2017年01月14日

お餅で甘酒を作る

最近甘酒の良さが見直されているようです。「飲む点滴」などと呼ばれるほど栄養価が高いとか。昔はこたつに入れておくと翌日には甘酒ができていましたが最近は炊飯器の保温で作れるそうです。早速作ってみました。

IMG_1705.JPG

甘酒の材料は普通もち米かうるち米を使いますが、お餅で代用するレシピを参考にしました。

お餅で甘酒

1.餅6個300gを4等分に切りしばらく水300mlにつけておき柔らかく煮る 
ボール(内径19cm)に移し60℃に冷ます

2.麹200gを手でほぐしながら投入 手早く混ぜる
かなり硬いが、この状態で大丈夫?お湯を50ml足す

IMG_1691 (480x360).jpg

3.炊飯器の内釜に60℃のお湯を張り、蓋をしめて保温ON
蓋をあけて2.のボールをのせ湯煎状態に
炊飯器の内径20cmにボールがちょうどのるように
お湯はボールの底ひたひた、目盛3位まで張る

IMG_1692 (360x480).jpg

4.ボールに濡れ布巾をかぶせ、蓋はあけたまま放置する
1時間ごとに上下を返す まだ硬い

3時間後、麹の発酵する香りが部屋中に漂う ジュワーッと水分が出てきてかなり柔らかくなってきた ちょっと味見をすると、甘い!

IMG_1701 (480x338).jpg

8時間後、硬めのおかゆ状態になり、驚くほど甘味が増している
これで甘酒の素完成 時間があれば12時間発酵する
3〜4倍に水で薄め温める おろし生姜を散らす 
ホットまたは冷たいままでも 約10日間は冷蔵保存できる

甘酒.jpg

メモ:みやこ麹のレシピはうるち米1カップを3倍粥に炊いてこうじを混ぜ炊飯器で発酵させる、という方法です。今回はお正月の残りのお餅を利用するCookpadのレシピも併せて参考にしました。

昔の炬燵で保温する方法に比べて炊飯器保温は格段に楽で優れています。自然の甘味が十分に引き出されていて砂糖は不要、おいしくできました。ひとつ発見したこと、甘酒は便秘に効果ありです♪
posted by naoko* at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュース、飲みもの

2016年09月04日

ゴーヤの生絞りジュース


ゴーヤジュース.JPG

ビタミンCが豊富なゴーヤにレモン1個丸ごと加えた生絞りジュース。苦味を和らげるために蜂蜜を加え炭酸で割りました。美しいグリーンの爽やかな味わいのジュースです。papurikaさんが紹介してくださったレシピはこちら。

ゴーヤの生絞りジュース

1.中位のゴーヤ半分の種とワタをとり薄く切ってラップに並べ冷凍する
レモン1個の絞り汁、蜂蜜大さじ1,5杯
ミキサーにかけ裏ごし、ゴーヤエキスをとる

2.ゴーヤエキスを炭酸で割る 好みで氷を浮かべる

メモ:ゴーヤは強力なミキサーならそのまま、バーミックスなら裏ごしをしてエキスのみ使うと口当たりがよい

posted by naoko* at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュース、飲みもの

2016年08月14日

紫蘇ジュース


こぼれ種から育った赤と緑の紫蘇が庭中に茂っています。夏中薬味やサラダに使ってきましたが思い切って根元から刈り取りジュースにしました。

シソ.JPG


紫蘇ジュース  中ビン5本分

1.赤紫蘇の葉300g 緑の紫蘇の葉20枚
水に1時間ほどつけてアクをとる サラダスピナーで水分をとる

紫蘇の葉.JPG

2.大なべに2リットルの湯を沸かし、紫蘇の葉を3〜4回に分けて1分ゆでる ザルに上げる ゆで時間は1分以内に
この時点で茹で汁は黒ずんでいて美味しそうには見えないが心配無用

