2018年02月21日

フキノトウ、クリスマスローズ花芽

昨日は3月上旬の温かさで先月来の雪がやっと消えました。山蕗の枯葉の下には丸い小さな握りこぶしのようなフキノトウがあちこちに顏をだしています。

フキノトウ.jpg

クリスマスローズは寒さに強く葉は常緑で白い花芽がこぼれています。

クリスマスローズ.jpg

冬の間は枯れ草ばかりの庭に少しずつ春が近づいています。もう少ししたらフキノトウを摘んで春の香りを楽しめるでしょう。
posted by naoko* at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2018年02月19日

雪下キャベツ

1月から2月にかけて雪の下で貯蔵した野菜が出回っています。気温0度、湿度100%の雪の中に貯蔵しておくと寒さから自分を守ろうと糖質が増して甘くなるのだそうです。ちぢみほうれんそうが代表的なものですが、2月には雪下キャベツが届きました。

雪下キャベツは加熱することによってさらに甘味を増すのでシチューにしてみました。

雪下キャベツ.JPG

雪下キャベツのシチュー@炊飯器

1.鶏手羽4本
2.雪下キャベツ1/4カット大き目に切る、
3.じゃがいも1個、玉ねぎ1個、トマト1個、椎茸2枚、にんにく1片は丸ごと
4.炊飯器に入れ、ひたひたの鰹だし、ガラ味スープの素、塩胡椒を投入
5.炊飯コースの中から調理を選んでスイッチオン 35分で止める 5分むらして蓋をあける

メモ:キャベツがとろとろに柔らかく煮えています。そして砂糖を入れていないのに甘い!インフル明けの胃腸に染み渡る優しい味のスープです。体調不良の時はずっと火の傍についているのが辛いので、炊飯器調理が便利です。シロッカのクックマイスターも使っていますが、使い勝手のよさ堅牢性でやはり炊飯器の方が優れていると思います。
posted by naoko* at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 副菜、スープ、汁物

2018年02月18日

スノードロップ 満開

スノードロップ.jpg

晴天が続き空気が乾燥しています。庭の草花たちも水を欲しがっています。数日間水遣りを怠っていた鉢植えの草花に水やりをしました。

鉢植えのスノードロップは二度の大雪に耐えてようやく花びらが開き始めました。山蕗の根元にはフキノトウがこんもりとした蕾をつけています。
posted by naoko* at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2018年02月16日

インフルエンザ回復期

久しぶりにお風呂に入り、シャンプーをしてすっきり!たまった洗濯物をして干しています。熱が下がり喉の痛みも徐々に軽くなってきたので、サンダルをつっかけて庭に降りました。

お花の写真を撮ろうとしたらふらふらして転びそうになりました。まだ油断は禁物、症状が改善されても処方されたタミフルなど薬は残さず服用しなければなりません。あともう少し・・・です。
posted by naoko* at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然、読書、未分類

2018年02月15日

ワクチンはどれくらい有効?

インフルエンザ発症から6日目、タミフル他3種の薬服用開始から3日目ようやく熱が下がりピークを越えたという感じです。発熱は最高38.1度とインフルエンザにしては低めで普通は39度以上出るそうです。

インフルエンザワクチンは毎年接種、肺炎ワクチンは5年に一度接種しています。うがいや手洗いも実行してきたのでインフルや肺炎にはかからないだろうと楽観していましたが甘かったようです。

ワクチンは100%有効というわけではありませんでした。インフルにはA,B、C型あり、ワクチンを受けていても適合しない型がある。ワクチン接種をしていればかかっても軽症ですむ、と言われていますがたしかにその通りです。

今回の経験からワクチンはしないよりした方が良い、という程度に考えることにしました。幼児や高齢者は肺炎になると重症化する場合もあるのでくれぐれも気をつけましょう!
posted by naoko* at 11:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然、読書、未分類

2018年02月14日

インフルエンザです^^;

連休中にひどい咳と発熱で体調が悪くなりました。連休明けに医師に受診すると’インフルエンザっぽいですね’と言われ検査、5分後にインフルエンザと判明。薬をのんでひたすら眠っておりました。

処方された薬は’タミフル’、よく効くけれども副作用のあるという薬を恐る恐る飲んでいます。今のところは異常行動も起こさず熱も平熱に下がりました。発症日から1週間は人に接触しないようにと言われています。そんなわけでブログも一休みです。
posted by naoko* at 09:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然、読書、未分類

2018年02月11日

豆腐入り生チョコレート 

もうすぐバレンタイン黒ハート手作りの生チョコレートはいかがですか。生クリームの代わりに絹ごし豆腐を入れる生チョコです。豆腐とは思えないほど滑らかで口どけがいい、ローカロリー、お勧めです。

生チョコ (5).JPG
豆腐入り生チョコレート

1.板チョコ200gを割ってボールに入れ湯煎にかけ溶かす 湯煎のお湯の温度は低めに保つ

2.絹ごし豆腐半丁(130g)をペーパーに包み、レンジ30秒水切り 味噌こしで裏ごしする 1のチョコに投入よく混ぜる ラム酒小さじ1を加えて混ぜる 豆腐が白くダマになっていても大丈夫!

