2017年05月31日

草取り

草ぼうぼうの玄関脇を何とかしないと・・・と呟いていたら孫3が草取りに来てくれました。ついでに高い所の電球を取り替えてもらい、懸案事項が一挙に解決!

草取り.jpg

蚊取り線香をたき、虫よけスプレーをしてから草取り開始。ツバキの木の下に潜り込んでドクダミやノゲシ、ハルジョオンなどを抜いているところ^^小一時間ほどで下草がきれいになりました。ありがとうね。
posted by naoko* at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然、読書、未分類

2017年05月29日

いなりずし

久しぶりのいなりずしです。油揚げを煮つけるのは手間と時間がかかるので、この頃は生協の味付け稲荷を使っています。これがけっこうおいしくできていて便利♪

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いなりずし 8−10個分

1.酢飯をつくる
米2カップを洗ってざるにあげ、30分おく
すし飯の水加減にして炊飯する
炊飯が終了したら飯台にあけ、すし酢大さじ4をまぜて冷ます

2.酢飯に入れる具
筍(冷凍しておいたもの)を解凍、煮汁は捨てさっとゆでる
だし汁、酒、砂糖、醤油で甘辛く煮つける
新生姜甘酢漬け、炒りゴマ、木の芽 適量
1に加えて混ぜ、8−10等分してにぎる

3.味付けいなり(生協製)を袋のまま3分温める
すりこぎで軽くとんとんとたたいて開く
酢飯を詰める 木の芽をのせる

メモ:冷凍筍を解凍して使いました。煮汁にはアクがでていたので捨てて一度ゆでこぼし、新しい調味料で煮ました。いなりずしに筍、木の芽、ゴマ、生姜はとても良い取り合わせであっという間に売り切れ完食しました。

2017年05月28日

5月のマイ・ガーデン(2)

5月のマイ・ガーデンの植物たちの続き、その2です。

花も葉も巨大な植物、ジキタリスに似ていますが少し違う形です。
アカンサス 和名:ハアザミ キツネノテブクロ科 

アカンサス.jpg

アマリリスよりちょっと小さ目のこの花は多分
ナツズイセン リコリス科

アマリリス?.jpg

リュウキンカに似た小さな黄色い花、蔓性で地面を覆うように広がっています。これは何の花?ご存じの方教えてください。
追記:甘エビさんからリシマキアと教えていただきました。

名前不明の花.jpg
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2017年05月27日

鰆(さわら)の西京漬け

初夏は鰆の旬。新鮮な鰆の切り身(富山県産)を西京漬けにしました。西京漬けの名店「人形町魚久」の味を再現したいといろいろ試しています。本格的には塩漬け、たれ漬け、味噌漬けと何度も漬けかえるようですが、家庭ではこんな風にしています。白いご飯のお供に最高です♪

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鰆(さわら)の西京漬け 2切れ分

鰆西京漬.JPG

1.鰆2切れに薄塩をして一晩おく 水気をふきとる

2.西京白味噌は一切れにつき30gを目安に。今回は味噌60g、酒とみりん大さじ各1、砂糖小さじ1をよく混ぜてぬりやすい硬さに調整する

西京漬.JPG

3.鰆に味噌をぬり、ラップで包む 3日目〜5日位が食べごろ
味噌をふきとり、ガスかオーブントースターでこんがり焦がさないよう焼く
新生姜甘酢漬けをそえる

4.鰆西京漬けの焼き方
西京漬けは焦げやすいので火加減に気を付ける
ガスグリル:アルミ箔に鰆をのせて中火で2分、うっすら焦げ目がついたらアルミ箔で8割包み、弱火で3分焼く 火を消して余熱1分で中まで火を通す
オーブントースター:アルミ箔に鰆をのせて5分位、様子を見ながら焼く
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2017年05月26日

5月のマイ・ガーデン(1)

近所の庭園つきマンションにさまざまな種類の植栽があり密かに’マイ・ガーデン’と名付けています。五月の植物はどんな様子でしょうか。

マツバウンラン
草むらに勝手に生えている雑草。小さくてよく分かりませんがあまりに可愛いので1枚。

松葉ウンラン.jpg

ホタルブクロはなぜか壁際にびっしりと育っています。

ホタルブクロ白.jpg ホタルブクロ.jpg

低い灌木で白い小さな花、いい香り。ライラックに似ていますが違うようです。これは何でしょうか。
プリペット、西洋イボタノキ、モクセイ科?