IMG_0560.JPG

3.氷砂糖1キロを投入弱火で溶かす クエン酸25gを投入すると鮮やかなパープル色に変わる 一煮立ちして溶けたら出来上がり 清潔なビンに詰めて冷蔵する

IMG_0563.JPG

濃厚紫蘇ジュース1:炭酸か水、酒で2〜3倍に割る
冷蔵庫で約1年間保存できる

メモ:今回はNHK今日の料理のレシピで作ってみました。ゆで時間は1分だけ、クエン酸を使う、煮詰めない、などが大きな違いです。薄める割合は1:2となっていますが3倍でも十分。
過去の紫蘇ジュースレシピ(酢を使うレシピ)はこちら。
posted by naoko* at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュース、飲みもの

2015年07月13日

紫蘇ジュースで高校野球観戦中

紫蘇ジュース.JPG

連日の猛暑日で今日も朝からぐんぐんと気温が上がり34度になりました。鉢植えに水やりをしたらもうぐったり・・・(ー_ー)!!冷房をガンガンとかけて家の中に閉じこもっています。先日つくった紫蘇ジュースを炭酸と氷で割り飲み干すと生き返るようです。

高校野球の予選が始まりました。この炎天下よく野球などやっていられるものだと感心します。紫蘇ジュースを片手に孫3が出場している試合をインターネット観戦中。
posted by naoko* at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュース、飲みもの

2015年07月12日

紫蘇ジュース

シソ2種.JPG

こぼれ種から青と紫のシソがあちこちで大きくなっています。今年は幸運にもまったく虫食いがないきれいな葉っぱが育っています♪

柔らかな若い葉は薬味やサラダに、掌ほどもある大きな葉は醤油漬けにしておにぎりに巻いたりといろいろ楽しんできました。花が咲き始めるとシソの季節も終わりです。茎ごと刈り取って紫蘇ジュースにします。

紫蘇ジュース 420mlビン5本分

1.紫300g:青100g 葉を洗ってしばらく水に浸けアクをとる

2.琺瑯かステンレス鍋に2リットルの湯をわかし紫蘇の葉を投入
3分ゆでる 

IMG_2552.JPG

3.葉を取り除きザルで漉す 真っ黒な煮汁!

IMG_2553.JPG

4.煮汁のアクをとりつつ30分煮詰める 
砂糖800g〜1キロを投入10分煮る
最後にりんご酢(または米酢)200mlを投入して一煮立ち
美しいルビー色に変化する

IMG_2569.JPG

4.濃厚紫蘇ジュース完成 清潔なビンに詰めて冷蔵保管する
氷と炭酸で5倍に薄めて召し上がれ。
posted by naoko* at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュース、飲みもの

2015年06月03日

梅仕事 梅酒、梅サワーを仕込む

青梅の季節になりました。植木屋さんに梅の枝を剪定してもらい、ついでに実を収穫してもらいました。数える程の梅の実ですが、計量したら500gほど。梅とりんご酢、砂糖で漬け込みました。1:5で炭酸で割ると夏にぴったりの飲み物梅サワーになります。

青梅.JPG

竹串で青梅のおへそをとり水につけてアクをとり、ザルに並べて陰干ししているところ。梅酒用のビンも洗ってお日様にあてて殺菌。プラスチック製ビン(国産 タケヤ製)は酢やアルコール貯蔵用。

梅酒、梅サワー.JPG

左:梅サワー(梅500g、グラニュー糖250g、リンゴ酢100ml)
右二つ:梅酒(梅1キロ、氷砂糖500g、焼酎1リットル×2)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨夜は錦織圭のフレンチオープンを観戦。1,2セットはまったく精彩を欠いていてサーブもレシーブもおよそ圭らしくない戦いでした。途中、電光掲示板が落下というハプニングがあり中断した後、2セット取りかえしたときは別人のようでした。

