2016年10月31日

野菜サラダ 2品

野菜室在庫整理をかねて2種類のサラダを作りました。

一つ目はコールスローサラダ
キャベツ、キュウリ、セロリ、玉ねぎ千切り、薄塩をして手でもみ5分おいてサラダスピナー(または手)で水分を絞る。コーンを加えてマヨネーズ、砂糖、胡椒、柚子の絞り汁で味つける。

コールスロー.jpg

二つ目は和風酢の物
キュウリ1本蛇腹切り、セロリ1本の茎斜め切り、葉は粗刻み 姫ユズ1個の絞り汁と皮千切り、カンタン酢大さじ5に一晩漬ける。 炒りゴマをふる。

キュウリカンタン酢.JPG

2016年10月30日

山形の芋煮汁

もう半世紀も前に山形の友人から教えてもらった芋煮汁です。
里芋と肉とネギが必須、あとは何を入れてもよいとのこと。栄養たっぷりの温かいスープは寒い日のご馳走です。

芋煮汁 (500x373).jpg

山形の芋煮汁

1.里芋5個の皮をむき一口大に切る
牛肉(または豚肉)100g
しらたき1袋は湯通ししておく
ネギ1本はやや厚め3ミリの小口切り
人参、ゴボウ、茸 適量

2.鍋にたっぷりの鰹だし汁、野菜をいれ15分〜柔らかく煮る
醤油、砂糖、塩、酒ですき焼きの薄味程度に味つける
肉と白ネギを投入、煮立ったら出来上がり

3.お椀に盛って薄切りのネギをちらす
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2016年10月29日

姫ユズが豊作

庭の姫ユズの木に青い実がたくさんなっています。姫ユズは本ユズほど大きくはなりませんが、今年は柚子の生り年で実の大きさも今までにないLサイズです。

姫ユズ.JPG

大きいのは直径5,5cm 重さ88g。Lサイズの卵より大きい〜!半分に切ってみると果汁が滴るほどのみずみずしさです。

姫ユズC.JPG

焼き魚に、そうめんや豆腐の薬味、ドレッシングに、浅漬けの香りづけにほぼ毎日使っています。
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2016年10月28日

カボチャのタルト

カボチャG.jpg

ほくほくの栗かぼちゃでタルトを焼きました。底にクッキーを敷き、かぼちゃのフィリングをのせてオーブンで焼いた素朴なお菓子です。

かぼちゃタルト2.JPG

ハロウイーンの食卓にどうぞ〜♪

カボチャのタルト

カボチャタルト1.jpg

1.ビスケット8枚40gを砕いて、とかしバター20gを混ぜる
直径18cmのタルト型にワックスシートを敷き平らに敷き詰める 冷蔵庫で15分冷やす

2.カボチャのワタをとり300g、皮つきのまま1cm角に切る 
シリコンスチーマーに入れてレンジ600W7分加熱、2分むらす
熱いうちにポテトマッシャーでつぶす

3.バター20g、砂糖大さじ3、ラム酒大さじ2、卵1個、生クリーム100ml、シナモン少々を順に加えてよく混ぜる
2のタルト型に入れる 放射線状にナイフで飾りを入れる
煎りゴマ(白と黒)、クルミ適宜を散らす

4.170度に予熱したオーブンで30分焼く 冷ます
型から抜いてパウダーシュガーをふりかける
posted by naoko* at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スイーツ,デザート

2016年10月27日

シノグロッサム こぼれ種から

春先に咲いたシノグロッサムのこぼれ種から芽が出てこんなに大きくなりました!ふと見るともう蕾がついています。これから冬を迎えるというのに季節を間違えたのでしょうか。

シノグロッサム.JPG

シノグロッサム 和名 シナワスレナグサ 

種をとり10月に蒔くと翌年春に花を咲かせる・・・というのが通常のサイクル。今年はこぼれ種から大きくなり二度目の花が見られそうです。
posted by naoko* at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2016年10月26日

