2017年04月29日

フウセンカズラ種まき

世の中はゴールデンウィーク9連休ですね。今年はどこへ出かける予定もなく専ら土いじりをしています。
昼間の気温が25度を超えたら種まきをする予定のフウセンカズラです。今日は最高が24度の予報なのでそろそろかなと種まきの準備をしています。

ふうせんかずら.JPG

フウセンカズラの種と外側の風船のしぼんだもの。
種の形がユーモラス^^黒地に白いハート模様がおサルさんの顔のように見えます。昨年秋に友達からわけてもらいました。淡いグリーンの葉と蔓、小さな花後の大きな風船のような実が楽しみです♪
posted by naoko* at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2017年04月28日

我が家のワイルドフラワーたち

我が家のワイルドフラワー(つまり雑草)が元気いっぱいに花を咲かせています。あまり増え過ぎると大変なことになるので抜きますが、雑草の花もそれぞれに可愛くて捨てがたいのです。

ノゲシ.jpg

オレンジ色のナガミヒナゲシ、紫のムラサキハナナは分かりますが、左の黄色い菊のようなものは何でしょう?手元の『雑草のくらし』にはそっくりの植物が描かれています。どうやらノゲシのようです。足元の小さな密集した葉っぱはメヒシバと分かりました。

同じ絵本の中にオランダミミナグサを発見!以前mitsukoさんがオランダ土産に下さったシロミミナグサを思い出しました。オランダでは街のあちこちにこの花が植えられていて、あまりの可愛さに種を求められたそうです。白い五弁の可憐な花でしたが、高温多湿の当地は良い環境ではなかったようで枯らしてしまいました。
posted by naoko* at 10:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2017年04月27日

一汁一菜

味噌汁.JPG

夕食の献立を考えるとき、以前は主菜・副菜・汁物の順でしたが、この頃はまず汁物を優先です。具沢山の味噌汁があればあとは何か一品添えて一汁一菜のでき上がり♪ 温かい汁物は鍋物にもなり、それだけで主菜になる一品だと思います。

食べ盛りの子どもたちには質量ともにたっぷり必要ですが、年を取ってくると質の良いものを少量で十分と思うようになりました。

料理家の土井善晴氏の一汁一菜の勧め 
そういえば半世紀ほど前の日本人の食卓は一汁一菜でした。健康な体に必要な質と量の食事を考えるきっかけになるかもしれませんね。
posted by naoko* at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 副菜、スープ、汁物

2017年04月26日

ボタンザクラ 牡丹桜

近所の庭園の古い大きなボタンザクラ(牡丹桜)を見てきました。東京のソメイヨシノ→福島のオカメザクラ→東京のボタンザクラ、と今年三度目のお花見です。ピンクの八重桜が満開で重たげに花びらを広げています。

ぼたん桜B.jpg

遠くからはピンク一色のように見えますが、中には白い花も混じっています。

ボタン桜1.jpg

牡丹桜6.jpg

毎年見ているのにまったく気づきませんでした。1本から2色の花が咲く様子を源平咲き、と呼びますが八重桜にも源平咲きがあるのですね。やはり白花が’源氏’でピンクが’平家’かな、と想像しています。

ボタン桜地面.jpg

地面にはピンクの花びらがじゅうたんのよう・・・
posted by naoko* at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2017年04月24日

『雑草のくらし』

『雑草のくらし ーあき地の五年間ー』
甲斐信枝 作 1985年初版 福音館書店

雑草のくらし.jpg表紙 

見たことはあるけれど名前が分からない、そんな植物が身の回りにはいっぱいあります。人間が育てている食用や観賞用植物以外は「雑草」と呼ばれていますが、それぞれに名前があるはず。

IMG_2648.JPG内表紙

甲斐信枝さんの『雑草のくらし』は放置された空地に自然に生えてくる草花や小動物を五年間にわたって観察し精密に描いたものです。

メヒシバ、ツメクサ、タチイヌノフグリ、エノコログサなどの間にアリ、クモ、ヒキガエルも描きこまれている!

雑草のくらし6.jpg

スベリヒユ、コニシキソウ、ハコベの間をアリの行列が行く

メヒシバ8.jpg

1985年初版のこの絵本はロングセラーで今も版を重ねています。子供向きの絵本のようですが大人も十分に楽しめる本です。同じ著者の作品に『わたしのアゲハ』『きゃべつばたけのいちにち』『たねがとぶ』などがあります。
以前から読んでみたかった絵本2冊『雑草のくらし』『たねがとぶ』は娘からのプレゼントでした。
posted by naoko* at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然、読書、未分類

2017年04月23日

宅配便について

山椒の花.jpg山椒の花

宅配便業界が大変なことになっている、そうです。
日本の宅配便はおそらく世界一便利なシステムではないかと思います。荷物を送る、受け取るのに宅配便やゆうパックを利用する、というのは日常的になりました。しかし、あまりに荷物が多すぎて宅配便業界は限界にきているとか。
大量の荷物をドライバーが運びきれない、再配達に時間と費用がかかる、12時―14時配達のため昼食をとる暇がない、値上げも検討されている、などとニュースで報じています。