錦織対ツォンガの対戦成績は圭の4勝1敗。テニスはメンタルなスポーツと言われますが、地元ツォンガ(フランス)への熱狂的な応援は何度も審判に制止されるほどで、精神的に影響を与えたことでしょう。小柄な少年のような圭と、大男のボクサーのようなツォンガの戦いはまるで格闘技のようで、結果は2対3で負け、残念。
posted by naoko* at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ジュース、飲みもの

2014年08月31日

オリゴ糖で梅ジュースを漬ける

梅ジュース、オリゴ糖.jpg

冷凍庫の隅に梅がごろごろ・・・そうそう夏の終わりに梅ジュースを作るつもりでいたのにすっかり忘れていました。6月の梅ジュースがあっという間になくなったので、今年は梅ジュース第二弾のために梅を少し冷凍しておいたのでした。

今回は蜂蜜の代わりに「てんさいオリゴ糖」を使いました。以前から気になっていたオリゴ糖にはビフィズス菌を増殖する作用があるとか。どんな味かなめてみるとクセのない蜂蜜のようです。梅とオリゴ糖の組み合わせは胃腸にもよさそう、出来上がるのが楽しみです♪

梅ジュース

冷凍した梅500g
北海道産甜菜オリゴ糖500g
りんご酢 100g

広口瓶に漬け込み、梅エキスがすっかり出るまで1−2週間冷暗所におく 時々瓶をゆすって梅が空気に触れないようにする 
梅エキス1、炭酸水5で割った梅ソーダは絶品(*^^)v
posted by naoko* at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュース、飲みもの

2014年06月04日

梅酒を漬ける

梅酒2.jpg

梅酒を漬けるビンはガラスでなくてはいけない・・・そう教えられて何十年梅酒を漬けてきました。ガラス瓶は酸に浸食されにくい、透明感が美しいなど良い点がありますが何しろ重いのです。年とともにもう梅酒を漬けるのは無理かなと思い始めていました。そんな折強い酸にも耐えるプラスチックビンが開発されたと知り購入してみました。

持ち上げてみてその軽さにびっくり!中に梅、氷砂糖、焼酎を入れても軽く片手で持ち上げることができます。内蓋なしの簡単な構造でガス抜きの小さな穴もついています。色がピンクだけというのが少し残念ですが、試しに使ってみることにしました。

梅酒

1.青梅1キロ 竹串でおへそをとり洗って水に半日浸けアクをとる 陰干しにする
2.広口瓶(ガラスまたはプラスチック)に梅1キロ、氷砂糖500g、35度焼酎1.8リットルを入れ冷暗所に3か月以上おく
posted by naoko* at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュース、飲みもの

2014年06月01日

青梅のジュース

梅ジュース.jpg

今年は梅の当たり年でしょうか。いつもは数えるほどしかならない白梅の木に実がたくさんなりました。ところが春の雪と少雨のためか実が小さいうちにどんどん落ちてしまいます。もったいないので拾い集めて冷凍保存、ジュースにしました。

2週間おいて出来上がったジュースを試飲してみるとなぜか苦い!いつもはこんなに苦くないのにどうして?調べてみると未熟な青梅は苦味とアクが強いことが分かりました。水に一晩浸すなどアク抜きの時間が足りなかったようです。

庭の梅はタダですが、純粋蜂蜜とリンゴ酢など材料費がかかっているので捨てるに忍びない(^^ゞ。苦いジュースをなんとか飲めるようにと、氷砂糖を追加して梅ジュースを鍋で煮たて浮かんだアクをとりました。少しは苦味が減ったかな?と思います。

梅ジュース

1.青梅1キロ 一晩水に浸けよく水気を切って陰干しする
2.広口ビンに青梅1キロ、蜂蜜1キロ、リンゴ酢500ml、氷砂糖500gを入れる 1日数回梅が空気に触れないようビンを揺る
3.10日から2週間で梅のエキスが出たら出来上がり 炭酸と氷で割った梅ソーダは夏の飲みものに最高♪
posted by naoko* at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュース、飲みもの