サーモンのポワレ ラヴィゴットソース

生サーモンをゆでて(ポワレ)、野菜たっぷりのラヴィゴットソースをかけて頂きます。
サーモンはゆでてあるのでさっぱりしていて野菜のソースが美味。フランスパンが合います。ラヴィゴット ravigote はフランス語で’元気を回復する’の意味。

サーモンポワレ.JPG


サーモンのポワレ ラヴィゴットソース

1.生サーモン2切れ、両面に塩をして10分おく
鍋にコンソメスープ2カップ、酒大さじ1を沸かしサーモンを中弱火で3分ゆでる 火を止めてそのまま冷ます 骨と皮をとる スープとともに冷蔵庫で冷やす
(今回は皮骨はそのままにしました)

2.ラヴィゴットソース

ラビゴットソース.JPG

玉ねぎみじん切り大さじ1、プチトマト3個とキュウリ3cmは3ミリ角切り、パセリみじん切り 塩胡椒、酢(レモン汁、柚子汁でも)大さじ1、オリーブ油大さじ1 よく混ぜ合わせる
(市販のドレッシングでもOK)

3.お皿にサーモンとスープ少々とり、ラヴィゴットソースをたっぷりかける バジルとミントをちらす

メモ:レシピはこちら を参考に少しアレンジ。
コンソメスープの代わりに減塩だし使用。茹で汁がおいしいのでスープとして利用する。

サーモンは崩れやすいので骨と皮は取らずにそのままにしました。食べるときは骨に気をつけて!

ラヴィゴットソースには、レシピに加えて在庫のセロリ、グリーンオリーブの実、ケイパー、バジルとミントの葉を加えました。香りとコクがぐんとアップ。酢はカンタン酢と純米酢を半々に使用。
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2016年10月24日

ホトトギス

遅れていたホトトギスがようやく咲き始めました。

ホトトギス.jpg

今年のわが家のホトトギスはあまりぱっとしません。
日当たりの悪い所でひっそりと咲いています。
葉っぱは虫食いだらけ^^;

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とても勢いのよいご近所のホトトギス。
フェンス際の風通しのよい所に植えられています。
花も葉っぱも虫食いひとつありません。
posted by naoko* at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2016年10月23日

鶏もも肉のニンニク酢焼き

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わが家の定番 鶏もも肉のニンニク酢焼きです。鶏肉にたっぷりのニンニクを挟み酢をふりかけてオーブンで焼くだけの簡単料理ですが、酢が鶏肉のくさみをとりうまみをひきたて驚くほどジューシーに!

鶏もも肉のニンニク酢焼き

1.鶏もも肉1枚に塩胡椒する 
ニンニク1片薄くスライス 肉の皮を少しめくって間に挟む

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2.耐熱皿に肉をおき、純米酢50mlをかける
190度のオーブンで40ー45分焼く

鶏もも酢焼.JPG

3.切り分けてグレービー(肉汁)をたっぷり添えて召し上がれ

posted by naoko* at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 主菜(肉)

2016年10月22日

キチジョウソウ 吉祥草

キチジョウソウ.jpg キチジョウソウ3.jpg

キチジョウソウ 吉祥草 が咲き始めました。シャガやシランの大きな葉陰でひっそりと咲いています。ふつう花芽は葉の間から出る、或いは茎から花芽が出る植物が多いと思いますが、キチジョウソウは根茎から直に葉は葉だけ、花芽は花芽で別々に出てきます。

キチジョウソウは、例えば胡蝶ランのように花芽かなと期待していたら根っこだった、などという間違いは絶対にありません。しろーとの植物好きにとって植物の生態にはいつも新しい驚きと発見があります。

キチジョウソウが咲くと何かよいことがあるかしら・・・と思っていたら、友達から良い知らせが届きました。来年3月と5月にお孫さんが誕生の予定だそうです。おめでとうございます♪うれしくて忙しい1年になることでしょう。
posted by naoko* at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2016年10月21日

さっぱり〜もやしのサラダ

もやしサラダ (2).JPG

有り合わせの材料に甘酢をかけたサラダです。甘酢は雅代さんがお勧めのカンタン酢を使いました。今売出し中の調合酢で成分を見ると酢、砂糖、レモン汁、昆布、塩などが入っています。これ1本で色々な料理ができるとか。早速使ってみました。

