2017年08月17日

アレッポの石鹸

オリーブオイルとローリエオイルだけで作られたアレッポの石鹸(シリア産)です。シリアは石鹸作り2000年の歴史を持つ石鹸発祥の地とか。初めて知りました。

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半分に切ってみると中は緑色、絞りたてのオリーブ油の色。香料や合成薬品類無添加なので刺激がなくアレルギーの人も使えるそうです。洗顔後はさらっとして油分がべたつく感じはありません。無香料なのでやや石鹸臭があります。

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昔ながらの製法で釜で煮て2年間熟成させたもの。ノーマルタイプ1個200g 生協で購入。詳しくはアレッポの石鹸にて。

2017年07月12日

ひんやりケット

猛暑の日々いかがお過ごしですか。昨日は今年一番の高温を記録したとか、東京でも35度になり夜も昼もエアコンをつけっぱなしでした。寝苦しい夜をどうしたらいいかいろいろ試しています。

そうだ、アレを使ってみよう!

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孫2が送ってくれた「ひんやりケット」
表がつるつるの冷感素材、裏は普通の布地でできている肌掛けです。思ったよりひんやり!体の周りの空気を冷やしてくれているようです。エアコン控えめ、ひんやりケットをかけて寝た翌朝は足のむくみが軽く感じられました。

冷房アレルギーがある、体調を崩すのでかけられない、という人たちにとって、もしかしたら役に立つ商品かもしれません。

2017年06月19日

ランチョンミート ベーコン

 Luncheon Meat bacon

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アメリカのスーパーの棚にずらりと並んでいるアメリカの定番食品ランチョンミート。コーンビーフタイプは食べたことがありますが、ベーコン味は初めて。孫2からアメリカ研修旅行のお土産にもらいました。

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朝食用ベーコンエッグにしました。挽肉にベーコン風味が効いていてふんわり柔らかい、一昔前よりおいしくなっているような感じ。孫曰く、ハンバーガーもステーキも思ったより美味しかった、そうです。

追記:2017年6月19日 ブログのカウントが20万人を突破しました。ご訪問くださった皆さま、ありがとうございます。

2016年11月25日

「天狗の落とし文」

昨日の大雪から今日は打って変わって青空になりました。あの大雪警報は何だったのでしょうね。雪もすっかり溶けました。

郵便受けの中に「高尾山のかりんとう」が入っていました。ご近所の方が「高尾山に行ってきました」、とお土産を届けてくださったようです。ごちそうさまです♪

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高尾山は東京近郊の隠れ名所でしたが、ミシュラン三ツ星になってから一気に有名になりました。希少な山野草や野鳥がたくさん観られる自然豊かな地域です。

お土産は多摩地区産栗入りかりんとうで「天狗の落とし文」が入っています。お茶を入れてかりんとうを頂きながら天狗と対話しました。

天狗曰く
「他人への不満が多いときは 自分を反省する心を失っている」

仰せのとおり 深く反省いたしまする(^.^)

2016年09月29日

スダチのブーム?


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お庭になったスダチをたくさんいただきました。サンマの塩焼き&大根おろしにスダチをきゅっと絞る・・・これぞ旬のご馳走です。サラダのドレッシング、豆腐、汁物、焼き物などにふんだんに使っています。

スダチは種がなく小粒ながらジューシー。最近なぜか巷ではスダチのブームで「すだちうどん」が人気とか。伝統的な柑橘類ですが改めてその良さが見直されているようです。

パプリカのマリネ スダチ添え

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1.パプリカを縦半分に切り、グリルで15分焼く
流水の下で皮をむく 1cm幅に切る

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2.パプリカを並べ 軽く塩胡椒してスダチを絞る
オリーブ油をかける スダチの輪切りをたっぷりのせる
冷蔵庫でよく冷やす

メモ:日本料理には欠かせない柑橘類です。スダチは小さく種がないので絞りやすい、カボスは種が多く果実が大きい、柚子は香りがよい、などの特徴があります。1本植えておくと愉しみが増えるかも。

2016年06月15日

手づくり最中

「手づくり最中」をご存じですか。もう何十年も前からあるようですが、生協のカタログで初めて購入しました。

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最中の皮とつぶあんが別々に包まれています。

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餡子の袋の端を少し切り落として餡を絞り出します。こんなにたくさん?!と思うほどの餡子の量ですが全部入れました。皮を載せてそっと抑えます。少しはみ出しましたが^^

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季節の新茶と一緒にいただきました。皮が驚くほどサクサクで香ばしく粒餡も上質です。それほど期待していなかったのですが、焼きたての皮の品質が保たれているのに感心しました。
「手づくり最中」日本橋榮太楼本舗

2016年05月08日

布草履

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手作りの布草履を愛用しています。
これからの季節に木綿の布草履を素足ではくとさらっとして気持ちがいい〜♪いつも指が離れていて湿気がたまらないので外反母趾で悩んでいる人におすすめです。水虫予防にもいいかも^^