2013年10月23日

ブドウのシロップ

ブドウシロップ.jpgグレープソーダ

段ボール箱いっぱいのブドウが友達から届きました。
>「色づきが悪い、粒が不ぞろいなど訳アリのブドウがたくさんあるのでもらってくださーい」
こんなメモが同封されていました。どれどれ、と開けてみると巨峰やピオーネなど紫系のブドウがいっぱい♪一つ味見してみるとあまーい!完熟なので房から落ちているものもあります。半分は生で半分は加熱して活用することにしました。

今年は天候不順のため、いつも取り寄せているブドウ農園では「出荷できるようなブドウがありません」と送ってもらえませんでした。訳アリのブドウは処分するしかないとか、もったいない話です。自家用ならまったく問題なく食べられます。

ブドウジャムを作ろうと思いましたが、種なしなのでペクチンが少なくジャム状にとろみがつかないので、シロップに変更。シロップを炭酸で割ったグレープソーダは手作りならではの味で最高です♪ヨーグルト、アイス、パンケーキなど色々に楽しめそうです。美味しいブドウをご馳走様でした。

ブドウシロップ

1.ブドウ1キロを洗って大きいものは半分に切る シリコンスチーマーに半量づつ入れレンジ600W6分〜8分加熱 加熱によって早く果汁が浸出する
 

2.琺瑯鍋にブドウを入れマッシャーでつぶしながら中火で30分煮る 金ザルで漉しブドウエキスをとる 約500mlのブドウエキスがとれる

3.ブドウエキスの10−20%の砂糖、レモン汁適宜を加え、10分煮詰める 熱いうちに消毒した瓶に詰める
posted by naoko* at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュース、飲みもの

2013年08月22日

レモンの蜂蜜漬け

レモンジュース.jpg

レモンを蜂蜜漬けにしました。
1週間から10日ほどおいて蜂蜜がすっかりとけてなじんだら出来上がりです。

レモン蜂蜜漬けはエネルギー補給、疲労回復にいいそうで孫たちは部活の合い間に摂っていました。このままかじってもよし、レモン濃縮ジュースを炭酸で割ったレモンソーダも爽やかです。ジンで割れば大人の食前酒ジンフィズに〜♪

レモンの蜂蜜漬け

1.国産減農薬レモン4個 皮をごしごし洗って薄くスライスする

2.蜂蜜300g〜レモンがすっかりかぶる位の量  
  ガラス瓶にレモンと蜂蜜を交互に入れ最後は蜂蜜で覆う 
  米酢大さじ3をかける
  1週間〜10日 時々瓶をゆすってなじませる

メモ:3日目に味見をしてみました。やや苦味あり。子ども向けには外皮をむくといいかもしれません。
posted by naoko* at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュース、飲みもの

2013年07月20日

ハーブ入りドリンク

掲示板でははぺぬさんが紹介してくださったハーブ入りドリンクを作ってみました。
紫蘇ジュース(または梅ジュース)を炭酸で割り、ミント、ローズマリー、カモミール、ローリエ、氷を浮かべました。マドラーでつんつんとハーブをつつくとぱっと香りが立ちます♪真夏の飲み物にぴったりです。

左は紫蘇ジュース 右は梅ジュース割り。

紫蘇ハーブジュース.jpg梅ハーブジュース.jpg

posted by naoko* at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュース、飲みもの

2013年07月04日

紫蘇ジュース

昨年のこぼれ種から青紫蘇がたくさん育っています。
市販の赤紫蘇と庭の青紫蘇を混ぜてジュースを作りました。
赤紫蘇からは美しい色を、青紫蘇からは香りをうつします。
水か炭酸で割り氷を浮かべてどうぞ〜♪
パープル色の美しいジュースは梅ジュースと並んで我が家の定番です♪