さっぱりもやしのサラダ 

添付のレシピより
<野菜100g 大さじ2杯のカンタン酢で和える> これだけ♪

1.もやし100gをシリコンスチーマーでレンジ600W3分加熱 ざるにあけて冷ます
彩りにキュウリ、カブ、ハム細切り少々

2.全ての材料をボールに入れカンタン酢大さじ2〜3杯、炒りゴマ大さじ2を和える 

メモ:お味はどうでしょうか。味付けはカンタン酢のみで油分は一切なしというシンプルさですが、優しい味わいのサラダができました。これ1本で酢の物、南蛮漬け、ピクルスもできるとか。便利なものができましたね。

2016年10月20日

ホワジャオ 花山椒を作る

山椒の実が緑から赤へそして黒っぽく熟してきました。実を摘み取り乾燥してホワジャオ 花山椒を作っているところです。

山椒の実.jpg

実の殻と種(黒い部分)を一つ一つ分けます。これが途方もなく根気の要る作業で眼が疲れます^^;こんなに手間がかかるんですねー。国産のホワジャオはほとんどなく、市販の花山椒が高価なのも納得です。

花山椒.JPG

やっと分別終了。食べられるのは右側の皮の部分。この状態で1年間保存可能です。
ホワジャオは麻婆豆腐など中華料理の必需品、殻を粗くつぶして最後にふりかけます。鰻の蒲焼には粉山椒がついてきますが、花山椒をかけると一味ちがいます。

厳密にいうと、山椒(日本原産)と花山椒(中国原産)は異種の植物ですが、自家製のホワジャオは香りも辛みも十分あって気に入っています。

庭に実生の山椒の木が育ち春の木の芽、青山椒の実など四季の愉しみをもたらしてくれています。近くに山椒の木があったら、ホワジャオ作りお勧めです♪

2016年10月19日

乳酸キャベツ

先日仕込みをしておいた乳酸キャベツが出来上がりました。

乳酸キャベツ3日目.JPG

乳酸キャベツ.JPG

3日間常温で放置しておいたキャベツの汁が白く濁ってきてなめてみると酸っぱくなっています。室温20℃はちょうど良い環境でいい塩梅に発酵しています。清潔なガラスビンに移し冷蔵庫へ。

乳酸キャベツ、スープ.JPG

このままサラダにしたり肉や魚の副菜として食べられますが、アルザス風にソーセージと一緒にスープで煮てみました。発酵キャベツの酸味がスープに溶け込んで良いだしが出ています。


30年前に購入した絵葉書で色褪せていますが・・・
アルザスの「シュークルート」は大量のソーセージ、ベーコン、塩漬け豚などを発酵キャベツやじゃが芋と煮たものでフランス、アルザスの代表的な家庭料理と言われています。

メモ:シュークルートはフランス語で酸っぱいキャベツの意味で同時にキャベツと肉の煮込み料理の名前もさす
乳酸キャベツ=シュークルート(仏)、サワークラウト(英)、ザワークラウト(独)

posted by naoko* at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2016年10月17日

グリルを使いこなしていますか?

”ガスコンロの調子はいかがですか〜?”と東京ガスから電話。2年前に交換したガスコンロの点検のため係りの女性が訪ねてきました。

グリルの使い方、掃除の仕方など丁寧に説明してくれてガスコンロをピカピカに磨いてくれました。お餅持参でお餅の焼き方も実演してくれて、弱火で4分裏返して2分、ふっくらと焦げ目のついたお餅ができました。

ガスコンロ専用の炊飯鍋(コンロ左側)で実際にご飯を自動炊飯してくれました。昔の文化鍋のような構造でふきこぼれないようになっています。おしゃべりをしている間にご飯とお餅が出来上がり、試食タイム。どちらもおいしく出来ています。

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ガスコンロには色々な機能がついています。新しく取り付けた時に「天ぷら、湯沸し、炊飯も自動、グリルは小さなオーブンでローストビーフもできます」と一応説明を受けたのですが、なかなか使いこなしていないガスコンロです。お餅もトーストもよく焼けることが分かったので次回は試してみることにしましょう。

