2017年07月13日

炊飯器で肉じゃが

自家製の新じゃがをたくさんいただきました。じゃが芋料理といえばまずは肉じゃがです。調理法は炊飯器に野菜と肉と調味料をぽんぽんと入れスイッチを押すだけ。これがほくほくして本当においしい〜♪あとは涼しい所でお茶を飲んでいるうちに出来上がります喫茶店

肉じゃが.JPG

炊飯器で肉じゃが 2〜3皿分

1.じゃがいも2個 皮をむいて大き目に切る
ニンジン、ゴボウは斜め乱切り
玉葱1個はとけやすいので大きく四つ切
干し椎茸3枚 水で戻して切る 戻し汁もとっておく
牛肉切り落とし 100g 生姜少々
残りもののつまみ揚げ4個(入れても入れなくても可)
(あればコンニャクか白滝を入れる 今回はナシ)

2.調味料を合わせる
濃縮めんつゆ大さじ3、椎茸戻し汁100ml、水100mlを混ぜる
味を見て好みで砂糖大さじ1を加える

3.炊飯器に1と2をいれ全体をさっくり混ぜる
炊飯器コースから「調理」選択、スタート 40分で終了
鍋底に少量の煮汁が残り、野菜に火が通ってほくほくになっていればOK

メモ:今回は若い人が作れるように調味料はめんつゆで簡略化。めんつゆは濃縮タイプ。干し椎茸がなければ生椎茸でもOK.あればコンニャクか白滝を入れる。

2017年06月21日

ゴーヤチャンプルー

ゴーヤチャンプルー.jpg

沖縄では缶詰肉(SPAM)を料理によく使うようです。豚バラ肉の代わりにランチョンミートを入れてゴーヤチャンプルーにしてみました。肉に加熱味付けしてあるので急ぎの時には便利なものですね。

ゴーヤチャンプルー 

1.ゴーヤ中1本のワタをとり、2ミリ厚さに切る
ランチョンミート 100g 拍子切り
木綿豆腐半丁 水切り 8等分
卵1個、生姜千切り
だし汁1カップ、酒、めんつゆ、塩胡椒

2.フライパンにごま油と菜種油を半々に熱し
ランチョンミート、生姜、ゴーヤを加え炒める
だし汁、酒、めんつゆ、塩こしょう適宜を加え味を調える
豆腐を投入、2−3分煮込む
卵をほぐしてまわしかけとじる

3.皿に盛り、削り節をふりかける

大皿は信楽焼、お友達の作品です。信楽の赤みを帯びた土、シンプルな手描きの線が素朴な味わいを出しています。

2017年02月26日

ホタテとブロッコリーのシチュー

ほたてシチュー.jpg

新鮮な産直ブロッコリーを頂きました。ちょうどホタテのシチューを食べたいなと思っていたところです。じゃがいも、人参など加えて彩りのきれいな美味しいスープが出来上がりました♪

1.玉ねぎ、じゃがいも、人参適宜切る
鍋にバターとオリーブ油、ベーコンを熱し、野菜を炒める
2カップの水、野菜だし1パックを加えて10分煮る

2.牛乳1カップ、ブロッコリー、生椎茸切って加える
ホタテ5個、手でちぎって塩をふり小麦粉をまぶし投入
一煮立ちしたら味を見て
クリームシチューの素大さじ3で味を調える

メモ:ホワイトソースよりお手軽でカロリー控えめ、さらっとした仕上げです。ホタテを手でちぎって粉をまぶす、というのがミソでしょうか。「今日の料理」で放送していたテクをマネしてみました。
野菜だし(茅乃舎)、クリームシチューの素(生協顆粒)が意外に良い味を出しています。

2017年02月12日

炊飯器でふっくら♪肉じゃが

炊飯器で炊いた肉じゃがです。

肉じゃが.JPG

野菜がふっくらと芯まで火が通り形崩れしない。特にじゃがいもが美味しい〜!細切れの牛肉が牛丼屋さんの牛肉のように軟らかい♪材料と調味料を入れてスイッチを入れるだけ、カンタンでおいしい肉じゃがができます。

