2015年12月28日

よいお年を〜


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暮れも押し詰まり残り3日となりました。
お正月用の黒豆を炊きながら年末年始の段どりをしているところです。

table ronde をご訪問くださる皆さまへ
今年1年拙い日記を読んでいただき、掲示板ではコメントや画像をありがとうございました。丸いテーブルの周りで人生の喜怒哀楽を心置きなく分かち合える、そんな大人の憩いの場でありたいと思っています。

明日からしばらくブログをお休みいたします。新年もまたお付き合いのほどよろしくお願いいたします。皆さまもどうぞ良いお年をお迎えください。
posted by naoko* at 10:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然、読書、未分類

2015年12月27日

ヤブツバキ、ユキツバキ


IMG_3649.JPGヤブツバキ


温かい日が続いてヤブツバキが満開になり、ユキツバキの蕾がふくらんできました。いつもよりずいぶん開花が早いようです。
昨年のヤブツバキは?と日記をさかのぼってみると3月、ユキツバキは4月に咲いていました。

1ヶ月位早い開花は過去にもありましたが、3か月も早く咲くのは今までにないことです。植物の変化は年々顕著になってきています。
posted by naoko* at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2015年12月26日

ローストチキン

クリスマス恒例の丸鶏のローストです。首と尾つきのちょっとグロテスクな姿ですが、丸ごとの鶏をお家で焼いて肉汁でグレービーソースを作ると最高です。調理と切り分けの担当は今年から若い人にバトンタッチしました。
取り寄せの 「東京食通人 匠の大山鶏

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前菜はサラダと生ハム 卵のピクルス

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ローストチキン 4人分

1.丸鶏一羽 2500g 0.8%の塩(21g)、粗挽き胡椒、プロバンスハーブを全体によくすり込む
ローズマリーの枝、にんにく適宜を腹の中へ詰める 

2.200度に予熱したオーブンで45分、180度で45分焼く
途中トレーの前後を変える 串をさして澄んだ肉汁が出てきたらできあがり
お皿に取り出して15分おき肉汁を安定させる

3.トレーに残った肉汁に白ワインかシャンパンを1カップ投入、肉エキスをこそげとり小鍋に移す バター20gを加えて煮立てグレービーソースを作る 味を見て薄ければ塩胡椒する

4.チキンはもも、手羽を切り分け、グレービーソースをかけて食べる

メモ:食べ終わった後の鶏ガラはすべて回収、野菜とともに煮てポトフにする
posted by naoko* at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 主菜(肉)

2015年12月25日

卵と野菜のピクルス


卵ピクルス.JPG

テレビ「人生の楽園」でピクルスを作っているご夫婦が紹介されていました。卵のピクルスがおいしいそうです!野菜の切り方下処理にもこだわりがあり、人参は薄く三角に切る、キュウリは輪切りがいいとか、参考になりました。

わが家でもピクルスが好きでよく作りますが野菜は大体拍子切りにしています。卵を入れたことはありませんがどんな味がするのでしょう?早速作ってみました。

瓶の中に大きな白いものがどーん!とあるので見た目もおもしろいですね。卵は何日か置いた方が味がしみておいしいそうで楽しみです♪

卵と野菜のピクルス

1.卵4個は熱湯から10分ゆでて皮をむく

2.野菜を切り薄塩をして水分をとる
キュウリ2本 1cm厚さの輪切り
セロリ1本 ななめ薄切り

3.硬い野菜は塩を入れた熱湯に30秒通す
人参1/2本 三角形の薄切り
レンコン一節 2ミリ輪切り 

4.ピクルス液
水2カップ、酢1カップ、白ワイン100ml、砂糖40g、塩25gを温める 
砂糖と塩が溶けたら火をとめる
ピクリングスパイス少々、ローリエ、鷹の爪を加える

5.広口ビンに野菜と卵を詰めピクルス液を注ぎ冷蔵する
野菜は翌日から、卵は3日目がたべごろ。

メモ:ゆで卵をつるりとむくには、熱湯からゆでるといいと聞いて試してみました。なるほど、きれいにむけます♪

2015年12月24日

手織りのマフラー


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「世界に一つのマフラーを織る体験をしてきました」と娘から送ってきた画像です。お友達に誘われて参加した体験会で初めて糸を選び手織りをしたそうで、無心になれる至福の時間だったとか。

