2016年02月29日

ヒメリュウキンカ 姫立金花


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ヒメリュウキンカの初花が咲きました。お日様が大好きな花で太陽に向かって花びらが大きく開いています。日が暮れると硬く閉じて翌日はお天気がよければまた花が開く、というふうです。次々に花が咲き1ヶ月位たのしめます。花友達から一株頂いて庭におろしたところ、今年はこぼれ種からたくさん子株が増えています。

つやつやと光沢のある花はキンポウゲ科で、ラナンキュラスの仲間であると聞くとなるほど!と納得です。花後には緑色の球形の実がつき、あちこちに種を飛ばします。繁殖力が強いので庭中に群生するかもしれません。

ヒメリュウキンカ 姫立金花 キンポウゲ科
イギリス原産
花期 3月―5月 金色 白
Ranunculus ficaria
posted by naoko* at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2016年02月28日

白い根菜の炊き合わせ


山ウド炊き合わせ.JPG

山ウド、里芋、大根・・・白い根菜の炊き合わせです。
色とりどりの野菜の炊き合わせもいいものですが、以前にある懐石料理のお店で出会った「白い野菜炊き合わせ」は意表をつくおしゃれな一品でした。以来ときどき真似をして作ります。

白い根菜の炊き合わせ

1.山ウドは4cm長さに切り皮をむき、縦半分に切りさっと湯通しする

2.里芋、大根は皮をむいて一口大に切る
ひたひたのだし汁、みりん、砂糖、薄口醤油適宜を加え落とし蓋をして13分煮る

3.山ウド、若布を加え砂糖醤油で味を調えさっと煮て火をとめ煮汁がさめるまでそのままおく

メモ:里芋と大根は下ゆでなしでそのまま煮ます。山ウドと若布はさっと煮て冷まし味をしみこませました。

2016年02月27日

パレルモのピッツア

変わった野菜を見つけました。名前はパレルモ、高知県産。
巨大な赤いトウガラシのように見えますがパプリカの仲間だそうです。生でも加熱してもおいしい、8度から11度の糖度がありとても甘いとのこと。一緒に買ったブロッコリーより長く25cmあります。

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調理法を検索してみると、フォルムのおもしろさを生かしてピッツアにしたという画像を発見!これはいいアイディアですね!さっそく真似をして作ってみました。

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パレルモのピッツア

1.パレルモを縦二つに平らな面がでるよう切り種をとる 皮目をグリルで焼く

2.ありあわせのツナコーン、ブロッコリー、マッシュルームをのせ、ケチャップとマヨネーズ少々、チーズをのせる

3.ガスグリル(両面焼き)強火で4〜5分、こんがりチーズがこげるまで焼く

メモ:詰め物は缶詰のツナコーンの水気を切って使いましたが、ハムやベーコンなどピッツアに合うものなら何でも。
posted by naoko* at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | パン、粉もの

2016年02月26日

金沢名物 柴舟

加賀名物 生姜せんべい「柴舟」
「柴を積んで川をわたる川舟を「柴舟」と呼び、その形に似せて煎餅を反らし、生姜汁と砂糖を丹念に一枚一枚手刷けして仕上げました」と説明書にあります。

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一枚口に入れると幼いころに食べた味が蘇りました。半世紀以上前に祖母の家で食べたのはやはりこれだったのですね。生姜糖の香りとかりっとした煎餅の食感があとをひくおいしさです♪
加賀煎餅 今屋「柴舟」 生協から取り寄せ

2016年02月25日

つぶつぶイチゴジャム


春の小粒イチゴでジャムを作りました。小さくて身がしまった酸っぱい苺はジャムに最適です。甘さは控えめに、レモン汁と仕上げにコアントローを加えました。

ジャムを煮ている間苺のいい香りが家中に漂っています。色、香り、味ともにイチゴはジャムの王様ですね。苺のフレッシュな香りを生かしてさっと浅炊きにしました。つぶイチゴはパンに、シロップはヨーグルトやアイスクリームに。