布草履 琵琶湖工房に注文してから1ヶ月後手元に届きました。サイズや色柄はいろいろありますが今回は無地にしました。草履の鼻緒は最初きつめにしてあるので足指が痛くなることがあります。今回は緩めにしてもらったので最初からちょうど良い履き心地です。汚れたらネットに入れて洗濯機で洗えます。耐久性はスリッパや靴より劣りますが、2〜3年は使用できます。

2016年03月14日

手織りのマフラー

3月の半ばというのに寒い日が続いています。外出するときにはまだまだ温かいマフラーが手放せません。
そんな折娘から手織りのマフラーが届きました。

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初めての体験レッスンを受けて手織りのマフラーを作ったことを先日ご紹介しました。縁の凸凹や端の糸の始末などまだまだですが、初めてにしてはまあまあのできでしょうか。世界に一つだけのマフラーをありがとう♪

2016年02月26日

金沢名物 柴舟

加賀名物 生姜せんべい「柴舟」
「柴を積んで川をわたる川舟を「柴舟」と呼び、その形に似せて煎餅を反らし、生姜汁と砂糖を丹念に一枚一枚手刷けして仕上げました」と説明書にあります。

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一枚口に入れると幼いころに食べた味が蘇りました。半世紀以上前に祖母の家で食べたのはやはりこれだったのですね。生姜糖の香りとかりっとした煎餅の食感があとをひくおいしさです♪
加賀煎餅 今屋「柴舟」 生協から取り寄せ

2015年07月29日

天美卵で卵かけご飯


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鳥取県大江ノ郷自然牧場「天美卵」です。緑の中で放し飼い自家製の餌を与えて育てた鶏が産んだ卵をその日のうちに送る、というキャッチフレーズにひかれて取り寄せてみました。

赤い卵でサイズはM、卵の殻をこんこんと打ち付けると硬い!一回では割れません。2,3回こんこんして割りお皿にだしたところです。黄身も白身も弾力があり表面がピン!と張っているように見えます。

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まずは卵かけご飯にしました。炊きたてご飯に卵と薄口醤油(龍野カネイ)をかけて頂きました。新鮮な卵の黄身が濃い味わいです。

子どものころ、我が家ではご飯に卵、醤油、バターをまぜて食べたことを思い出します。生卵を食べるのは多分世界でも日本人だけでは?アメリカ育ちハーフの姪っ子が卵かけご飯大好き!と言っていましたが、やはり日本人のDNAを受け継いでいるようですね。

2015年07月24日

山梨のブドウ


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山梨のフルーツ農園から初物のデラウエアが届きました。毎年取り寄せていますが、年々気温が上昇し栽培条件が難しくなっていると聞いて今年もブドウが無事育っているかどうか心配していたところでした。

一房220g、長さ16cm 市販のデラウエアより3割ほど大きいブドウです。生産者のお話によると、ブドウを市販のルートに卸すときは大きく育ったブドウを規格に従って中サイズにそろえなければいけないそうです。もったいない話ですね。

果物も野菜もある一定のサイズにそろえる、というのが日本農業の方法です。それによって流通の効率がよくなり鮮度も保たれるというメリットもありますが、規格外品は選別され捨てられることになるというデメリットもあります。

ブドウ生産者の「大きいブドウは大きいままにお届けしたい、大きい方が美味しいです」というお話を聞くとなるほどと納得します。大房大粒のブドウは甘くて食べごたえがあって本当に美味しいです。

2015年02月09日

みかポン

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和歌山県を旅行中の孫1から「飲むみかんとみかポン」が届きました。飲むみかんは果汁100%のフレッシュなジュース。みかポンは黄金柑、橙、柚子の絞り汁のポン酢。マイルドな味わいのポン酢は刺身、冷奴、サラダ、焼肉、餃子などにも使えるとのこと。

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鯵を酢締めにしてみかポンをかけてみました。他にしゃぶしゃぶ、ナムルなど、みかんの爽やかな酸味が何にでも合います。

2014年12月06日

クリスマスリースを作る

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お友達から頂いたクリスマスのリース用材料一式です♪
蔓のリング、モミの木の枝、南天の実、松かさ、姫リンゴなどいろいろ。クリスマスのリースを作るのは初めてなので、ネットのリース画像を眺めながら配色を思案中です。

まずリングの周りにグリーンを配置して園芸用のワイヤで留める。
松かさやリンゴを所々において手芸用のグル―で留めるのかな?
ボンドでも大丈夫かしら?
最後にリボンを飾ってみよう・・・♪