衣料品のリサイクルからこんなにきれいな糸ができるのですね。手織り体験は4500円(材料費込み)から〜。
posted by naoko* at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然、読書、未分類

2015年12月23日

焼きカレー

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2日目のカレー、チーズと卵をご飯にのせてこんがり焼く、焼きカレーが美味しいと評判です。福岡県北九州市民の大好物とか。(ケンミンショーより)

ご飯の代わりに食パンで代用してみました。

焼きカレー・トースト

1.食パンにバターを塗り、グリルで1−2分焼く

2.2日目のカレー(今回は挽肉とナスのカレー)をパンにのせる
真ん中に凹を作り卵を割りいれ、チーズをたっぷりのせる
オーブントースターかオーブンで、卵が半熟になるまで焼く

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メモ:オーブントースターで4−5分焼いて切ってみると卵がまだレアでした。余熱で蒸らすか、温泉卵にしてから入れるといいかもしれません。
残りがちのカレーが翌日はドリアやトーストに変身!ボリュームと栄養たっぷりで若い人の朝ごはんにお勧めです♪
posted by naoko* at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | パン、粉もの

2015年12月21日

『ボタニカル・ライフ』


ボタニカルライフ。.JPG

いとうせいこう『ボタニカル・ライフ』 
新潮文庫 

庭のない都会暮らし、ベランダで花を育てる「ベランダー」のとりあえずの掟は隣のベランダに土を掃き出さないこと。狭さは知恵の泉なり・・・。ガーデナーとは一味違う愛と屈折に満ちた「植物生活」。

たとえば
・シャコバサボテンに段ボールを被せ短日処理をするために睡眠時間まで短縮してしまい記憶喪失?してしまう話。
・水草を育てるつもりが金魚鉢を買ってしまったために金魚を飼い、はてはメダカまで買う羽目に陥ってしまった話。
・観葉植物は絶対育てないつもりだったのに、なぜか家中が葉っぱだらけになってしまった話。
などなど。

ネットで何かを検索していると「コレを買った人はアレも買っています」などと勧められることがありますね。大きなお世話〜その手には乗らないぞ!とスルーしていますが、今回は帯のキャッチコピーにひかれて買ってしまいました。
ところがこれが実におもしろい!植物の話でこんなに笑える本は初めて^^。作者「いとうせいこう」の名前は聞いたことがある、という程度でしたが他の本も読んでみたくなりました。
posted by naoko* at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然、読書、未分類

2015年12月19日

さつま芋のバター蜂蜜がらめ

定年退職後、畑を始めた知人からさつま芋のお裾分けを頂きました。真っ赤な皮の細長いべにほのかという種類だそうです。素人とは思えない立派なお芋です。

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さて、これを何にしましょうか。

べにほのか蜂蜜.JPG

輪切りにして蒸し、バターと蜂蜜をからめました。
レンゲの蜂蜜が春の香りを運んできてくれます♪

さつま芋のバター蜂蜜がらめ

1.さつま芋1本を輪切りにして水洗い、拭いて塩をふる

2.シリコンスチーマーにキッチンペーパーを敷きさつま芋を並べる レンジ600W4〜5分加熱する

3.フライパンにバターを溶かしさつま芋をこんがり焼く
蜂蜜かメープルシロップをからめる 好みでシナモンをふる
posted by naoko* at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スイーツ,デザート

2015年12月18日

ローリエ 月桂樹の葉

冬になり木々はすっかり葉を落としてしまいましたが、月桂樹は緑のつやつやとした葉を保っています。挿し木から育てた月桂樹は鉢植えで大きくなり過ぎないよう1メートルほどに剪定しました。葉を乾燥してシチュー、カレー、ピクルス、ラタトゥーユなどに使います。

ローリエ。.jpg

ローリエ.jpg

調理用ローリエの作り方は茹でたり、蒸したり、フライパンで炒ったりと色々試してみましたが、レンジ加熱がベストだと思います。レンジでは短時間で仕上がり緑色もきれいに残ります。