イチゴジャム.JPG

つぶつぶイチゴジャム.JPG

イチゴジャム 中ビン2個分

1.小粒イチゴ1パック 300g ヘタをとる
大粒の場合は半分に切るか、手でつぶす
イチゴの30%の砂糖(90g)、レモン汁大さじ1をふりかけ30分おく

2.弱火にかけ、ゴムベラでかき回しながら約20分煮る
途中アクを取り除く
とろみがついてきたらコアントロー大さじ1を加え火を止める

3.煮沸消毒したガラスビンに詰める

メモ:砂糖は30%と控えめです。好みで40〜50%に増やしてください。コアントローはなくても可。
冬から春限定の苺ですが、品種改良や栽培技術の進歩で一年中イチゴを食べられるようになるかもしれない、そうです。夢のような話ですね♪
posted by naoko* at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャム,ピール

2016年02月24日

八重のツバキ いろいろ

八重のツバキ(椿)があちこちで咲いています。掌ほどもある大輪の花が咲き乱れる様子は壮観です。

赤に白の斑入り 大輪 

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赤の大輪 

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朱色の大輪 紅麒麟 蕊の様子が変わっている
母のホームの中庭で 3年前の在庫から

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posted by naoko* at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2016年02月22日

信州郷土料理 いもなます

信州の郷土料理「いもなます」です。

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じゃがいもを千切りにして水にさらし、油で炒め砂糖、酢、塩で味付けたシンプルな酢の物で慶弔のおもてなしの席では必ずふるまわれる料理、きらきらと透明感の美しい一品です。

じゃがいものなますとはどんな味でしょう?郷土料理と聞くとなんだか懐かしい響きがあって作ってみたくなりました。
レシピはこちらを参考にしました。 

いもなます

1.じゃがいも中2個 千切りにして水に2時間から一日さらす
途中水を何度かとりかえ澱粉を落とす
ザルにあげてよく水分を切る

2.鍋に油を熱し、じゃが芋を透き通るまで炒める

3.砂糖大さじ3、酢大さじ2、塩適量の順に加える
手早く炒め、じゃがいものシャキシャキ感が残る程度で火を止める すぐお皿に取り出し冷ます

メモ:スライサーを使いましたが、やはり包丁で切った方がシャキシャキ感が出ていいかもしれません。信州料理は一般に甘口で砂糖を多めに使います。昔は砂糖と酢で保存性を高めたのだと思われますが好みの味に加減してください。
posted by naoko* at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2016年02月21日

クリスマスローズ 開花

クリスマスローズの花茎がぐんぐん伸びてきました。ここ数日来の雨と気温の上昇で植物たちは急に元気づいたようです。

地植えのクリスマスローズ 白一重

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鉢植えのクリスマスローズ 白八重は蕾がふくらんできたところ

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ピンクのクリスマスローズはもう少し・・・。

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おまけ・・・ご近所の濃い赤紫色のクリスマスローズ

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posted by naoko* at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2016年02月20日

焼き魚定食

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”焼き魚が食べたい”という孫2のリクエストで和定食風ごはんを作りました。
メインの魚は当日買いに行く時間がないので、前日に購入し軽く塩をして「真空チルドルーム」で保存。今回は鯛の塩焼き大根おろし添えです。鯛の一夜干しはうまみが増してなかなか美味でした。

副菜はタコとキュウリ酢の物、具沢山の豚汁、ゼンマイ煮物。
ご飯は押し麦入り。若い子に麦飯はどうかな?と思いましたが
”麦ごはん大好き!”とあっという間に完食、気持ちのいい食べっぷりです。

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デザートはフルーツと生チョコ、リモンチェッロ風味。
お料理は、おいしいと言って食べてくれる人がいて初めて完結するものですね。
posted by naoko* at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 主菜(魚貝)

2016年02月19日

トリュフのオリーブ油漬け


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昨日のイタリア土産の続きです。
「パンにつけて食べて」と孫2からもらったトリュフのオリーブ油漬け。トリュフなんてめったにお目にかからない品物なのでびっくりぽん!