シソジュース.jpg

紫蘇ジュース 400ml×5本分

紫蘇ジュース鍋.jpg

1.赤紫蘇2束300g 青紫蘇適宜 たっぷりの水に浸け
  2,3度水を取り替えてアク抜きする よく洗う

2.大鍋に水2リットルを沸かし紫蘇の葉を入れる
  3分ゆでて葉を取り除く
  砂糖800g-1`を投入してゆっくり混ぜて溶かしアクをとる
  りんご酢300mlを投入 一煮立ちする

  冷まして瓶につめる
  紫蘇ジュース1:水か炭酸4〜5で割る

メモ:紫蘇ジュースは初め黒っぽい色をしていてちっともきれいではありませんが、大丈夫。
りんご酢を入れたとたんに美しいパープル色に変色します!この瞬間をお見逃しなく〜♪
追記:砂糖は初め500gとしましたが、もう少し甘めの方がいいので訂正しました。
砂糖と酢はお好みで加減してください。
posted by naoko* at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュース、飲みもの

2013年07月03日

梅ジュース

青梅で梅ジュースを漬けこみました。
梅、氷砂糖、りんご酢を広口ビンに入れ、1週間〜10日おきます。出来上がり!
簡単で美味しい、殺菌作用もあって夏の胃腸に最適な飲み物です。
濃縮梅エキスを炭酸で割って飲むと生き返るようです♪

梅ジュース.jpg梅ジュース1日目

1週間〜10日で飲み頃に。
梅ジュース9日目.jpg梅ジュース10日目

梅ジュース

1.青梅(少し黄色くなった梅でもOK)2キロをよく洗っておへそをとる
  ザルに並べて乾かし冷凍庫で24時間凍らせる 
  冷凍すると梅の組織が壊れ早く果汁が抽出できる

2.広口ビンに青梅2キロ、氷砂糖1キロ、蜂蜜200g、リンゴ酢500mlを入れる
  1日数回ビンをゆすって梅が空気に触れないようにする
  空気にふれると梅が黒っぽくなるので、何度も繰り返し前後左右に揺さぶる
  翌日には梅の果汁がどんどん出て梅がなじんでくる
  1週間〜10日で飲み頃になる 梅を引き上げる
  梅エキス1:炭酸5(水、牛乳でも)の割合で薄める 
posted by naoko* at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュース、飲みもの

2013年06月29日

ウイダーインゼリー

「ウイダーインゼリー」
若い人の間ではよく知られているジェル状飲料で、スポーツの合い間に飲むとエネルギーを回復するとか。元々はスポーツ飲料やダイエット用に作られたもののようです。

高齢者にもいいのでは?と知り合いから勧められて母のために購入しました。嚥下力が落ちて食べ物が飲み込みにくくなっている母が口から摂取できたのでこれはいいかもしれません。胃がんの手術を受けたばかりの友人も常備しているとのことでした。

このゼリー1袋でおにぎり1個分に相当。グレープフルーツ、マスカット、グレープ味などがあります。

ウイダーインゼリー.jpg

posted by naoko* at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュース、飲みもの

2013年06月05日

梅酒を漬ける

初物の有機栽培の青梅が届きました。
洗っておへそをとり、ザルに広げて乾燥中。
梅酒のビンも洗ってお日様にあてからっと乾燥殺菌します。
雨が降らない梅雨の中休みで作業がはかどります。

青梅、ビン.jpg

梅酒漬け.jpg梅酒漬け込み完了

梅酒 作りやすい分量

材料:梅2キロ、氷砂糖1キロ、ホワイトリカー35度1,8リットル2本

1.梅2キロを1日水に浸け、爪楊枝でおへそをとりよく洗う
ザルに広げて陰干しにする

2.広口ビン2個に半量ずつ分けて入れる
それぞれ梅1キロ、氷砂糖500g、ホワイトリカー35度1,8リットルを注ぎ入れる
きっちり蓋をしめ冷暗所で3か月以上おく
posted by naoko* at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュース、飲みもの