レンジ温度は50度〜55度に設定します。これは植物に含まれる蛋白質が熱で壊れる温度が50度、レタスを50度のお湯で洗うとパリッとする、という原理と同じですね。

ローリエ(月桂樹)の作り方

1.月桂樹の葉を30枚摘み取る このとき柔らかい新芽ではなくしっかり生長した厚みのある葉を選ぶ きれいに水洗いする

2.キッチンペーパーに重ならないよう挟み、葉が反り返らないようプラスチックの落とし蓋を載せる
レンジ50度に設定、または温めでスタート50度に達したら止める
温度表示がないレンジなら1分位ふわーっと湯気が上がってきたら即終了
キッチンの中が月桂樹のいい香りで満たされる♪

3.キッチンペーパーを取り替え、電話帳などに挟み一晩おいて完全に乾燥させる
ポリ袋に入れて冷蔵すれば1年以上保存可能
posted by naoko* at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2015年12月17日

二つの判決について

2015年12月16日、最高裁で二つの民法規定が合憲であるかどうかの判決が言い渡されました。

1. 「女性再婚禁止令」→違憲である
2. 「夫婦同姓」→合憲である

どちらも明治31年(1898年)、117年前に制定された法律だったとは驚きです。そしてどちらも世界では日本だけの法律であるということを初めて知りました。戦後新憲法が制定された時にも民法は何の検討も加えられずそのままだったのでしょうか。

一つ目の「女性は離婚後6か月は再婚できない」、という規定が違憲であるというのは当然の判決でしょう。

二つ目については、結婚したときにどちらの姓を選ぶか選択の自由がある、とされていますが、97%の女性が夫の姓を選んでいるという現実があります。
結婚するときに姓を変更するのは圧倒的に女性が多数で、職場、役所、銀行などさまざまな変更手続きをしなければなりません。姓を変える自由、変えない自由があってもいいのでは?あるいは旧姓を法律上通称として認めてほしい、と思うのはそれほどわがままな願いではないと思いますが、みなさんはどう思われますか。

posted by naoko* at 11:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然、読書、未分類

2015年12月16日

シャンピニオン・ア・ラ・グレック(2)


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先日のシャンピニオン・ア・ラ・グレックは茶色のマッシュルームを使いましたが今回は白いマッシュルーム。白く仕上げたいのでトマトは抜き、白ワインとレモンでさっぱりと。

シャンピニオン・ア・ラ・グレック (白)
Champignons à la grecque は仏語でマッシュルームギリシャ風
1.白いマッシュルーム1パック約10個 
汚れは洗わずキッチンペーパーで払う 
大きいものは半分か4つに切る

2.玉ねぎ1/2個は櫛形に切る
セロリ1本は斜め薄切り パセリみじん切り ニンニク少々
ブーケガルニ(ローリエ、ローズマリー、パセリ)

3.フライパンにオリーブ油大さじ2を熱し、1と2を順にさっと炒める
白ワイン100ml、レモン汁、塩、胡椒、ブーケガルニ、ガラ味顆粒少々で調味
2〜3分煮て玉葱が透き通ってきたらできあがり、ブーケを取り出す
パセリみじん切り、オリーブ油少々を散らす
鍋から皿に移し、粗熱を冷ます

メモ:煮込みではなく野菜のマリネという感じに歯ごたえを残す、炒めは手早くさっと油がなじむ程度に。小玉葱(ペコロス)または普通の玉葱を使用。

2015年12月14日

カレンダー


来年のカレンダーが巷に出まわり始めると年の瀬を実感します。
お友達から頂いたカレンダー2種です。

『岩合光昭×ねこ』
世界中のねこ85匹の写真が収められています。可愛いねこたちの姿に思わずにっこり♪


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『OWLS! 世界のふくろうたち』
ふくろうの表情はユーモラス、見ているだけでおかしい!
存在感があります(^.^)

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昔は犬や猫ウサギから鶏まで生き物たちがいて賑やかな我が家でしたが、もう生き物を飼うことはできません。代わりにカレンダーの写真を眺めて楽しんでいます。
posted by naoko* at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然、読書、未分類

2015年12月13日

シャンピニオン・ア・ラ・グレック(1)