イタリア語の成分らしきものを見ると、トリュフ、シャンピニオン、オリーブ、ニンニク、唐辛子、塩胡椒、砂糖、酢などをオリーブ油に漬け発酵させてある模様。

朝食のオープンサンドwithトリュフです。
パン焼き器で焼いた食パンをトーストして、レタス、大葉をのせ
チーズ、ハム、鮭そぼろ、マヨネーズ、最後にトリュフをのせ
クルミとギンナン(オリーブの実の代わり)を散らす

黒トリュフはフォラグラ、キャビアと並んで世界三大珍味と言われていますが、少量でも存在感があります。ニンニクと唐辛子が利いているので少量をアクセントとして使うのがよさそうです。
分類カテゴリーは何にしようか迷いましたが、やはり漬物・保存食でしょうか。塩漬けして保存する日本の伝統食漬物に似ていると思いました。
posted by naoko* at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2016年02月18日

イタリア旅行から


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春休みにイタリア旅行に行ってきた、と孫2が訪ねてきました。古い建造物の壁や瓦の色の美しさに感動したとか。アルバイトでお金を貯めてローマ、ヴェニス、フィレンツェを旅してきたそうです。

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お土産のリモンチェッロはレモンを蒸留酒に漬けたお酒。フルーツにふりかけるとレモンのいい香りがします〜!ははぺぬさんが以前に掲示板で紹介してくださったのを思い出しました。
posted by naoko* at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然、読書、未分類

2016年02月17日

フキノトウで蕗味噌

フキノトウの花が開き始めました。トウが立つ前に収穫しなくては〜!例年より2週間ほど早く、数もいつもの2倍ほど採れました♪

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お味噌汁に散らしたり、蕗味噌にして早春の香りを楽しんでいます。

posted by naoko* at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2016年02月15日

春一番 白梅開花

昨日は春一番が吹き荒れ気温は23度を超え、初夏のような気候になりました。
ところが今日はまた冬に逆戻り、三寒四温の日々です。

昨日の暖かさに誘われ庭の白梅が一気に開花しました。

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posted by naoko* at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2016年02月14日

節分豆でコーヒービーンズ

節分の豆の残りを利用する方法はないでしょうか。昔は豆を炒って醤油や味噌に浸けたりしました。栃木県には節分の豆と鮭の頭を煮込んだ「しもつかれ」があります。
何か変わった食べ方はないかなと検索していたら、コーヒー飴をレンジで溶かしてからめる、というレシピを発見!レシピはこちら 


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節分豆でコーヒービーンズ

1.節分の豆適宜 コーヒー飴(エスプレッソ味)4個を耐熱皿に載せる

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2.レンジ450Wで1分半加熱
わが家のレンジは500Wで1分過ぎから溶け始め、煙が出始めたので早めにオフ

3.スプーンで手早くかき混ぜオーブンシートに取り出し乾かす
好みでパウダーシュガーをふる

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一つ味見をするとコーヒーの良い香り〜。こんなにカンタンに飴でできてしまうとはびっくりです♪

メモ:耐熱皿にラップを敷きましたが、これは大失敗^^;熱で溶けてしまうのでやめましょう。
posted by naoko* at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スイーツ,デザート

2016年02月13日

ニリンソウ植え替え

今日正午の気温は20度!
温かさに誘われてニリンソウの植え替えをしました♪

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数年前に一株頂いたニリンソウが毎年増えています。絶滅危惧種のニリンソウなので増やして花好きの方にお分けする予定です。

鉢植えのニリンソウは冬眠中ですが表面にごつい根っこが露出しています。鉢から出してみると底には根がすっかりまわり土や栄養分がなくなっています。いつも不思議に思うのですが、植物はどんなふうに土を’たべている’のでしょうか?
鉢を洗って底にごろ土を敷き、新しい培養土、腐葉土を入れて植え替えました。
posted by naoko* at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2016年02月12日

白身魚のみぞれあん

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白身魚と豆腐、茸を蒸して蕪のみぞれあん仕立てにした優しい味わいの一品です。懐石料理の「かぶらむし」は手間がかかりますが、この方法は手軽で時間短縮ができますね。