プリペット.jpg

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posted by naoko* at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2017年05月25日

5月の立体花壇

近くのマンションの立体花壇のことを1月に書きましたが、その後どのように変化しているでしょうか。建物の壁に埋め込まれた植物のポットは時々入れ替えられ、水遣りなど手入れもされているようです。5月の立体花壇です。

立体花壇3.jpg

近くに寄ってみるとこんな感じ

花壇.jpg

花壇1.jpg 花壇2.jpg

1月の立体花壇と比べてみると葉っぱが繁り蔓がのびてピンク、白、青の小花や赤い実も見えます。葉の色もグリーン、レモンイエロー、レッドなど変化があり観葉植物としても楽しめるように植えられています。
posted by naoko* at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2017年05月24日

招かれざる客

新緑が日に日に濃くなり梅の実が大きくなってきました。

青梅.jpg

梅の木の下にパンくずをまいておくと小鳥たちがやってきます。ふと見るとパンくずに駆け寄る小動物が・・・!用心深く周りを見回し一つ口に咥えるとすぐ姿を消しました。黒目がきらりと光るネズミです。

生ごみを減らそうと庭に穴を掘って埋めています。きっちり埋めて踏み固め植木鉢を重石代わりに載せていますが翌日になると何者かに掘り返されています。何だろう?と思っていたら正体はネズミでした。
生ごみの減量と土壌改良にもなって一石二鳥と思っていたのですが、これではネズミに餌付けをしているようなもの。さてさて、何か良い方法はないものでしょうか。

以下にネズミの画像が出ます。ネズミが苦手な方は見ないでくださいね。

ネズミ.jpg
posted by naoko* at 11:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 鳥、昆虫、小動物

2017年05月22日

絹さや卵とじ

絹さや卵とじ.JPG

産直の新鮮な絹さやを頂きました。グリーンの莢の中にふくらんだ若い豆が透けて見えます。バター炒め、お味噌汁、煮物など何にしてもおいしい初夏の食材ですが今回は卵とじにしてみました。やさしい味わいの澄まし汁仕立てです。

絹さやの卵とじ

1.鰹昆布だし、塩、酒、薄口醤油で味を調える

2.鶏肉、絹さや適量を投入、2〜3分煮て卵でとじる

最近、お野菜をいただくことが時々あります。自家菜園の野菜だったり、地場野菜店のものだったりいろいろです。都会のお付き合いの中では珍しいことでなんだかうれしいですね。
posted by naoko* at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 副菜、スープ、汁物

2017年05月21日

縮緬山椒(ちりめんさんしょ)

山椒の木に青い実が生っています。未熟な青い実を摘んでちりめんじゃこと合わせ縮緬山椒を作りました。白いご飯のお供に最高です♪

実山椒.JPG


縮緬山椒(ちりめんさんしょ)

1.青い山椒の実大さじ3をたっぷりの水で柔らかく5分ゆでる
水を替えて一晩水にさらす
カンタン酢と水を1:1で割り、実山椒を1日浸ける

実山椒1.JPG

2.ちりめんじゃこ100−120gに熱湯をかけ塩抜きする

3.小鍋に鰹だし汁(または水)100ml、酒大さじ3、ちりめんじゃこを入れ10分弱火で煮る
みりん大さじ1、砂糖大さじ1、薄口醤油と濃口醤油各大さじ1を加える
さらにとろ火で10分、煮汁がなくなるまで煮詰める

4.最後に実山椒の水分を切って加える
好みでいりごま大さじ1を加える
ザルに広げて半日 陰干し乾燥させる
熱湯消毒したビンに詰め保存する 冷凍すれば長期保存可能

ちりめん山椒 (2).jpg

メモ:今回はたまたま手元にあった釜揚げシラス1パックと京都ちりめん1パックを使用しました。シラスは生に近いもの、ちりめんはしっかり乾燥タイプです。

posted by naoko* at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2017年05月20日

山菜の女王様 コシアブラ

初夏の山菜コシアブラを頂きました。山菜は一般にアクがありますが、コシアブラはアクがなくそのまま食べられるのが人気で山菜の女王様と呼ばれているそうです。

コシアブラ.JPGコシアブラ

先ずはコシアブラのお浸しです。軽く塩ゆでしてだし醤油に浸し削り節をかけました。セリのような良い香りがします。

コシアブラお浸し.JPG

コシアブラと筍、海老でかき揚げに。

コシアブラ.JPG

かき揚げはちょっと揚げすぎてコシアブラの香りが飛んでしまいました。コシアブラだけを短時間でさっと揚げた方が素材の味が活きるでしょう。
ちなみに、山菜の王様はタラの芽、女王様がコシアブラ。どちらもウコギ科の大木で初夏に出る新芽を摘んで食用にします。コシアブラの名前は樹脂を漉して精製した漆をとることから由来。
posted by naoko* at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2017年05月19日