炊飯器でふっくら肉じゃが

1.じゃがいも中2個、玉葱中1個は4等分に切る
ニンジン小1本、ゴボウ10cm斜め切り、椎茸2枚適宜切る
野菜合計500g
牛肉こま切れ100g 炊飯器の窯に入れる

2.調味料:醤油大さじ2、砂糖大さじ1.5、みりん大さじ1、酒大さじ1、鰹だし汁か水150ml
炊飯器の窯に入れる 調味料がからむよう全体を混ぜる

肉じゃが、調理.JPG 

3.炊飯器のコース選択→調理→炊飯スタート 40分で終了

肉じゃが (2).JPG出来上がり

メモ:注意点は「調理」を選ぶこと。
直火炊きと比較して調味料は少な目でよい。煮汁をすっかり吸収して焦げ目がつく位の香ばしい仕上がりになる。煮汁たっぷりが好きな方は水を多めに。

玉葱は溶けてしまうので大きく4等分に切る。ゴボウ、ニンジンは小さくても大丈夫。
使用後の炊飯器は、肉じゃがの匂いやカスが残らないよう、内蓋と外ポケットを外してよく洗うこと。

2017年02月01日

チヂミほうれん草グラタン

寒さにあって一段と甘く美味しくなったチヂミほうれん草です。
ほうれん草とじゃが芋を主役にしてグラタンにしました。

グラタン。.jpg

鮭グラタン.JPG

チヂミほうれん草とじゃが芋と鮭のグラタン
20cm×16cm グラタン皿

1.ほうれん草1/2束は硬めに塩ゆでして3cmに切る
グラタン皿に敷く

2.じゃが芋大1個サイコロ状に切る
牛乳250mlで10分〜小鍋で柔らかく煮る
ベーコン、ネギ、しめじ適量、バターで炒め加える

3.クリームシチュー顆粒(生協)大さじ3〜加える
塩鮭一切れ焼いてほぐした身を加える
粉チーズ、胡椒で味を調える 塩はほとんど不要

4.グラタン皿に材料を入れ、チーズ、パセリをふる
オーブントースターで10分、焦げ目がつくまで焼く

メモ:チヂミほうれん草はターサイのように平たく広がった葉が肉厚でグラタンにぴったり♪泥つきなので1本づつはがしてぬるま湯でよく洗いましょう。
ホワイトソースの代わりにクリームシチュー・ミックス(生協)を使いました。市販のルーと比べて家庭の味に近く顆粒タイプで使いやすいと思いました。

チヂミ法蓮草.jpg

2017年01月30日

炊飯器でポトフ

炊飯器は圧力鍋である・・・らしいと気づいてから色々実験をしています。メーカーは必ずしも推奨していませんが、実際に調理してみると圧力鍋とほぼ同等の結果が得られました。

骨付きスペアリブと野菜たっぷりのポトフはどうでしょうか。材料を入れコース「調理」を選んで炊飯スタート。40分後に出来上がりました。野菜が芯まで柔らかくほくほくで煮崩れしていません。

ポトフ.JPG

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炊飯器でポトフ

1.豚スペアリブ1パックは5分ゆでて余分な脂肪を落とす
ベーコン、ソーセージなど

2.じゃが芋、人参、玉ねぎ、キャベツは大き目に切る
水1リットル、減塩だし1袋、ニンニク、生姜、ローリエ、塩胡椒、薄口醤油適量

3.全ての材料を内鍋の目盛5まで入れる 蓋をして調理コースで炊飯する 40分後に出来上がり
粒マスタードを添えて召し上がれ

メモ:注意点は、調理後に蓋の裏の部品の汚れをよく洗うこと。材料を目盛5以上にならないようにすること。「調理」コースを使えばほとんどの料理が問題なく出来上がります。
炊飯器買い替えの時に古い炊飯器を処分しましたが、調理専用にとっておけばよかったと後から悔いています。