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シャンピニオンとプチオニオン(ペコロス)を白ワインで煮込んだ前菜です。パリのとあるレストランで最初に出されたお通しの一皿に一目ぼれしました。名前を聞いてみるとシャンピニオン・ア・ラ・グレック ギリシャ風マッシュルーム。カンタンで美味しいフランスの家庭料理です

シャンピニオン・ア・ラ・グレック (マッシュルームギリシャ風)

1.マッシュルーム1パック約10個の汚れをペーパータオルでふき取る 決して水では洗わないこと 大きいものは半分に切る

セロリ1本を斜め薄切りにする 
ミニトマト6個4等分する
プチオニオン6個外皮をむき十字に切れ目を入れレンジ600W1分30秒加熱する

2.フライパンにオリーブ油大さじ2を熱し、マッシュルーム、オニオン、セロリ、トマトの順にさっと炒める
白ワイン100ml、レモン汁大さじ1、塩胡椒、粒マスタード、蜂蜜少々で味を調え、ブーケガルニを入れ2,3分柔らかくなるまで煮込む

3.煮汁がほぼ煮詰まり少し残っている位でバルサミコ、オリーブ油を垂らし、パセリみじん切りを散らす 温かくても冷めてもおいしい

メモ:マッシュルームは白と茶があり今回は茶色を使用。
プチオニオンは火が通り難いので十字に切れ目を入れレンジ加熱しておく。
ブーケガルニはパセリの軸、ローズマリー、ローリエなどを束にしたもの。

2015年12月12日

芋煮汁


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自家菜園の里芋のお裾分けを頂きました。まるまるとした里芋を主役に葱、コンニャク、豚バラ肉で芋煮汁にしました。熱々の芋煮汁をふうふうしながら頂くのは最高♪野菜と肉のバランスのとれた冬のごちそうです。

山形では広い河原などで大鍋で芋を煮て家族縁者が集い芋煮会をするそうです。山形生まれの友人から教えてもらった芋煮汁は我が家の定番になりました。

芋煮汁

1.里芋5個は皮をむいて乱切りにする
コンニャク1枚はたたいてスプーンでちぎり茹でこぼす
生椎茸2枚は薄切り
ネギ1本の白い所は3ミリに輪切り 青い所は薄切り
豚ばら肉100g

2.鍋にたっぷりの鰹だし、里芋を入れ10分煮る
砂糖、醤油、酒、みりんで薄味のすき焼き程度に味を調え
コンニャクと生椎茸、豚肉、ネギを加えてさっと煮る
最後に青ネギを散らす

メモ:今回は豚バラ肉を使いましたが、牛肉、豚肉、どちらでも。他に厚揚げやちくわを入れることもあるとか。味付けは地域により醤油味の他、味噌味もあるそうです。

2015年12月11日

センリョウ


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一鉢のセンリョウが年々増えてあちこちで赤い実をつけています。今年も残り20日となりました。

今朝起きると激しい雨と風でまるで台風のようです。芽生え始めたアネモネに強い雨が当たって可哀そう・・・鉢を軒下に移動させようとしたら落としてしまい鉢が割れ悲惨なことになってしまいました。がーん!ふらふら
posted by naoko* at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2015年12月10日

ペコロス(小玉葱)とは?


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ペコロス、プチオニオンと呼ばれる小玉葱があります。普通の玉葱と比べてみると大きさの違いが分かります。
   玉葱 236g  ペコロス 19g
主にシチュー、カレー、ピクルスなどに丸ごと使われます。
昔、パリのレストランで小玉葱とシャンピニオンのピクルスが前菜に出ました。これがとても美味しかったことを思い出して昨日のピクルスに使ってみました。

ピクルス液に一日漬け込んだところで味見をしてみるとかなり辛い!これはお子様向けではありませんね。さっと湯通しして漬けたのですが、もう少ししっかり火を通すべきでした。みじん切りにしてタルタルソースにでも利用するといいかもしれません。

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posted by naoko* at 11:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 漬物、保存食