画像はグリルの引き出しを引っ張り出し、中のパネルも外して分解掃除している所です。手前のガラス部分もワンタッチで分解して洗えることを初めて知りました!みなさんはどれくらいガスコンロを使いこなしていらっしゃいますか?
posted by naoko* at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然、読書、未分類

2016年10月16日

グリーンのポタージュ

Gポタージュ.JPG

ブロッコリ、キャベツの外側の葉、セロリの葉など少しずつ残った緑野菜をポタージュにしました。きれいなグリーンの優しい味わいの食べるスープです。

グリーンのポタージュ

1.ブロッコリは子房にわけ茎は刻む
キャベツの外側の緑色の葉、芯もざく切りにする
セロリの葉と茎少々、刻む
じゃがいも1個皮をむいて1cm角に切る
玉葱スライス少々 ローリエ1枚

2.小鍋にバターを溶かし、野菜を焦がさないよう炒める
ひたひたの水と「野菜だし」1パックを加える
中火で沸騰したらアクをとり弱火で柔らかくなるまで15分〜煮る
ローリエは取り除く

3.ミキサーにかけるか泡立て器でつぶす
牛乳を加えてちょうどよいとろみ加減にする
塩胡椒で味つける お皿に盛り、粉チーズ、ミントを添える

メモ:野菜だし 袋を破ってそのままスープに。
posted by naoko* at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 副菜、スープ、汁物

2016年10月15日

乳酸キャベツとは?

巷で話題の乳酸キャベツとは?と検索してみました。キャベツに塩をして常温に放置しておくと発酵して酸っぱいキャベツになる?どうやらこれはドイツ料理のザワークラウトによく似ていますね。

キャベツの成分は胃腸炎やガンを抑制する効果があると言われています。改めて健康食品としてもその効能が見直されているようです。参考にした乳酸キャベツのレシピ

乳酸キャベツ

キャベツ.JPG

1.キャベツ(春キャベツ)1個 1キロ
外側の硬い葉をとり、軽く汚れを洗って水分をふく
葉に乳酸菌がついているのであまりごしごし洗わないこと
なるべく細く切る 太い筋の所はさらに薄く細く切る

乳酸キャベツ.JPG

2.塩20g(2%)、砂糖小さじ1/2
唐辛子、ローリエ、粒胡椒、クローブなど好みのスパイス適宜

3.ジップロック袋(大)にキャベツの半量を入れる
塩と砂糖の半量を混ぜ、よくもみこむ
残りのキャベツを入れ、残りの塩と砂糖を全体に混ぜる
スパイス類をざっくり混ぜる
袋の外側から優しく全体をもむ しんなりしたら空気を抜いて口を閉じる

4.常温(20度以下)で1〜2日重石をしておく
白い濁った汁がでて泡立ってきたら発酵したしるし
清潔なビンに移し冷蔵する 3か月は保存できる

メモ:乳酸キャベツの漬け込みを終わったところです。本当はキャベツ1個で作る方が良いそうですが、在庫の都合により半分で作りました。果たしてうまく発酵してくれるでしょうか。続きは後日〜。

posted by naoko* at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2016年10月14日

秋の花


        秋の花.jpg

スーパーで小さな花束を見つけました。
秋の七草ワレモコウとフジバカマ、それに白菊と黄色いガーベラのセット。
臙脂色のポンポンのようなワレモコウは、昔はよく原っぱで見かけたものですが今はまったく見ることができません。

黄色いオミナエシと紫のリンドウがあるといいのですが。。。黄色いガーベラはお月様に見立てました。
穂が開き始めた庭のススキを切って添えるとそれなりに秋の花らしくなったでしょうか。

籠に活けるのは5月から10月まで。これで今年も籠の使い納めです。
posted by naoko* at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2016年10月13日

ふんわり豆腐の食パン

豆腐パン.JPG IMG_0935.JPG

水分は豆腐と牛乳だけ HBで焼いたふわふわの食パンです。水分が多いため焼きあがって写真を撮った後頭がへこんでしまいましたが、味は最高♪クラストもクラムもふんわりの甘口パンです。Cookpad okeiponさんのレシピ