2017年01月28日

おでん


おでん.JPG

寒い日にはやっぱり温かいおでん、ですね。
生協のおでんセット7種(ちくわ、さつま揚げ、海老団子、イカ天、がんも、じゃが天、結び昆布、タレつき)。
それに大根、こんにゃく、ゆで卵を加えました。

おでん

1.大根は1cm厚さに切ってレンジで5分加熱
こんにゃくは表面に網目を入れ三角に切りゆでる
卵は10分ゆで殻をむく

2.鰹昆布だし1Lとタレ(添付)を温め、大根、コンニャクを煮る
次いでちくわ、昆布、練物を加え5分中弱火で煮る
じゃが天、がんも、茹で卵を加え2分弱火で煮て冷ます

甘味噌、柚子胡椒、辛子をそえる

メモ:具は硬いもの、味の染み難い大根などを先に、煮崩れやすいじゃが天は最後にさっと、3段階に分けて加えます。

2016年12月29日

麻婆豆腐


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冷蔵庫の中に賞味期限が過ぎた豆腐を発見、これを何とかしなければ・・・と麻婆豆腐にしました。挽肉の代わりに豚バラ肉をみじん切りにして代用。最後に自家製花山椒 をふるといい香りがします。

麻婆豆腐 

1.豆腐ミニ1個をゆでるか、レンジ1分温め水切り

2.調味料を合わせる
甜麺醤(赤味噌)、豆板醤、醤油、オイスターソース、ガラ味スープの素、紹興酒、ケチャップ、砂糖を混ぜる

3.豚バラ肉粗みじん切り適量 フライパンに油を熱し、炒める
ニンニク、生姜、ネギ 、エリンギ、粗みじん切り適量を炒める

4.2の調味料、鰹だし適量を加えて煮立てる
豆腐を切って入れ3分ほど煮る
水溶き片栗粉でとろみをつける 
青ネギをちらし胡麻油をたらす 花山椒を指でひねってちらす

メモ:賞味期限が1週間過ぎた豆腐は食べられるでしょうか。未開封で色や匂い手触りに変化がなければ大丈夫だと思っています。豆腐は十分に加熱調理すればまったく問題なく食べられました。(これはあくまで個人的意見です^^)

2016年12月07日

岩手合鴨鍋セット


鴨鍋.JPG


「岩手合鴨鍋セット」。鴨スライス肉、鴨つくね団子、だし汁のセット2人分。生協で購入。
白菜、ネギ、人参、大根、ごぼう、もやし、キノコなど野菜を煮て最後に鴨肉を加えさっと火を通します。

しっかりした甘辛味なので、すき焼き風に生卵をつけて頂きました。つみれ団子からだしが出て意外に美味しい!鴨肉はまあまあの味、薄切り肉はちょっと硬め。
〆は残り汁で鴨汁蕎麦に、二度美味しい鴨鍋でした。

2016年11月30日

チンゲン菜と海鮮の塩炒め

海鮮青梗菜炒め.JPG

中華料理「青菜の塩炒め」です。
あっさりした塩味なのに深みのあるお店の味はどのようにして出すのでしょうか。以前甘エビさんに教えて頂いたシャンタンにナンプラー、紹興酒、酢を少し入れたらかなり近い味になりました^^
汁ごとご飯にかけるとリゾットみたいで美味!

チンゲン菜と海鮮の塩炒め

1.チンゲン菜1束は葉をはがし、葉と茎に分けて切る
平茸1パック 小房に分ける
生姜、ニンニクスライス3枚づつ

2.エビとイカ(冷凍シーフード)100g
ロースハム2枚 銀杏切り

3.合わせ調味料を用意する
鰹だし(または水)70ml、ガラ味スープの素小さじ1
シャンタン小さじ1、紹興酒大さじ1、みりん小さじ各1
ナンプラー小さじ1、薄口醤油小さじ1、片栗粉小さじ1