2015年12月09日

あっさりピクルス


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サラダ感覚で食べるあっさりピクルスです。赤、白、緑、黄色など彩のよい野菜を数種類選びアクセントにヤングコーン。味付けは甘酢に季節の柚子絞り汁とピクリングスパイスを少々、あっさり味に仕上げました。

友人のお子さんたちが私の作るピクルスが好き、とリクエストがありました。我が家の子供たちもピクルスが好き。なんだかうれしくて張り切って作りましたが、お味はどうでしょうか。今回は少し塩味が薄かったかも・・・毎回違う出来上がりになってしまうのが素人ですね^^

あっさりピクルス

1.キュウリ3本、セロリ1本、人参1本、パプリカ1個は拍子木に切る 4%塩水に浸し半日おく 水を切る

2.ペコロス(小玉葱)6個、ヤングコーン(レトルト)は熱湯に通す

3.ピクルス液を作る
酢1カップと柚子1個絞り汁、水2カップ、塩15g、砂糖大さじ3、ガラ味スープ顆粒小さじ1煮立てる 火を止めて鷹の爪1本、ローリエ1枚、ピクリングスパイス小さじ1/2、柚子の皮を加え冷ます

4.野菜の水をよく切り厚手のポリ袋に入れピクルス液を注ぎ冷蔵庫へ
プレゼントにする場合は縦に瓶詰にしてピクルス液を注ぎ密封する

追記:ペコロスはかなり辛みが強いので、「さっと湯通し」ではなくしっかり中まで火を通すか、レンジ加熱するといいと思います。
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2015年12月07日

『園芸家の12ケ月』


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1.カレル・チャペック『園芸家の12カ月』 
挿絵 ヨゼフ・チャペック
小松太郎訳(1959年訳) 中公文庫1975年版(画像左)
原語:ドイツ語

『園芸家の12カ月』はいつも傍において読み返している文庫本でもうボロボロになっている。友人はお風呂の中で読み水浸しにしてしまったとか。植物好きなら一度は目にしたことのある本ではないだろうか。1月から12月までの庭の様子が生き生きと詳しいイラスト入りで描かれている。
園芸の失敗エピソードが満載で「あ、自分と同じことをしている」と笑を誘われる。人の心まで耕して花を咲かせ、その絶妙のユーモアは園芸に興味のない人まで園芸の虜にする、と言われる所以だ。

2.カレル・チャペック『園芸家の12ケ月』 (画像右)
栗栖茜訳 海山社 2013年初版
原語:チェコ語

友人から新訳が出版されたと聞いて早速購入。ハードカバー本は和田誠・装丁、柳生真吾・解説も楽しい。文体はより平易で活字が大きくて読みやすい。新旧2冊の翻訳を比較しながら読み進むのが楽しみ♪
posted by naoko* at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然、読書、未分類

2015年12月06日

野菜たっぷりスープ煮


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有りあわせの野菜をたっぷり入れて’ははぺぬさん風’野菜スープ煮にしました。
キャベツ、玉ねぎ、人参、椎茸、ゴボウ、大根、カボチャ、それに少量の豚肉。いつもの鰹昆布だしと水でことこと煮て味付けはシャンタンを一さじ。

魚介だしと中華風だしそれに野菜だしが一体となって美味しい滋養たっぷりのスープになりました。
忙しい朝、若い人は朝ごはんを作る暇もないと思いますが、これ一椀あれば十分栄養がとれるでしょう。遠い地で社会人生活をスタートさせた孫1にこんなスープを食べさせてやりたいなと思いました。
posted by naoko* at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 副菜、スープ、汁物

2015年12月05日

インスタント雑煮


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師走に入りなんとなく心忙しい日々です。
ちょっと小腹の空いた時にあったかい即席雑煮はいかがですか。我が家では受験生の夜食によく作りました。お鍋を使わずにお椀一つでできてしまうカンタンな一品です。

中華風インスタント雑煮(画像)

1.お椀にシャンタン小さじ1と熱湯200mlを注ぎ
焼いたお餅を入れる

2.茹でた青菜、ゴマを散らしてできあがり!

和風インスタント雑煮

1.お椀に薄口醤油、酒、塩、糸削り節適宜を入れ熱湯を注ぐ

2.焼き餅を入れ、ネギとゴマを散らす