリームを添える

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メモ:タルトタタンは手間のかかるお菓子なので失敗するとがっかりですちっ(怒った顔)
注意点:オーブンの温度出力が低い場合は少し高めに設定すること。砂糖はキビ糖を使うこと。
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