4.フライパンに油、生姜ニンニクを熱し、エビとイカをさっと炒め皿に取り出す
同じ鍋に油を足し、チンゲン菜の茎、葉、平茸の順に投入炒める
合わせ調味料で味を調え、エビとイカを戻す
味を見て薄ければ塩胡椒する
香りづけに胡麻油と酢を垂らす

メモ:エビとイカは冷凍シーフードを使いました。次回はぜひ殻つきの生海老で試してみたいと思います。

2016年10月10日

豚肉のアレンテジャーナ

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豚肉とじゃが芋とアサリのポルトガル料理 カルネ・デ・ポルコ ア・アレンテジャーナ 略して豚肉のアレンテジャーナ。

豚肉を一晩マッサに漬けておくとグンと旨みが増します。味付けはマッサだけですが、肉と貝の旨みを吸ってじゃが芋がとても美味しくなります。 参考にしたレシピ

豚肉とじゃが芋のアレンテジャーナ 2人分

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1.豚肩ロース厚切り 1枚120g
おろしニンニク少々とマッサ小さじ1をすり込み一晩ねかせる 翌日一口大に切る

2.じゃがいも2個一口大に切り水洗いして水分を拭く 少量の脂でからっと揚げペーパーで油をきる

3.フライパンに油を熱し豚肉を炒め焼き、アサリと白ワインを加え加熱する 
揚げたじゃが芋を加えマッサ小さじ1で味を調え手早く仕上げる 
器に盛りレモン輪切りとパセリを散らす

メモ:ポルトガル料理には魚の塩焼きなど日本料理に似たものが多くあり、日本人の味覚と共通するような印象を受けます。
大粒アサリがなかったので代わりにホンビノスを使用。大きい貝なので予めレンジで加熱してから加えた方が良いかも。ホンビノスは別名白ハマグリとも呼ばれている東京湾産。

2016年09月15日

子大豆もやしオイスターソース炒め


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信州産の子大豆もやし(サラダコスモ 東都生協)にはまっています♪スーパーで売っているもやしとどこか味が違うのです。どこがと言われると難しいのですが、豆が小粒で茎もしゃきっとしておいしい〜。

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もしかするとこの紙とポリエチレン製の包材に秘密があるのかも。

子大豆もやしオイスターソース炒め

1.子大豆もやし1/2袋 洗う
オクラ3本 塩をふって板ずり 
塩を入れた湯で3分ゆでてザルにあげる
オクラは斜め薄切りにする

2.豚肉50g細切りにしてオイスターソース小さじ1をまぶす
フライパンに少量のごま油を熱し、上下を焼く

3.豚肉の上にもやしとオクラを投入、炒める
オイスターソース小さじ1で味を調える

メモ:調味料は思い切ってはお味醤(はおみじゃん オイスターソース)のみにしてみました。牡蠣のエキスが利いたコクのある味に仕上がりました。
*はお=虫へんに毫

2016年09月14日

里芋の煮転がし



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里芋と万願寺唐辛子と鶏つくねの炊き合わせです。グリルで焼いた万願寺唐辛子が何とも言えぬ香ばしさです。有りあわせのみつせ鶏つくね(冷凍)を合わせたら味もボリュームも主菜並みになりました。

里芋の炊き合わせ

1.里芋5個は皮をむいてひと口大に切る 
だし汁300ml、里芋、砂糖大さじ1,5、醤油大さじ1、塩小さじ1/2を加え、落とし蓋をして弱火で15分煮る

2.万願寺唐辛子3本グリルで5分焼く 
みつせ鶏つくねをレンジ1分解凍
里芋の脇に入れてもう一度煮立ったら火をとめて冷ます

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メモ:万願寺唐辛子は姿焼きにして縦にナイフで切れ目を入れ種をとる

2016年09月07日

豆腐の賞味期限は?