問題を解決するにはやはり利用者側も考える必要があると思いました。
先ずは時間帯指定です。受取12時―14時に指定することが多いのですが、次回は空いている時間帯を調べて変更してみようと思います。

宅配ロッカーを設置すると時間に関係なくいつでも受け取ることができるとか。新築マンションではロッカー付もありますが、まだあまり一般的ではありません。一般住宅用はかなり大きくて高価。若者向きにはコンビニで受け取れるようにする、という案もありますが、高齢者は利用しないかも。

例えばハンコを押したメモを玄関ドアにはっておく、というのはどうでしょうか。以前は荷物を置いて行ってくれたものですが、紛失のリスクもあり今は規則で玄関に荷物を放置してはいけないことになったのでしょうか。何か良い方法はないかと考えを巡らせています。
posted by naoko* at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然、読書、未分類

2017年04月22日

ルッコラの生ハム巻

ルッコラに花が咲き、隣のクレマチス・モンタナの蔓が伸びてからみそうになっています。蔓がからんでしまったら一大事!というわけでルッコラを根元からすべて刈り取りました。

ルッコラ.jpg

ルッコラの葉と花を生ハムで巻いてスイートチリ・ソースを添えてエスニック風前菜に。

ルッコラ生ハム巻き (2).jpg

ルッコラの生ハム巻き

1.ルッコラの葉と花、キュウリ千切り、バジルを芯に

2.生ハム、チーズ、サーモンを重ね、野菜を巻く

3.スイートチリ・ソース(ユウキ製)と酢を半々に合わせて添える
またはマヨネーズを一緒に巻いてもOK

今年のルッコラの肥料はHB−101の1000倍液を使ったせいかよく育ちました。虫もほとんどつかず大きい葉はほうれん草位、高さ50cmほどになりました。冬から春へ長く楽しませてくれましたが今年のルッコラもこれで見納めです。

2017年04月21日

4月の白い花

我が家の小さな庭にも春の花が次々に咲いています。4月の白い花をまとめてみました。
イカリソウ、シャガは花好きの友達からもらったもの。30年位植えっぱなしで毎年咲いてくれます。

白ヤマブキは種をもらって育てたもの。
スノーフレークは最近球根を買って植えたものですが、意外に増えてくれません。肥料が足りないのでしょうか。
ハナニラは植えた覚えはないのですが、庭中に増えています^^;

イカリソウ.JPGイカリソウ 
シャガ.jpgシャガ 
白ヤマブキ (2).jpgシロヤマブキ
スノーフレーク.jpgスノーフレーク
花ニラ.jpgハナニラ
posted by naoko* at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸

2017年04月20日

竹の子吸い物、若竹煮、時雨煮

今年は竹の子が不作だそうです。いつもより少し遅れて入荷した朝掘り竹の子をその日のうちに大鍋でゆでました。

先ずは
1.お吸い物
昆布鰹だし、塩、薄口醤油、酒で味付け
先端の柔らかい穂と若布を煮て木の芽をそえる

若竹吸い物.JPG

2.若竹煮 
竹の子の真ん中の柔らかい所と若布
だし汁、塩、薄口醤油、みりん、酒であっさりと炊く

若竹煮1.JPG

3.時雨煮
竹の子の下の硬い所を薄く刻んで豚肉と時雨煮に 
砂糖、みりん、酒、濃口醤油で濃い目に味付け、汁気がなくなるまで煮る 白いご飯によく合います

筍豚時雨.JPG

大鍋たっぷりの水、ぬか、鷹の爪、竹の子をいれて30分ゆでて冷ましました。一切れ味見をするとかなりえぐみが強いようです。皮をむき一晩水につけてあくを抜き、それぞれに切ってからもう一度ゆでこぼしました。これでかなりえぐみが抜けました。木の芽をたっぷり添えていただきます♪竹の子、新若布、木の芽。どれもこの季節ならではのご馳走です。
posted by naoko* at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 副菜、スープ、汁物

2017年04月19日

ニリンソウ 二輪草

4月に咲く花のうち好きな花をひとつ挙げるとすればニリンソウ(二輪草)でしょうか。数年前「名前の分からない花ですが」といって見知らぬ方から頂いた1株から咲いたのが純白の花ニリンソウです。

ニリンソウのどこが好き?と問われたら花や葉の姿が小ぶりで愛らしい、形がさまざまで変化に富んでいる、地上部と地下の根っこのイメージの違いがおもしろい、育てやすいことなどでしょうか。密かに自分の誕生花にしています^^

にりんそう.jpg

ニリンソウ (2).jpg

ニリンソウ.jpg

冬の間は枯れてしまって地上には何も見えませんが、2月に植え替えをしたら冬眠から目覚めたように元気を取り戻しました。この画像からは分かりづらいのですが、一茎に2輪ずつの花が、時間差をおいて咲きます。
posted by naoko* at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物、園芸