2013年05月16日

イチゴのスムージー

昨日は真夏のような暑さで、ちょっと庭仕事をしただけで汗ばむほどの陽気でした。
熱中症にならないよう水分補給をしています。
ほんのりパステルピンクのイチゴのスムージーを飲むと生き返るようです♪

イチゴスムージー.jpg

イチゴのスムージー グラス1杯分

1.冷凍イチゴ 2個
2.イチゴシロップ 大さじ1〜2
3.ヨーグルト 大さじ2
4.牛乳 適宜 

ブレンダーかミキサーにかける

メモ:イチゴは半分か四つ割りにして冷凍しておく
イチゴシロップは砂糖とレモン汁を加えてレンジで加熱したもの
イチゴジャムでも可
posted by naoko* at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュース、飲みもの

2012年12月03日

アップルジェリーでアップルティー

アップルジェリー.jpg

アップルティー.jpg

熱々の紅茶に小さじ2のアップルジェリーを入れたアップルティーexclamation
リンゴの香りと酸味が爽やかなアップルティーの出来上がりです。市販のアップルティーはリンゴの香料が強くてやや苦手ですが、自家製のアップルジェリーはちょうどいい感じで気に入っています。

アップルジェリーの詳しいレシピはこちらを参照してください。
大まかな手順です。紅玉まるごと5個、同量の水を加え琺瑯鍋でとろ火で2時間煮る、さらし袋に入れてしたみ汁をとる。さらに煮詰めて砂糖、レモン汁少々を加え半量まで煮詰め、とろみがついてきたら出来上がり。パン、ヨーグルト、お菓子のソース、紅茶にと用途はいろいろ。
posted by naoko* at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュース、飲みもの

2012年06月24日

梅ジュース

熟した梅.jpg

梅ジュース.jpg

恒例の夏の飲み物、梅ジュースを仕込みました。青梅より少し熟していていい香りがします。梅を洗って陰干しにした後、冷凍庫で24時間冷凍します。

今年は気候不順で梅の実が順調に育たなかったとか。そういえば我が家の庭に一本ある梅の木にも数えるほどしか実がなりませんでした。


梅ジュース

1.梅をよく洗いおへそをとる 陰干しにして24時間冷凍する 冷凍によって梅の組織がこわれエキスが出やすくなる
2.広口瓶に梅1キロ、氷砂糖500gを交互にいれ、りんご酢500mlを注ぐ 冷暗所に10日〜2週間おく 1日1回は瓶を揺すって梅が空気に触れないようにする
3.梅エキス1:炭酸4で割り氷を浮かべるとすっきりした飲み物に
posted by naoko* at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュース、飲みもの

2012年06月15日

紫蘇ジュース

mAryn5SkpwZdPpj.jpg

紫蘇ジュースなべ.jpg

青梅と一緒に赤紫蘇の葉がお店に出回っています。赤紫蘇と青紫蘇の葉で紫蘇ジュースを作りました。パープル色の美しいジュースを炭酸で割ると夏の飲み物にぴったりです♪
ボリジの花氷を浮かべて。

紫蘇ジュース(添付のレシピ) 

1.赤紫蘇一束、あれば青紫蘇の葉適宜、よく洗う
2.大なべに水2000ml、酢500ccを煮たてる
3.赤紫蘇、青紫蘇の葉を加え5分煮て網で漉す
4.煮汁を鍋に戻し、砂糖500g−700gを加えて30分煮詰める
5.酢の瓶を洗わずにジュースを詰める

赤紫蘇と同時期にジュース用青紫蘇の葉をそろえたいのですが、お店には薬味用の小さな大葉しかありません。そこで青紫蘇は鉢植えで育て、大きな手のひらサイズの葉を摘んで冷凍しておきました。お鍋の中でぐつぐつ煮えている赤紫蘇と青紫蘇の葉です。
posted by naoko* at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュース、飲みもの