ふんわり豆腐の食パン

1.牛乳90ml、絹豆腐150g水を切って手で崩して入れる
2.最強力粉125g、強力粉125g
3.砂糖 30g、バター30g、塩3g
4.ドライイースト 3g
ホームベーカリーのケースに入れ、レギュラーライトでスタート、焼成する。
取り出して粗熱をとり、8枚切りにしたところ。

とうふパン.JPG

注意点:レシピではHBの早焼きコースで焼く、とありますが、わが家のHB(リーガル・ブレッドメーカー)の早焼き(2時間)では膨らまず大失敗でした。同機種を使用する場合はレギュラー・ライト(4時間)食パンキーで焼くことをおすすめします。
posted by naoko* at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | パン、粉もの

2016年10月12日

秋の寄せ植え

寄せ植え。.jpg

注文しておいた秋の寄せ植えが届きました。長野県のお花屋さんからで信州の高原を思わせるようなお花がいろいろ入っています。水色のラベンダー、ピンクのガーデンシクラメン・・・あとは初めて見る花でネットで調べてみました。

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左:小さなピンクの花はヒメノボタン、手前のグリーンは?
右:赤い実はコケモモにそっくり。紅葉にピンクの小花はアルテルナンテラ、千日紅の仲間。
上:左端に伸びている斑入りツルはヘデラ・カナリエンシス?
これで合っているでしょうか。

昨年までは自分で寄せ植えを作っていました。苗を選び、鉢や土、肥料を買って自分で植えこむという作業は密かな愉しみでしたが、体力的にそれも難しくなりました。今年からプロのお花屋さんにお任せで作ってもらっていますが、自分では選ばないような珍しい植物が植えられていて、また違った楽しみを発見しています。
posted by naoko* at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2016年10月10日

豚肉のアレンテジャーナ

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豚肉とじゃが芋とアサリのポルトガル料理 カルネ・デ・ポルコ ア・アレンテジャーナ 略して豚肉のアレンテジャーナ。

豚肉を一晩マッサに漬けておくとグンと旨みが増します。味付けはマッサだけですが、肉と貝の旨みを吸ってじゃが芋がとても美味しくなります。 参考にしたレシピ

豚肉とじゃが芋のアレンテジャーナ 2人分

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1.豚肩ロース厚切り 1枚120g
おろしニンニク少々とマッサ小さじ1をすり込み一晩ねかせる 翌日一口大に切る

2.じゃがいも2個一口大に切り水洗いして水分を拭く 少量の脂でからっと揚げペーパーで油をきる

3.フライパンに油を熱し豚肉を炒め焼き、アサリと白ワインを加え加熱する 
揚げたじゃが芋を加えマッサ小さじ1で味を調え手早く仕上げる 
器に盛りレモン輪切りとパセリを散らす

メモ:ポルトガル料理には魚の塩焼きなど日本料理に似たものが多くあり、日本人の味覚と共通するような印象を受けます。
大粒アサリがなかったので代わりにホンビノスを使用。大きい貝なので予めレンジで加熱してから加えた方が良いかも。ホンビノスは別名白ハマグリとも呼ばれている東京湾産。

2016年10月09日

マッサ デ ピメンタォン


マッサ デ ピメンタォン Massa de pimentao 
ポルトガル料理に必須の調味料で通称 「マッサ」

掲示板でpapurikaさんから「ポルトガル料理'じゃが芋のアンテジャーナ'の味が今一つ決まらない、何を足したらいいでしょうか」とのお尋ねがありました。本場ポルトガルの味をネット検索した結果、このマッサが決め手ではないかと思いました。

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マッサはパプリカを塩漬けして発酵させた調味料で、ポルトガルの醤油と呼ばれているとか。塩味がしっかりついていて日本の塩麹のように肉にぬって一晩寝かせるとより旨みを増すそうです。早速豚肩ロースにニンニクとマッサを塗り寝かせている所です。続きは明日をお楽しみに・・・♪