うっかりして冷蔵庫の豆腐の賞味期限が切れてしまいました。食品の賞味期限は一般に短かめに表示されているので未開封で2〜3日オーバーなら大丈夫、と個人的には思っています。期限内なら生で、期限後は加熱調理しています。

食べられるかどうかの判定は昔ながらの原始的な方法です。封を切って匂いをかぎ、色が変わっていたり表面がぬるっとしていたらアウト。今回は新鮮なお豆腐の香りがしたので大丈夫と判断して麻婆豆腐にしました。どなたにでも勧められるという方法ではありませんが、個人的に人間の五感による判断はかなり正しいと思っています。

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麻婆豆腐

1.絹ごし豆腐200g レンジに1分かけて水切り

2.鍋でごま油を熱し
ニンニク、生姜、ネギみじん切り適宜
豚ばら肉50g 細切り
ピーマン1個角切り の順に炒める
紹興酒大さじ1をふる

3.合わせ調味料:小さじ1づつの牡蠣醤油、甜麺醤、豆板醤、オイスターソース、ケチャップ、坦々ゴマ鍋の素を加え炒める
だし汁1カップ、豆腐を加えて3分煮たてる

4.小さじ1の水溶き片栗粉を加え、胡麻油を垂らして照りをだす 手早く鍋をふり、刻み葱と花椒をふる

メモ:甜麺醤の代わりに赤味噌と醤油麹を使用。坦々ゴマ鍋の素で味にコクと深みが出ました。

2016年08月10日

ゴーヤチャンプルー


ゴーヤチャンプルー.JPG

毎日「今年最高の気温」を更新しています。昨日の東京は38度になりました。アスファルトの上は50度以上になるとか。

夏野菜の代表ゴーヤで沖縄の家庭料理ゴーヤチャンプルーを作りました。豚肉、ゴーヤ、豆腐の組み合わせは栄養のバランスもよくお腹にもたれない夏バテ解消にぴったりの一品です。

ゴーヤチャンプルー

1.ゴーヤ中1本は縦半分に切り、ワタをスプーンで取り除き3ミリ幅に切る 120g−150g
豆腐1丁はキッチンペーパーに包みレンジ600Wで1分加熱 水気をとる
豚バラ肉100gは塩胡椒する
生姜スライス5枚 
卵1個ほぐす

3.鍋にゴマ油を熱し、生姜、豚肉、ゴーヤを炒める
塩、酒、みりん、薄口醤油、だし汁1カップを加え、豆腐を手でほぐして加え3分煮たてる 
汁気がほぼなくなったら卵でとじる
お皿に盛って削り節をふりかける

メモ:豆腐は沖縄の島豆腐があれば最高ですが、今回は水切りした絹豆腐を使いました。沖縄のオバア風に豆腐はナイフを使わず手でほぐしながら鍋に入れました。この方が味がなじみやすくて良いそうです。
大きなゴーヤだったので半分をチャンプルーに、半分はうす塩をして冷凍保存しました。

2016年08月07日

トマトたっぷりチキンカレー


猛暑です!気温は午前中に37度に達し高温注意報が出ています。
こんな日には夏バテ防止スパイスの効いたカレーが食べたくなります。ルーを使わないトマトたっぷりのさらっとしたカレーです。

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トマトたっぷりチキンカレー

1.鶏手羽元1パック 皮にナイフで切れ目を入れ塩胡椒
玉葱1個1cmスライス
ニンニク1個スライス
トマト大2個(冷凍)ざく切り
干し椎茸とその戻し汁

2.鍋にオリーブ油を熱し、鶏肉をこんがり焼く
ニンニク、玉ねぎを加えて炒める
カレー粉、クミン、コリアンダー、チリペッパー、クローブ、タイム、セージ、ローリエ、ローズマリー、パセリを投入
白ワイン(または酒)、水をひたひたに加え10分煮る
トマト、椎茸ともどし汁を加え10分煮る
鶏ガラスープ、塩胡椒、ケチャップ、ウスターソース、バター、チーズで調味、隠し味に薄口醤油、赤味噌少々

3.ご飯とカレーを盛り、バジルとパセリを散らす

メモ:ルーを使わないさらっとしたカレーなのでコクを出すため干し椎茸ともどし汁を入れました。
完熟トマトは冷凍常備しています。冷凍トマトは水に入れるだけでつるりと皮がむけるので便利。スパイスとハーブは好みでブレンドするか、カレー粉を使います。