楽しいクリスマスプレゼントをありがとうございます。
出来上がったらまた画像をアップしますね♪

読みやすいようフォント12Bに大きくしてみました。いかがでしょうか。

2014年11月27日

オリーブの実新漬け

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オリーブの実の新漬けを取り寄せました。(小豆島産)
未熟な緑色の実を塩漬けにしたもので、今の季節にしか味わえない新漬けです。そのままワインのおつまみに、サラダやパスタに、煮込み料理の調味料としても使います。刻んでリエットにしてパンにつけてもおいしいですね。

あるとき、ネコにオリーブの実を与えたところ、にゃんにゃんと大喜びして食べていたことを思い出します。ネコはマタタビが大好きですが、まるでマタタビと同じような反応を示したのには驚きました。オリーブとマタタビの実の成分には何か共通点があるのでしょうか。因みにオリーブはモクセイ科、マタタビはマタタビ科。

2014年11月09日

柿の季節

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柿の美味しい季節になりました。渋を抜いた平種柿、次郎柿、富有柿、そして干したあんぽ柿などが並んでいます。冬でもさまざまなフルーツがあって日本は本当に果物に恵まれた国だなと思います。ちなみに、柿は外国でも’kaki’という名前で売られている日本発のフルーツです。

ちょうど柿を買おうかなと思っていたら八珍柿をたくさん頂きました。毎日生でそのまま食べたり、サラダにしたりして美味しく頂いています。

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柿と蕪のサラダ

1.柿1個、蕪1個は皮をむき、1cm厚さ一口大に切る
蕪の葉の柔らかいところ5本3cm長さに切る

2.蕪と葉は塩、酢、砂糖、白醤油を適量混ぜて甘酢漬けにする 
しんなりするまで半日〜一晩おく

3.柿と蕪を合わせ、オリーブ油、深煎りゴマドレッシング(市販)で和える
柿の甘みと蕪の甘塩っぱさが互いをひきたてていて美味♪

2014年11月03日

イギリス土産のスープ

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イギリス土産「カップスープ」を頂きました。カリフラワーとチーズ味で200mlの熱湯で溶くインスタントスープ(Ainsley)。イギリスの食べ物はあまり美味しくない、というのが定説になっていますが(イギリス関係者の方、ごめんなさい^^)、カップスープはどうでしょうか。

成分はカリフラワー、ジャガイモ、チーズ、リーキ、チャイブ、塩胡椒、着色料不使用。日本の同種のスープより黒胡椒がぴりっと効いていてリーキ、チャイブもたっぷり入っています。味はまあまあ、忙しい朝などによさそうな温かいスープです。

2014年10月22日

のどぐろ(赤むつ)

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山陰の海の幸「のどぐろ」(赤むつ)を取り寄せました。白身のトロと称される脂ののった魚で漁獲量が少ないため幻の魚と言われているとか。テニスの錦織圭選手がインタビューで「のどぐろが食べたい」と発言してから人気に火がついたようです。

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大きさは130g、中鯵ぐらいのサイズ、グリルで焼きました。ご覧のようにのどが真っ黒で「のどぐろ」と呼ばれています。薄塩で酒の肴に、ご飯のおかずにぴったり。島根県浜田「いそまる本舗」

2014年10月03日

極旨生フランク

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「伊賀の里モクモク手づくりファーム」の極旨生フランク
今までにない豪快さで驚かせたい、と作り出されたソーセージです。
1本150gもあるので2,3人で切り分けて頂きます。

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生フランクはフライパンで10分かけてじっくりと焼き上げます。
ジューシーで肉汁たっぷりの巨大なソーセージはミニフランクとは一味違います。一度食べると病みつきになりそう(^.^)
こんがり焼いたジャガイモ(キタアカリ)、青菜のソテーを添えました。

メモ:生ものなので賞味期間が到着後2日と短いのが難点。

2014年09月27日

栗きんとん

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岐阜県中津川『七福』の栗きんとんを頂きました。

選りすぐりの栗と砂糖のみで作られたぜいたくな秋のお菓子です。

ほんのり甘いひと口サイズのお菓子と熱い煎茶を頂くと日本の秋を実感します。

2014年09月22日

スダチがたくさん!

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お庭になったスダチをいただきました。さて、こんなにたくさんのスダチを何に使いましょうか。まずは鰹のたたきにたっぷり絞って頂きました。爽やかな酸味が青魚によく合います。

続いていつものローストチキンにスダチをたっぷりかけて焼きました。塩レモンとスダチのダブル使いで鶏肉の臭みがとれて美味しくなります。

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ローストチキンのスダチ&レモン風味

1.鶏もも肉1枚220gにフォークでプツプツと穴をあけ耐熱皿に入れる
塩レモン大さじ1、黒胡椒を万遍なくふる 
ニンニク一片スライスを皮の間に詰める
スダチ3個を絞って全体にたっぷりかける

2.200度のオーブン(予熱なし)で皮目から40分焼く
皮目を7割、裏返して身を3割 粗熱をとり切って皿に盛りつける
器に残ったおいしい肉汁をかける