3.16cm×13cm×2,5cmの箱(菓子箱を再利用)にラップを敷きチョコを流し入れ平らにする 冷蔵庫で2時間しっかり固める 純性無糖ココアを茶こしでふりかけ24等分に切る

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生チョコ (3).JPG

メモ:板チョコはロッテガーナのブラック2枚、ミルク1枚、こがしミルク1枚を使用。100均製菓用割れチョコでも可。絹ごし豆腐は130g以上150g位入れても大丈夫。
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posted by naoko* at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スイーツ,デザート

2018年02月10日

いちご大福

大きなサイズのいちご大福です。今回は苺大好きな方からのリクエストで福岡産大粒あまおうを選びました。

あまおう.jpg

しかーし!いちごが大きいのでかなり苦戦しました。ブサイクな大福になってしまいましたが味はめっちゃおいしいです♪失敗例としてご覧ください^^;

いちご大福 6−8個分

イチゴ大福1.jpg

1.イチゴ 中粒8個 大粒なら6個 洗ってヘタを取り水分をふく
(今回は1個40gのあまおう7個)
2.こしあん(市販)20ー25g、丸めてラップにおき平たくのばしてイチゴをのせ包む
3.大き目の容器に片栗粉をしきつめる

   ここまで作業をしてから求肥を作りはじめる

4.求肥をつくる
白玉粉70g、砂糖30g、水130mlを加えよくかきまぜる
軽くラップをかける スチームレンジ600W3分加熱
とりだしてヘラでよくこねる
もう一度レンジに1分かけ、とりだしてヘラでこねる
半透明になったらできあがり、3の片栗粉の上にあける

いちご大福.jpg

5.全体に片栗粉をまぶし長方形にのばす 
イチゴの数に合わせて6−8等分に切る
温かいうちに手早く片栗粉を断面にまぶしイチゴ餡を包む 
今回は7個のあまおうなので求肥がやや不足、あちこち切れています

メモ:温かい求肥は柔らかくべたべたして扱いにくいので、片栗粉を求肥と手にもたっぷりつけながら作業します。天辺にイチゴの紅が透けて見えるようにするときれいです。作りたてより一晩冷蔵庫におくと味がなじんでおいしくなります。イチゴ姫の作り方
posted by naoko* at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スイーツ,デザート

2018年02月09日

チューリップの切り花

スーパーで両手にいっぱいの食料品を買い、さらにお花を買うとかさばります。家まで持ち帰るのはなかなか大変です。

ためしに生協の注文票で初めてお花を注文してみました。生花を見ないでOCRシートに記入するのは抵抗がありましたが・・・思ったより良いお花が届きました。
月曜日に届いた硬い蕾のチューリップ

チューリップ.JPG

5日後の今日の様子、春がきた〜という感じです〜♪

チューリップ.JPG

新鮮で水揚げもよく次々に咲いています。梱包状態もよいのでこれからは生協で注文しようと思います。混色7本入り+2本
posted by naoko* at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2018年02月08日

いちご姫

旬の苺を餡と求肥で包んだいちご大福は見た目も春らしい人気のお菓子ですね。苺に着物を着せたようないちご姫はひな祭りにぴったり♪

イチゴ姫.JPG

いちご姫 8個分

1.イチゴ中粒 8個 洗ってヘタをとる 水気をふく
2.こし餡 15gを丸めてイチゴをのせる

 ここまで先に用意してから次の作業をする

3.求肥を作る
器に片栗粉をたっぷりしいておく
耐熱ボールに白玉粉50g、砂糖30g、水90mlを入れ混ぜる
軽くラップしてレンジ600W3分加熱 取り出してヘラで手早くかき混ぜる
もう一度レンジ1分加熱かき混ぜる 半透明になったら出来上がり

4.片栗粉の上に3の求肥をとりだす
片栗粉をまぶして軽くのばし、8等分に切る
切り口に片栗粉をつけながら手で長方形に整える

5.1の苺餡を包み、右前に重ねる

メモ:出来立ての求肥が温かいうちに手早くのばして包む。熱くて柔らかくべたべたするので、大量の片栗粉が必要。容器、求肥の断面、手にも片栗粉をたっぷりつけて作業する。賞味期限は作った日を含め2日。求肥は冷蔵庫に入れても硬くならず翌日の方が味も形も落ち着いておいしいくらい。
いちご大福はこちら
posted by naoko* at 10:16| Comment(3) | TrackBack(0) | スイーツ,デザート