ヤマアジサイ クロヒメ 黒姫

ヤマアジサイが色づき始めました。今年はクロヒメ(黒姫)がたくさん花をつけています。

クロヒメ.jpg

クロヒメ1.jpg

毎年少ししか咲かなかったのでこれはこれでうれしいことですが、今年はクレナイ(紅)が虫にすっかり食われてしまい、2個しか蕾がついていません。他にフジノタキ(富士の滝)、キヨスミサワ(清澄澤)も同様に不作です。今年こそ鉢を植え替えなければ・・・。
過去のヤマアジサイ画像です。
posted by naoko* at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2017年05月18日

カボチャのポタージュ

5月のカボチャを購入したのですが未熟で甘味が足りない・・・5月はカボチャの旬ではないので仕方ありませんね。サラダを作るつもりでしたが、ポタージュにしました。栄養価の高い緑の皮ごと使ったらこんな黄緑色のクリーミーなスープになりました♪

かぼちゃヴィシソワーズ.JPG

カボチャのポタージュ

1.カボチャ4分の1個のわたをとり皮をよく洗う
皮ごと2cm角切にしてシリコンスチーマーに入れレンジ600W7分加熱 3分余熱でむらす
すり鉢でつぶすかミキサーにかけてペースト状にする

2.牛乳200ml、塩、胡椒を加え好みの味に調え温めるとポタージュに
冷やすとヴィシソワーズ風に
バジルかミントの葉を散らす

posted by naoko* at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 副菜、スープ、汁物

2017年05月17日

初鰹のたたき

お店に初鰹が並ぶ季節になりました。

   目には青葉山ほととぎす初鰹

ついそんな俳句を口ずさんでしまいます。

かつおたたき.JPG

初鰹のたたき

1.鰹皮つき一柵に軽く塩をして串を3本打ち、ガス直火の強火で表面をあぶる

2.氷水にとって身をしめ、水分をふく
醤油少々をふり掌で軽くたたく 冷蔵庫で冷やす

3.薄切りにして薬味を添え、スダチと醤油またはポン酢をそえる
薬味はネギ、茗荷、大葉、おろし生姜、ニンニク、玉ねぎなどたっぷりと

メモ:鰹は藁のたき火で炙ってたたくのが一番ですが、家庭ではこんな風にしています。鰹は、個人的には腹側の身で皮がついているものがたたきに合うと思いますが、お好みで背でももちろんOK.

posted by naoko* at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 主菜(魚貝)

2017年05月15日

筍と山蕗のしぐれ煮

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先日下処理をして冷凍しておいたと山で煮物を作りました。白いご飯が進みます♪

筍と山蕗のしぐれ煮

1.ゆでた筍中1本 乱切り
下ごしらえをした山蕗10本 4cmに切る
豚バラ肉100g、生姜千切り、木の芽少々

2.油少々熱し豚バラ肉と生姜千切り少々を炒める
筍と蕗を加えて炒める
酒、みりん、砂糖、醤油を加え混ぜながら炒める
やや濃い目に味付けた方が冷めてもおいしい
煮汁がすっかりなくなったらできあがり
木の芽を散らす
posted by naoko* at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 副菜、スープ、汁物

2017年05月14日

ヤマフキ 山蕗の下ごしらえ

ヤマフキ(山蕗)が梅の木の下で大きな葉を広げています。太くて軟らかそうな茎が食べごろになりました。

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山野草は何でもそうですが、アクが強いのでしっかりアクをとり、硬い筋と皮をすべてむきます。手が真っ黒になりますがこの一手間でぐんと味がアップします。

山蕗.JPG 

ヤマフキの下ごしらえ

1.ヤマフキの茎10本 鍋の直径に合わせて切りそろえる
たっぷりの湯に塩、重曹小さじ1を加え2分〜ゆでる
淡い翡翠色に変わる瞬間がうつくしい〜!
冷水にとり皮をむく 水に1時間さらす

山蕗ゆで.JPG

2.4cm長さに切り、たっぷりの湯でさらに柔らかくなるまで10分位ゆでこぼす 味を見て柔らかくなっていたら出来上がり 
ここまでが下ごしらえ 好みに味付け小分けして冷凍保存
posted by naoko* at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2017年05月13日