2016年07月02日

キャベツたっぷり回鍋肉


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キャベツをたっぷり食べたいときに作る回鍋肉

1.キャベツ、ピーマン、ネギ合わせて200g 適宜切る
豚バラ肉50g一口大に切る

2.ピリ辛合わせ調味料:
甜麺醤(または赤味噌)、豆板醤、醤油、紹興酒、オイスターソース、砂糖、胡麻油、炒りゴマ、ニンニク、生姜、ネギみじん切り適宜混ぜる
水溶き片栗粉を用意する

3.フライパンに油を熱し、豚肉を炒め、野菜を加えて炒める しんなりしてきたら調味料をまわしかける 水溶き片栗粉でとろみをつけ仕上げにごま油をたらす

メモ:キャベツとピーマンはあらかじめレンジで1分加熱しておくと時間短縮に。ピリ辛合わせ調味料はたくさん作っておくと豚しゃぶしゃぶや韓国料理のポッサムにも使えます。

2016年05月16日

山菜天ぷら、お浸し、チヂミ

山ウド、コシアブラ、野フキ、ワラビなど山菜をたくさんいただきました。

まずはワラビのお浸しです。
熱湯にアク抜き用重曹を入れワラビを1時間ほど浸してできあがり。
煎り酒と鰹枯れ節をかけてお浸しにしました。柔らかくておいしい〜♪

ワラビお浸し.jpg

野菜だけの精進揚げです。
山ウド、コシアブラ、ゴボウ、人参、ミョウガなど。
山ウドの香りの良いこと!コシアブラは山のアスパラみたい^^
天つゆと大根おろしをそえて。

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天ぷらの衣の残りに山ウドの葉を刻んで入れチヂミに。

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久しぶりに山菜尽くしの献立を堪能しました。産地直送の山菜はみずみずしく新鮮で、本来の野の味がしました。ご馳走さまでした。

2016年03月07日

手作りの花椒 ホワジャオ

ピリッと辛い四川料理に使う花椒です。市販の花椒(中国語でホワジャオ)はほぼ中国産で、国産のものは見当たりません。日本の野山にも山椒の木がありますが、中国産の方が香りが高いそうです。

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さて、我が家にも小鳥が運んできた山椒の木があります。春には木の芽と筍を合わせたり薬味に重宝しています。

試みに秋に黒く熟した実をとり、干して中の種を取り除き保存しておきました。画像手前にある黒い小さなものが種で、向こうの殻の部分に香りがあり食用になります。

マーボー豆腐 (2).jpg

いつもの麻婆豆腐に自家製花椒を使ってみました。ピリッとした辛みと香りがフレッシュでなかなかいい感じです。ホワジャオを買わなくてもこれでいけるのでは〜♪

麻婆豆腐

1.豚ひき肉100g、ニンニク、生姜、ネギ適宜を炒め、
2.甜麺醤、豆板醤、ケチャップ、牡蠣醤油、シャンタン、胡麻油、スープで味付
3.絹ごし豆腐1丁、パプリカを加え煮る ホワジャオを砕いて加える
4.水溶き片栗粉でとろみをつけ青ネギをちらす

2016年02月07日

坦々ゴマ鍋

立春の後も寒い日が続いています。こんな日には温かい鍋物が一番ですね。

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土鍋に野菜、肉、魚介、豆腐などをぎゅうぎゅうに詰めだし汁と坦々ゴマ鍋の素を入れます。蓋をして5分ほど煮たらできあがり。鍋ごと食卓へ運んで熱々を頂きます。ピリ辛のスープが五臓六腑にしみわたります〜(^.^)

坦々ゴマ鍋の素は甘エビさんから教えて頂いた調味料で我が家の冬の定番になりました。カンタンでおいしい、野菜がたっぷり摂れるのがいいですね。

今回の鍋の具は白菜、ネギ、椎茸、ほうれん草、豚バラ肉、イカ団子、豆腐。