2017年04月23日

宅配便について

山椒の花.jpg山椒の花

宅配便業界が大変なことになっている、そうです。
日本の宅配便はおそらく世界一便利なシステムではないかと思います。荷物を送る、受け取るのに宅配便やゆうパックを利用する、というのは日常的になりました。しかし、あまりに荷物が多すぎて宅配便業界は限界にきているとか。
大量の荷物をドライバーが運びきれない、再配達に時間と費用がかかる、12時―14時配達のため昼食をとる暇がない、値上げも検討されている、などとニュースで報じています。

問題を解決するにはやはり利用者側も考える必要があると思いました。
先ずは時間帯指定です。受取12時―14時に指定することが多いのですが、次回は空いている時間帯を調べて変更してみようと思います。

宅配ロッカーを設置すると時間に関係なくいつでも受け取ることができるとか。新築マンションではロッカー付もありますが、まだあまり一般的ではありません。一般住宅用はかなり大きくて高価。若者向きにはコンビニで受け取れるようにする、という案もありますが、高齢者は利用しないかも。

例えばハンコを押したメモを玄関ドアにはっておく、というのはどうでしょうか。以前は荷物を置いて行ってくれたものですが、紛失のリスクもあり今は規則で玄関に荷物を放置してはいけないことになったのでしょうか。何か良い方法はないかと考えを巡らせています。
posted by naoko* at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然、読書、未分類
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