白身魚のみぞれあん

1.白身魚(タイ、サワラ、メカジキなど)切り身を一口大に切り、
薄塩をふって15分おく 水気を拭き、酒をふる

2.シメジは小房に分ける 絹豆腐1/2丁一口大に切る

3.1と2をシリコンスチーマーに並べ、
酒大さじ2をふってレンジ600W4分30秒加熱する

4.蕪1個を皮つきのまますりおろし、水気を切る 葉は3ミリ幅に切る

5.みぞれあん
鍋にだし汁300ml、みりん大さじ1、5、薄口醤油大さじ2
水溶き片栗粉適宜を煮たてる 
おろした蕪と葉を入れて煮立てる

6.3の蒸した材料を器に盛り、みぞれあんをかける わさびをそえる

メモ:レシピはこちら を参考にしました。
レシピではタラを使いますが、タラは苦手なのでメカジキに変更。タイやサワラなどでも。
posted by naoko* at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 主菜(魚貝)

2016年02月11日

カンタン!豆腐で生チョコレート


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豆腐と板チョコで生チョコができる?!そんな情報を小耳にはさみました。生チョコといえば生クリームたっぷり、口に入れるとトロリと溶ける石畳形の高級チョコレート。ちょうど「割れチョコ」があったので、試してみました。

カンタンでしかも豆腐とは思えない滑らかな食感〜♪全量の半分近くは豆腐なのでローカロリー&甘さ控えめ、言うことなしですね。バレンタインのチョコを手作りしたい方にお勧めです。

豆腐で生チョコレート

1.絹豆腐半丁130gをペーパーに挟んで30分よく水切り、みそこしで裏ごしする

2.四角の型(13cm角)を用意、ラップをしきつめてから3の手順へ

3.100円均一の割れチョコ2枚(200g)
手で割ってボールに入れ、湯煎にかけて溶かす
つやが出てきたら終了

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4.1の豆腐を加え、滑らかに艶が出るまでよく混ぜる 
2の型に平に流し込み、ラップで覆ってすっかり硬くなるまで冷蔵庫で1時間以上よく冷やす

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5.切り分けて茶こしで純ココアパウダーをふる

メモ:レシピはこちらを参考に、増量しました。
ポイントは豆腐の水切をしっかりする。ペーパーを3度変えてよく水を切り、味噌こしで裏ごしする。
角型がなかったので長方形の皿を厚紙で仕切って代用。
冷蔵庫で硬くなるまでよく冷やす、手で触ると溶けやすいのでナイフやヘラなどで作業する。
大人向けにはラム酒を小さじ1入れるといいかも。
posted by naoko* at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スイーツ,デザート

2016年02月10日

わらび餅


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つるつる〜もっちり!とした食感の半透明のわらび餅。

寒天やゼラチンのゼリーとはまた違ったおいしさ♪

添付の黄な粉と黒蜜をかけていただきます。

国産わらび粉 無添加の和菓子 千住三澤製
posted by naoko* at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スイーツ,デザート

2016年02月08日

河津桜 カワヅザクラ


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一週間前には一枝に一輪しか咲いていなかったカワヅザクラが見ごろになってきました。今五分咲きというところでしょうか。

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濃いピンク色の花が青空に映えています♪
伊豆河津町で発見されたという1本の突然変異のサクラが今では日本中に植えられて早春を彩っています。

カワヅザクラ 河津桜 
オオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑種 早咲きのサクラ
花期 1月下旬から2月
Cerasus lannesiana
posted by naoko* at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2016年02月07日

坦々ゴマ鍋

立春の後も寒い日が続いています。こんな日には温かい鍋物が一番ですね。

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土鍋に野菜、肉、魚介、豆腐などをぎゅうぎゅうに詰めだし汁と坦々ゴマ鍋の素を入れます。蓋をして5分ほど煮たらできあがり。鍋ごと食卓へ運んで熱々を頂きます。ピリ辛のスープが五臓六腑にしみわたります〜(^.^)

坦々ゴマ鍋の素は甘エビさんから教えて頂いた調味料で我が家の冬の定番になりました。カンタンでおいしい、野菜がたっぷり摂れるのがいいですね。

今回の鍋の具は白菜、ネギ、椎茸、ほうれん草、豚バラ肉、イカ団子、豆腐。