イチゴ姫

イチゴと餡を求肥で包んだイチゴ姫です。思わずかわいい〜♪おいしい〜♪と歓声が上がります。ゆきらいんさんのレシピから。

一回目のイチゴ姫

イチゴ姫。.JPG

二回目のイチゴ姫 やや大粒で
包み方が難しい・・・(*_*)

いちご大福2.JPG

イチゴ姫 8個分

1.イチゴ8個を洗ってヘタをとり、水気をふく

2.餡120g 1個15gに8等分してまるめる イチゴを包む

3.白玉粉50g、砂糖30g、水90ml
耐熱ボールに入れ軽くラップ、レンジ700W3分加熱
熱いうちにヘラでよくかき混ぜる

4.四角のバットに片栗粉をたっぷり敷き
3.を取り出し万遍なく粉をつけ、手で平たく伸ばし8等分に切る

5.イチゴと餡を求肥で包む 全体を包めばイチゴ大福
イチゴの頭を出して求肥を重ねるとイチゴ姫に
ラップして冷蔵庫で1時間以上冷やすと味がなじむ

メモ:賞味期限は当日を含め2日。冷蔵庫に一晩おいて翌日も求肥は硬くならずおいしく食べられました。
餡は市販の小豆こしあんを使用。白あんのいちごの雫も上品な味わいです。
posted by naoko* at 10:59| Comment(2) | TrackBack(0) | スイーツ,デザート

2017年05月11日

コゴミの白和え

5月の山菜コゴミを白和えにしました。コゴミと人参を塩ゆでして「白和えベース」で和えたもの。特に加えるものはなくレシピもありません。

材料はコゴミ1パック7〜8本、人参適量、白和えベース1パック

こごみ白和え.JPG

白和えの衣はすり鉢でゴマと豆腐を擂って作りますが一手間かかります。今回は生協の「白和えの素」を初めて使ってみました。味つけは家庭の白和えに近く、人参、ゴボウ、椎茸が入っています。少量使い切りパック2個セット。

2017年05月10日

筍づくし〜筍ご飯、若竹煮〜

朝掘り筍で、筍ご飯、若竹煮を作りました。

筍ご飯
米2カップを洗って薄口醤油、酒、みりん、昆布茶で味つけ、いつもの水加減にする
薄味と濃い味の2種類の筍の具を用意する
薄味の筍は一緒に炊飯
濃い味の筍は炊飯終了後に投入
こうすると味にめりはりがついてなかなかいい感じです。

筍ごはん用.JPG2種の筍

筍ごはん.JPG筍ご飯 木の芽をそえる

筍ご飯1.jpg若竹煮

お知らせ
画像掲示板の画像容量をアップしました。従来は100KBまででしたが、300KBまでの大きい画像をアップできるように変更しました。今まで画像容量が大きくて入らない、ということがありましたが、これでいくらか設定が改良されたでしょうか。どうぞお試しください。

2017年05月09日

筍を冷凍保存する

朝掘りの筍をたくさんいただきました。えぐみもなくとても美味しい筍なので長期に使えるよう冷凍しようと思います。

ネットの情報によると、ゆでてカット、みりん酒、醤油で薄味をつけて、煮汁とともに冷凍するのがよいとか。oyukidesuさんのレシピを参考にしました。

筍を3等分して用途別にカット。
穂先は木の芽和えやパスタ、真ん中は丸い輪切りの若竹姿煮、下の部分は千切りにして炒め物や佃煮にする予定。

筍2.JPG穂先

筍1.JPG真ん中

筍3.JPG下の方

ジップロックに煮汁とともに詰める、空気を抜いて閉じ冷凍する

筍.JPG

調理する時は袋ごと氷水で解凍、煮汁を捨て新しい調味液で味を調えます。この方法だと1年以上保つのでいつでも筍が使えるそうです。
posted by naoko* at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 副菜、スープ、汁物

2017年05月08日

チョウジソウ、ハンショウヅル、ツボサンゴ

5月の花、チョウジソウ、ハンショウヅル、ツボサンゴです。


   ハンショウヅル.jpgハンショウヅル

   つぼさんご.jpgツボサンゴ

ツボサンゴ ヒューケラ
ユキノシタ科 北米原産 多年草
Heuchera
春先に生協で苗を買い鉢植えにしたところたくさんの花芽が上がってきて可愛い赤い花をつけています。

風邪のためダウンふらふらブログをしばらくお休みしました。
posted by naoko* at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